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45 長期休暇の長期交換② 6日目

お盆の連休での交換で、途中で飲み会を開催することは事前に決まっていた。
実はそこで、ユウさんと、目の前で交換プレイをやってみようという話になっていた。
今のモモなら、なんとか最後まで行けるんじゃないかと。

間近でモモの感じてる顔とか、入れられてる部分とか
じっくり見てみたくて、楽しみにしていた。

でも残念ながら、ノンタンに月に一度のアレが来てしまって、目の前で交換プレイもできない状態に。
まあ飲み会はできるし、いちいちそれだけのために連絡することもないだろうと、なにも連絡せずにユウさんの家へ。

普通に飲み会が開催されて、モモの手料理とお酒で盛り上がった。
そこでノンタンが今日できない件を伝えて、今日はこのまま帰りますと伝えた。
ユウさんとアイコンタクトで、「また後日」って感じで通じ合って、飲み会を続行。
計画は断念することになったけど、いい感じに時間が過ぎて行った。

そろそろ帰宅かなって頃合いになったので、皿洗いなど一通り手伝って、
コーヒー飲みながら一息ついていた。

「まあ、今日明日くらいは持つと思ったんだけど、残念だなぁ」ってノンタン。
「ほんと、そうだね…」って、思わず実感を持ってつぶやくと、ちょっとモモの方から視線を感じた。

「でも、エッチ出来なくても関係ないくらいラブラブだもんね!」
ってノンタンが俺の腕に抱きついてくる。
「お前、ワガママで困らせるなよ…」ってユウさん。

「何も問題なくラブラブだもんねー。」ってノンタンが覗き込んでくる。
「ははは…まあ。」って俺も軽く流す感じで答えておいた。
モモはにこやかな雰囲気は崩さず、でも俺の方を気にして見ている。
今でもこうしてけん制してくれてるのが、何とも嬉しいなと思った。
「そっちはどうなの?モモちゃん。」
ノンタンに聞かれて、モモが俺の方をちらっと見た。
こっちを見た瞬間の俺が、ノンタンを見てニヤついてたのが気に食わなかったのか、
「うちですか?うちもラブラブですよ。」
って、俺へのあてつけのように言い切った。

「へー、どんな感じで?」純粋に興味深々なノンタンに、
モモは「まあ、普通に仲良しってことです。」って無難に返していた。

「なら、うちらも気兼ねなくもっとラブラブできるねー。」
ノンタンからきつく抱きつかれる。
いい匂いと、胸の圧力とで、ついノンタンに対して興奮してしまっていた。
(ノンタンが生理でお預け状態になってしまったのでなおさら…。)

その様子をモモが悟ったのか、ちょっとムッとした感じになった。
「ノンタンさんくっつきすぎですよ…。」
にこやかにノンタンに伝えるモモ。
「今週は太郎君は私のだからねー」
「だからって今じゃなくても…。」
モモは、ノンタンがスイッチはいちゃったなと、困り顔になっていた。

そう言うモモを尻目に、ノンタンが俺にキスを浴びせてくる。
モモの視線も感じつつ、エッチしたいなぁ…ってただただ煩悩が渦巻く俺。
そして、つい自分からディープキスを求めてしまった。

モモが「あっ…」って声を上げたのが聞こえた。
おそらく俺がディープキスを仕掛けたのはばれたと思う。

モモの表情を確認しようと思った矢先、
「ほら、今は俺のモモちゃんでしょ。」
ユウさんがモモを持ち上げて、自分の膝に移動させる。

瞬時に「ユウさんも、ちょっと待って!」って抵抗するモモが浮かんだ。

だけど、「そっか…。…そうですね…。」
モモがそう言って、俺に対して「ベー」って顔をした。
「モモちゃんはどうしてほしい?」
「ぎゅーって、して。」
いいよ、と言いながらユウさんがモモをぎゅーって抱きしめる。
モモもそれに応えて、自分も手を回してユウさんに抱きつく。

「俺の女だもんね、モモちゃんは。」
ユウさんに顎をクイっと上げられて、モモがユウさんの目を見て、しっかりと頷く。
そして、目を閉じて口を軽く突き出す。

ちゅ…って、付き合い始めの恋人同士のような軽いキスをする二人。
ユウさんが、人差し指をモモの唇に添えて、ちょっと広げる。
すると、モモが俺の方をちらっと見る、そして、戸惑った感じでユウさんを見上げる。
「(ほら)」ってユウさんの口が動いたように見えた。
それを見て、モモが口を軽く開いて、舌をチロっとだした。

