スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

58 深くなる心の繋がり

モモがピアスを空けたという話題は、ノンタンの耳にも入っていた。
「さすがモモちゃん…。覚悟が深いね。」
って意味深なラインが俺に入っていた。

そういえばふと疑問に思って、「ノンタンは空けろって言われなかったの?」って聞いてみる。
すると、
「私はピアスあけない派だし、人に言われてあけるタイプじゃないってユウも知ってるんじゃん?」
と言われた。」
確かに、なるほど納得してしまう。

「モモちゃんは、そこまで行きたい派なんだと思う。」
と言われ、旦那の自分としては、結構複雑な気持ちになってしまった。

そんなこんなで、モモとの体の関係はまた復活した。
もちろんモモをイかせて、こっちペースで終わることもあったけど、
モモに翻弄されて、イかされまくって終わった日もあったり…、
本当に、モモがすごいスケベになったなってのを肌で感じていた。


そんなある日、久しぶりにお泊りで交換するかって話になった。
(ノンタンたっての希望で。)

モモとの生活はもちろん充実していたし、大事だったんだけど、
ノンタンと一緒に過ごす時間も、自分の中では変えようのない大事な時間になってしまっていた。

金曜夜にみんなでディナーして、そのまま土、日とお泊りという、久々の長期コース。

ディナーでは、モモがピアス空けた事件で話が持ちきりだった。
それに、いつもはエッチなことは話題に出なかったんだけど、
珍しく、プレイの話や、お互いの夫婦の営みの話題とかで盛り上がる。

ユウさんはモモに対して、いつもと変わらない感じの態度だったんだけど
なんというか、モモのほうはユウさんを意識しているというか、
基本はいつも通りなんだけど、ちょっとした時に、ユウさんを色っぽい目で見つめていたり、
ぽーっと、見とれているような瞬間があったのが気になってしまった。
(たぶんユウさんもノンタンも気づいていなかった。)

ただ、ノンタンはもうユウさんには興味なし!って感じで、
ユウさんの目はお構いなしに、ひたすらに自分とイチャイチャしていた。
ユウさんは「太郎くんも流石にうっとおしがってるから!」ってさわやかに笑っていた…。

お互いのパートナーとで別れて、自分とノンタンは、わが家へ。
モモとユウさんは、ユウさんの家に残ることになった。

そして、翌土曜の朝、ノンタンとドライブに行く約束をしていたので、
車に乗ろうとしたところ…。キーを紛失してしまっているのに気付いた。

というか心当たりは既にあって、
モモとユウさんが不足した酒の買い出しに行っているのを見計らって、
寝室でエッチした時だろうと…。

ふてくされるノンタンをひとまず家に置いて、
ユウさんの家に急いでキーを取りに帰る。

Read more ▸

57 油断したスキに

モモに断られた一件が、少しだけ心に引っかかっていた。
全然モモの様子はいつも通りって感じなんだけど、
こちらからちょっと誘いにくいような感じはあった。断られるのもやっぱへこむし。

そこに仕事の忙しさも相まって、結局モモとは軽めのキスくらいしかしない状態が続いた。
たまに早く帰って、一緒に過ごすこともあったんだけど、
向こうから誘ってこなかったし、こっちも疲れ切ってて誘わなかったりで、なんとなくそういう状態が続いた感じ。

一方、プレイはノンタン主導でたまにって感じで継続していた。
なので、正直欲求不満にはなっていなかった。
ノンタンとのエッチはやっぱりエロいし、なにより楽しかったし。


そんな感じで、土曜にプレイをした次の週、たまたま仕事が早く終わって定時で帰宅。

家に着くと、ソファでモモがゴロンと横になって眠っていた。
部屋着用のショートパンツに、上はキャミソールで、薄いカーディガンみたいなのを羽織っている。

定時上がりで心にも余裕があるからか、なんか、モモの寝ている姿を見ていると、無性にムラムラしてきた。
特に、真っ白でぷにっとした太ももとか見てると、不可抗力で興奮してしまう。

近づいて太ももを撫でてみると、モモは全く気付かない様子でそのまま眠っていた。

なんだろう、自分の奥さんなんだからある程度は好きにしていいはずなんだけど、
どうにもユウさんと愛し合うモモがフラッシュバックして、他人の奥さんにいたずらしているような錯覚に陥ってしまう…。

それはそれでちょっと興奮を感じながらも、
すごくいい匂いだったので、体の匂いとか嗅ぎながらモモの体を堪能していた。

「ん…。」
太ももから腰あたり、脇腹あたりをゆっくりとなでると、モモがくすぐったそうに反応していた。
もう起きそうな気配はあるけど、ぎりぎり眠ったままの様子。
やっぱかわいいなぁ…なんてしみじみ思いながら、胸のあたりを撫でてみる。