舌先をチロチロとなめ合って、そこからディープに舌を絡めてキスを始めた。
モモもこっちを気にしながら、消極的にだけど、自分でも舌を動かしていた。

思わずノンタンと見入ってしまう。
「太郎君、興奮しすぎ。」
「別に…。ノンタンで興奮してるだけだし。」
「モモちゃん、誰かの影響でやらしいキスが好きになっちゃったみたいね。」
そしてまた、ノンタンも興奮気味に俺にキスを続ける。

「こんなエロいヤツの相手何年もしてるんだから、無理もないか」
すると、俺事かとユウさんが反応する。
「希、なんか俺一人だけエロいみたいな言い方だね」
「ユウが今してる事考えたら納得できると思うけど…?」ってノンタンが笑う。

ノンタンのキスに夢中になってユウさんとモモの方を見てなかったので気付かなかったけど、
既にモモのタンクトップが上に、ブラが下にずらされている状態だった。
左手で乳首を転がして、右手はスカートの下から手を入れて、弄っていた。

モモの抵抗の跡が見られたけど、その時はすでにユウさんの攻めに屈したのか、
体に力を入れて、必死に声が漏れないように耐えてながら、気持ちよさそうに体をよじっていた。
「んっ…。ユウさん…恥ずかしいから…もうやめて…。」
モモの消え入りそうな声。

「こら、冗談なんだから。調子にのらないの!」ってノンタンの一言で、
「ははは…ごめんごめん、確かに調子乗りすぎた…」って笑ってすんなりユウさんが攻めをやめていた。

モモが気まずかったのか、ユウさんと距離を取って座りなおした。
みんなに見えない方を向いて、ブラジャーのホックを留めようとしている。

「じゃあ、かえろっか。ついでに寝室から服取ってくるね…」
そう言うと、ノンタンが寝室に荷物を取りに行った。
ノンタンが上に上っている間にと、自分はトイレへ。

帰宅の準備が終わって、いつも玄関でお見送りがあるので、
先に玄関に行って、モモとユウさんを待っていた。

すると、ノンタンが
「あー、ムラムラする…」
って俺に絡んでくる。
「こら。ここ玄関だから…我慢我慢」
「わかってるけど…。」
そう言うと、俺の腕にギュッとしがみついてくる。
薄着なので胸の感触がダイレクトに伝わってきて興奮してくる。
貧乳のモモに慣れていると、どうにもこの感触に弱くなってしまう。

「太郎君…家帰ったら続きしてくれる?」
「おう、しようしよう。」
「約束だからね…」
「わかったよ、約束。」
ノンタンが嬉しそうに俺に抱きついてキスをしてくる。
こらこら、と押さえようとするも、勢いで思いっきり舌が入る。
ノンタンの甘い香りに理性が飛びそうな感覚になって、思わず制止するのを忘れてしまう。

「太郎君って、ほんと、私のキスですぐスイッチ入っちゃうよね。」
「ノンタンがエロすぎなせいだから…。」
「胸かな?ここが当たるのがいいのかな?」
意地悪なお姉さんキャラで、ぐいぐい胸を押し付けてくる。
「うわ…モモには無い圧力が…やばい…。」
とつぶやいたところで、人の気配を感じる。

「大きい胸が当たって嬉しそうだね。」
モモの声でハッとすると、モモがユウさんとそこまで歩いてきていた。
「ははは…つい…。」

恐る恐るモモの顔を見ると、ニッコリ笑って立っていた。
そして、自分からユウさんの手を取って指を絡めて手を繋いで、
ユウさんに体を預けた形で並んでいる。
内心どう思ってるのかちょっとハラハラしていた。

「じゃ、太郎くん、またね。」表情が変わらないモモ。
「おう。」
ユウさんにも軽く挨拶して、ドアの外に出る。
ドアが閉じる瞬間、モモとちらっと目が合った。
そしたら、モモが俺にだけ見えるように、「ばーか!だいっきらい!」って口パクしてきた。
やっぱりノンタンの巨乳で鼻の下を伸ばしていたのには、ちょっと怒ってたみたい。

帰り際、ノンタンから、
「太郎君って、ユウとモモちゃんがどこまで進んでるか聞いてるの?」
「モモは恥ずかしがって言ってくれないから、ユウさんから色々。」
「そっか。でも、モモちゃんもエッチになったよね。」
「そうそう。」
「モモちゃんと、家で結構するの?」
「昔より今の方がするかも。」
「ふーん…。あー、やっぱ聞くんじゃなかった。」
「えっ…」
「へこんだ…。」
「ごめんごめん。」
「今エッチ出来ないからなおさら悔しい…。ううー。」

結構ドライなノンタンでもやっぱり嫉妬とかするんだ、と思って、
ちょっと可愛いなと思ってしまった。

「でも、いっぱいイチャイチャしようよ。」
「当たり前だから。入れるのは無理だけど、そこまではうんとするから!」
「はいはい。」
モモの口パクを思い出しながらも、ノンタンの腰に手を回して帰った。


ユウさんからもらったHDDには、この日のエッチも録画されていた。
ちょうど、目の前で交換プレイを企画していて、
計画ではリビングですることになっていたので、ユウさんのはからいで
リビングで録画の用意をしていたようだった。

ユウさんだけどっかりとソファに座っていた。
後から入ってきたモモが、もう一個のソファに座る。
ちょうど、俺とノンタンが帰った後に、ユウさんがスイッチを入れたようだった。

「結構飲んだね。」
「そうですね…。私まだ醒めてないです。」
「さっきはごめんね、ちょっとやりすぎたかも…」
「いえ、大丈夫です。…恥ずかしかったですけど。」
「太郎君にやきもち妬いてたの?」
「しらないです…太郎くんなんか…。」
「拗ねてるんだ?」
「別に…。」
モモが膨れて口を尖がらせていた。

「希がいたずらしてただけでしょ…?」
「わかってます…。けど…胸ないって…。」
「やっぱ直に聞くとショック?」
「いつも冗談っぽくは言われるけど…。あんな風に比較されると正直ショックです…。」
「そうか、まあ、それはフォローのしようがないな…。」
「あんなひと、フォローなんかしなくていいです…!」
100%本気って感じではなさそうだったけど、ちょっとご立腹のモモ。

ユウさんがモモの後ろに座って、背中から抱きしめる。
「俺は、モモちゃんの胸が一番好きだからね。」
「それも…ほんとか不安になってきました…。」
「そうなんだ。初めてエッチした時から言ってるでしょ?」
「そうですけど…。」
「あの時から嘘ついてるように見える?」
「見えない…です。」
「俺にとっては、モモちゃんの身体は最高だから。」
「なんか…そこまで言われると恥ずかしいですね…。」
褒められ慣れてないせいか、くすぐったそうにしているモモ。。

「もっと自信持って。性格も身体も顔も良い子なんてそうそう居ないんだから。」
「ユウさん…ほんと優しい…。」
モモがちょっと涙声な感じだった。

「なに、泣きそうな声出してんの…。」
「ちょっとだけです…。」
「言っておくけど、太郎くんのあの発言は悪意はないと思うよ?」
「そんなのわかってます…。」
「じゃあ、なんで泣きそうなの?」
「太郎くんじゃなくて…。ユウさんにそう言ってもらえて、うるっと来ただけです…。」
「大げさだね…」
「私にとっては、今のは響いたんです…。」
「そっか、キュンと来ちゃった?」
「キュンキュン来ました…。ありがと…ユウさん…。」

モモが後ろのユウさんにもたれかかる。
「ねえ…」
「なに?」
「強くギュってして…。」
「いいよ…。」
ユウさんに後ろからぎゅっと強く抱きしめてもらって、嬉しそうなモモ。
頬ずりをするような体勢で、それだけでモモがどこか色っぽい表情になっている。

「こう?」
「もっと…」
「もっと?このくらい?」
「うん…。」

「ユウさん…。」
「どうしたの?」
「今日は…してもらえますか…?」
「もちろんそれはいいけど…。」
「…けど?」
「それって、太郎君へのあてつけ?」
「わかんない…。正直いうと、ちょっとはあるかも…。」

「そんな気持ちじゃ嫌ですよね…。すみません…。」
「いやいや、そういう意味じゃないよ。モモちゃんの気持ちをちゃんと確認して、全部受けとめるつもりで聞いただけ。」
モモが後ろから抱きしめられたまま振り向いて、ユウさんの方を見上げる。
ユウさんの言葉がうれしかったのか、少し微笑んで、ユウさんに体を預ける。

「ユウさんのそういうとこ…素敵だと思います…。」
「ほんと?モモちゃんにだけ特別だからね。」
「ほんとですか?」
「ほんと。モモちゃんだけ、特別。」
「もう…私をどうするつもりなんですか…。」
モモが少し笑いながらそう言った。