そこで、「えっ…」と思わず声をあげてしまう。

Read more ▸

56 お断りします。

前回の一件で、いったん時間を空けようかななんて考えていた。

深い理由までは話してないんだけど、「いったん間あけましょうか」って
ユウさんに聞いてみると、「全然いいよー」と二つ返事。

そして、ノンタンにも…と思っていたんだけど、
電話先でノンタンから「えー!やだ!」って思わぬ反発にあってしまった。

Read more ▸

55 浮気後のメッセージ

動画の終盤の方は、一足先に射精してしまっていて、ぼーっと画面を見つめていた。

ノンタンと自分が早くにこういう関係になっていたわけだし、
モモとユウさんだって、いつかはそうなるかもしれないっていうのは分かっていた。
でもまさか、この一か月でこんなに急激に関係が進むとは思ってもみなかった…。

むしろ、結局モモは落とせなかったってところを見て、優越感に浸りたかったんだろうな…なんて自分で考えていた。

そしてふと、動画の中で「ユウさんが来週も会いたい」って言っていたのが気になった。
さっき見た動画のファイル名に日付が入っていたんだけど、先週の水曜日になっていた。
ってことは、もしかしたら今週も会ってるのかもしれない…。


リビングに向かうと、モモは俺が帰ってきているのに気付いていないのか、シャワーを浴びに行っていた。
そして、机の上にスマホが放置されている状態。

まったく機械音痴というか、無頓着だなぁ…と思いながら、
あまりやたらとスマホを覗くのも気が引けたけど、
モモのラインの履歴を確認させてもらうことにした。

ユウさんとのチャット画面を開くと、ついさっきまでラインでやり取りしていたようだった。

あまりちゃんとは見てないけど、取り立ててエロい会話はなかったように見えた。
いつも通りワインとか、この前行ったお店について語っている感じ。

ユウさんに話を合わせようと、モモもワインについてかなり勉強していて、
最近はハードリカーにもかなり詳しくなっていた。

モモはラインではあまりユウさんとは猥談はしていなかった。
オナニー報告だって、恥ずかしいのか、結構事務的にしていたみたいだし。
やっぱり会っていない時はまだちょっと壁があるのかな…?なんて一抹の望みを感じる。

そして、一気に今週の水曜までさかのぼる。

すると、ユウさんからの「もう着くよ。」ってメッセージが目に入る。
「あー…やっぱり確定か…」とすぐに確信。

そのメッセージの時間は16時くらいで、そのあと間が空いて夜の23時頃にメッセージが続いていた。
おそらくその間、お楽しみだったんだろう。

Read more ▸

54 繰り返す密会

一つ目の動画が終わって、悶々とした気持ちが晴れずにいた。
この動画をオカズにするということは、この動画の二人を認めることになるような気がして
なんとなく躊躇してしまっていたから。

ただ、それも徐々に麻痺していくような感覚だった。
そして、もう、この動画で抜いてしまおう…と、二つ目の動画を開く。


ビデオが回ると、仰向けで寝ているモモの姿があった。
バスローブで体をくるんでいるものの、かなりはだけた状態。

モモも汗をかいていて、見るからに、何度も愛し合った後の雰囲気だった。

「ん…?」
ビデオを回し始めたユウさんに気付くモモ。

「ちょっと…近いです…。」
「近いのも撮っとかなきゃ…。」
「ていうか…今日も持ってきてたんですね…。」
「当たり前じゃん。」
「今さら撮りはじめなくても…。」
「先週は、大事なとこで電池切れたから。」
「ほんとちゃっかりしてますよね…。」
ユウさんの相変わらずの用意周到さにあきれた様子のモモ。

「この…エッチのあとのエロい顔が一番好きなんだよね…。撮っとかないと。」
「えー…そこが一番?。」
「可愛くて、エロくてって…最高でしょ。」
「それが最高って…なんかやだ…。」
モモが不満そうにふくれる。

「ほら。そんなことより…。」
そういうと、モモの顔の近くに自分のモノを差し出す。

Read more ▸

プロフィール

so6ta6

Author:so6ta6
■早漏太郎(書いてる人)
某所で早漏太郎と名付けてもらった。気に入っている。
普通のサラリーマン。
(本名)君とよばれているが、太郎君と書き換えている。

■モモ
早漏太郎の奥さん。5歳下。
超絶人見知り。そのくせさびしがり屋。
パッと見ると頼りないけど、割としっかり者で、たまに頑固。
昔はケーキ屋でバイトしてたけど、今は可愛い系のアパレルの販売員。
背が低い。貧乳だけど、本人いわくちゃんと膨らんではいるらしい。
でも顔が小さくて、とにかく顔が可愛いのが自慢。

■ユウさん
輸入系の会社の人。多分3、4歳上。
お酒が全般が好きで、特にワインが好き。
たまに海外に出張に行っている。
いつも大人雰囲気を醸し出してて優しい。
でも遊び心もあって、すごくモテてきたタイプ(多分)。

■ノンタン
ユウさんの奥さん。
サバサバしてて裏表がない。
一見ドライな感じだけど、付き合いが長いとみせる、内面はばりばりの女の子って一面が可愛い。
あとおっぱい大きくてエッチもノリノリ。
昔は事務職やってたけど今はやめてカフェでバイト。
ノンタンという呼び名は早漏太郎の元カノが命名。本人は嫌がっていた。今はもう慣れてる。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。