「俺に一番夢中になって欲しいだけだよ…。」
「そんな優しいことばっかり言ってると、なっちゃいますよ…。ほんとに…。」
「なってよ。俺だけモモちゃんに夢中なんて、悔しいし。」
「ユウさん…。」
さりげない夢中宣言に、モモがドキッとした仕草を見せる。

「太郎君も希に一番夢中になってるでしょ。」
「やっぱ…あの感じは…そうなのかな…。」
「どう見てもね。だからモモちゃんだけだよ…ブレーキかけてるの…。」
「…。」
モモがユウさんの表情を何か考えながら遠くを見つめている。

「そっか…そうなのかも。」
「だからモモちゃんにとってのそういう相手に、できれば俺を選んでほしいなって。」
「できればなんて…。」
「今日だけでも…。」
「…そうですね…。今日だけでも…。」
「うん。だめかな?」

「そんなの…ユウさんしかいないですよ…。」
「うれしいよ。」
モモとユウさん、どちらともなくキスをする。
そして、徐々にねっとりとエロいキスになっていった。

モモだけじゃなく、珍しくユウさんもかなり高揚しているようだった。
モモをソファに押し倒す様に寝かせて、さらに激しくディープキス。
そして、激しく貪り合いながら、モモのタンクトップとスカートを脱がせていく。
「ユウさん…今日…ちょっと強引…」
「ごめん、抑えられない…。嫌かな?」
「ううん…嫌じゃ…ないです…。」
「早くモモちゃんの中に入れて、一個になりたい…。」
「もう、エッチ…。」
「エッチな気分にするモモちゃんのせいだから。」
モモをパンツだけの姿にして、ユウさんもパンツだけになる。
そして、お互いの肌を激しく擦りあわせるように抱きしめて、また、キスをし始めた。

「どうしよう…今日…ドキドキしすぎです…」
「俺もだよ…。結局昨日できなかったからかな…」
「ふふ…そうかも…。」
「今すぐここで入れたい。ベッドまで我慢できないよ…。」
「うん…私も…同じ気持ち…。」

ユウさんがパンツをずらして、モノを出す。
そして、モモのパンツの上から押し付ける。

「あぁぁ…っ」
「まだ触ってもないのにこんなに溢れてる…」
「恥ずかしい…。」
「欲しくて我慢できなかったんだ?」
「うん…」
「ほんと、エロモモだね。」
「言わないで…。」

「一個になろ…。」
「…うん…。」

モモがユウさんに指示されることなく、自分からパンツの入り口の部分を横にずらす。
そして、ユウさんが物を割れ目にあてがった。
「んっ…」
それだけで体がビクッと反応するモモ。

ちょっと先っぽを入れたところで、ユウさんがモモに軽くキスをする。
モモはうっとりした表情で、ユウさんの目をとろんと見つめていた。

入れるよ?ってサインを視線でモモに送るユウさん。
モモはその意味をちゃんと理解したのか、ユウさんの目を見ながら頷いた。

「あぁぁぁ…」
モモの苦しそうな声。それと同時に、気持ちよさそうに体を痙攣させている。
もう挿入が始まっているようだった。

「あぁ…感触がすごい…。」
「はぁぁぁっ…。ユウさんも…。」
「ぬるぬるで気持ちいい…こんなのすぐ出そう…」
ユウさんが、ギチギチと物を出し入れしながら、奥へ奥へと挿入していく。
そのたびに、モモの表情が歪んで、気持ちよさそうに声を上げる。

「モモちゃん…。」
「ん?」
「今、つけてないから…。」
「うん…わかってますよ…。」
「モモちゃんの女として一番大事な部分と、生でつながってるから。」
「うん…」
「太郎君も触れたことない場所…いま擦ってる…」
「恥ずかしい言い方しないで…」
生であることを意識させようとして、露骨に卑猥な表現を使ういるユウさん。
凄く嫌らしい言い方なんだけど、甘く優しい言い方で、自然にモモに届いて興奮させているようだった。

「久々の生セックス…気持ちいい?」
「うん…おかしくなりそう…」
「奥まで全部入れるからね?」
「うん…。」
「一番奥にくっつけて全部出すから…」
「わかったから…恥ずかしいよ…」
「エロモモもそっちの方がいいでしょ?」
「ユウさんの出したいとこが、私の欲しいとこなので…」
「ありがとう。最高…。」

キスを何度も繰り返しながら、つながった部分が擦れる快感をかみしめている二人。

「奥まで入ってきてるのわかる?」
「わかります…。…すごい…気持ちいい…。」
そして、途中ユウさんがキスをしたまま、さらに腰を押し入れる。

「あぁっ…!」
ビクンっ…!と大きくのけぞるモモ。

「今…すごい声出ちゃった…」
「顔もすごいエロ顔だったよ…。」
「あんまり見ないで…」
「気持ちよすぎた?」
「うん…。」
「もっと見たい…。」
「ユウさんならいいよ…。すごい恥ずかしいけど…。」
「ありがと。顔隠さずに、俺の事まっすぐに見てね。」
「うん…。」

そんなやり取りの中、ユウさんの腰の動きが止まる。
「奥まで来たよ…。」
「あぁ…。うん…すごい…。」
「わかる?」
「うん…。」
「ゴムなしで、俺の先っぽとモモちゃんの奥の一番やばいとこ、いま繋がってるよ…。」
「もう…さっきからエッチなことばっかり…。」
ユウさんの日頃の言葉攻めの成果なのか、ユウさんの露骨な発言に、
モモも違和感なく一気に興奮状態になっているのが分かった。

「まだ余分あるけどね…。」
「そうなの…?」
「うん、もっと押し込むね…。」

ユウさんがモモの腰をがっしり持って、自分に引き込みながらゆっくり突き上げる。

「んんん…っ!!」
モモの呻くような声。
声も満足に出せないくらいくらいの半端ない快感のようだった。
「ほら、奥グリグリされるの気持ちいい?」
うんうん、と、何度も頷いて答えるモモ。

「好きだもんね…これ。」
「はぁ…っ…。はい…。もう…イっちゃった…。」
「今ので?」
「うん…もう腰が熱くて…感覚ないです…。」
「ほんと感じやすい身体だよね…。もっとしてあげる…」
「あぁぁっ…!まって…!」

もう一度ユウさんが腰を置くまで押し込んで、腰をグリグリ動かす。
「これ…だめ…っ…気持ちよすぎ…っ…」
「なんか…いつもよりきついよ…」
「ユウさんだって…今週で一番…固いっ…」

「ねえ。モモちゃん…。」
「はいっ…?」
「好きだよ…。」
「ぁぁっ…。なんで今言うの…」
「良いじゃん、好きだよ…。」
「ダメ…もう無理っ…。」
すると、モモが自分の体にギュッと力を入れて、大きく何度も痙攣し始めた。

「またイッた…?」
モモは行った後の絶頂からか、何も反応できない様子だった。

ユウさんがキスマークのある首を舐める。
「ひぁっ…」
「気付かなかったね。太郎君、」
「うん…。」
「モモちゃんのこと興味ないのかな?」
「そういうこと…いわないで…。」
「でも俺がいるから…大丈夫…。」

今度は乳首を舐められて、また気持ちよさそうに体を跳ねさせるモモ。
そのあとも、全身が性感帯になったように、どこを舐められてもビクビク感じていた。
「ユウさん…待って…。イったばっかだから…。」
「ごめんごめん、反応が面白くてつい…」

また奥まで押し込むユウさん。今度は、奥の方を狙って、小さく出し入れしているようだった。
「あぁぁぁっ…それヤバい…っ」
「ほんと?さっきのよりいい?」
「うん…っ!気持ちいいっ…。」
モモの顔がトロトロにふやけて、ユウさんを見つめている。

そこから、ユウさんは、モモがイクかイかないかぎりぎりのところを調整しながら腰を振っていた。
小さく突かれるたびにエロい声が漏れてしまうモモ。
小刻みに、でも感じる感度はかなり大きいようで、モモの興奮もかなり高まっている様子。

「あっ…!あっ…!気持ちいいよぉ…」
「俺もだよ…。」
「ほんと?ユウさんも?」
「うん…。いっぱい出したいから、イキそうなの我慢して溜めてる…。」
「あぁぁっ…。ねえ、もう一回…イきそうっ…。」
「いいよ。イって。」

ユウさんが、モモを正常位のまま覆いかぶさるように抱きしめる。
そして、またモモの耳元でささやく。
「すきだよ…」
「あぁぁ…うん…。うん…。」
「モモは?」
「私も…」
「だめ。ちゃんと言って。」
「好き…好きです…。」
「どんくらい?」
「いっぱい好きです…っ」
「うぁー…クルね…。」

ユウさんが少し大きめに腰をグラインドさせる。
「あぁっ…イくっ…」
「やばい…俺もイきそう…」
「ユウさん…一緒に…」
「うん、出すよ?出していいよね?」
「いいっ…出してっ…!」
「イクッ…!!!」

奥に押し付けられながらモモがまたガクガクと震えている。
ユウさんも気持ちよさそうにモモを強く抱きしめていた。
しばらくずっとその状態の二人。

モモもユウさんも徐々に呼吸が落ち着いてきたが、
それでもしばらく放心状態で、お互いギュッと抱き合ったままだった。

「モモちゃん…。大丈夫?」
「…。」
「モモちゃん…。」
「…んん…。」
「大丈夫?」
「うん…。」

ユウさんがモモからモノを抜いて、ベッドに仰向けで大の字に寝転がる。
「あー…全部出し切った気分…。」
「うん…。」
「なんか、一瞬目の前が真っ白になった…。」
「私もです…。」
「ほんと?同じだね…。」
「私は一瞬どころじゃなかったですけど…。」

「気持ちいいと、途中ほんとに一個になったような感じしない?」
「わかります…その感じ…。」
「モモちゃんの告白も聞けたし。」
「思い出さなくていいですから…。」
「ほら、おいで。」
「うん…。」
モモがゆっくりユウさんに近づいて、添い寝すると、
ユウさんの左胸に寄りかかって、目を閉じた。
ユウさんはモモの髪をやさしくなでていた。

「今日のモモちゃん、なんか吹っ切れててよかった…。」
「なんか、恥ずかしい事いっぱい言ってたような…。」
「気にしない気にしない。」
「そうですね…。気にしないでおきます。」
クスクス笑って幸せそうな二人。

そのまま愛おしそうにキスを始める。
ユウさんが唇を離そうとすると、モモが追いかけてユウさんの唇にかぶりつく。
また、そのままキスを続ける二人。

「ユウさん…」
「ん?」
モモがユウさんの方に身を乗り出して、ちゅ、ちゅ、とかわいらしいキスを浴びせる。
途中ユウさんのにやけ顔をみて、うふふって笑って、またキスの嵐。

「…なんてご褒美…。」
「たまには私も気前良くなります…。」
「ずっとしててほしいな…。」
「ふふふ…いいですよ?」
「残り日数少ないけど、いっぱいキスしてよ。」
「うん…。」
「エッチじゃない時も、ずっとキスしてようよ。」
「うん…。ずっとね。」

今度は少し舌を絡めて、大人なキス。

「この年になってキスがやめられないって、よっぽどだね」
「ふふ…そうですね…。」
「病みつきになっちゃうんだよね。モモちゃんとのキス。」

「…こんな毎日過ごしてたら…ほんとに夢中になっちゃう…」
「想像してみてよ…。どんな感じ?」
「ドキドキする…。すごいエッチになりそう…。」
「俺も。」
「ユウさん…」
「ん?」
「今、私の考えてることわかりますか?」
「わかるよ?」
ユウさんがモモにねっとりといやらしいキスを返す。
「んん…」
モモが目を閉じて、ユウさんのキスを受け入れていた。

「どう?」
「ふふ…正解です…。」

ユウさんが仰向けのままモモを抱えて、自分の身体の上で抱きしめる。
そして、首筋を舐めたり、耳を愛撫し始める。
「んっ…」
気持ちよさそうに身をよじるモモ。

ユウさんがモモを愛撫しながら話しかける。
「ねえ、ベッドいこっか…」
「んっ…。うん…。」
「ベッドでちゃんと濃いのしたい…。」
「あ…んっ…。私も欲しい…。」
「どういうのがいい?」
「もっと…甘いの…」
「ラブラブなの?」
「うん…。」
「じゃあ、濃くて、ラブラブなのにしよっか…。」
「うん…。」

冗談っぽく笑って、二人で手をつないでキスしながら、寝室へと向かった。

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スワップメンバーの中でも底無しの絶倫♀はモモ

ユウさんも最後の方は、ほとんど精子の混ざって無い、透明で水っぽいの発射してるんじゃないかなw

♂←これって筋肉で出来てるわけじゃないし、鍛えても丈夫に為らないから…

モモの淫乱養成するのもいいけど、精も根も飲み尽くされてユウさんきっと早死にするよww

逆に太郎はユウさんに犠牲に為ってもらって、♂命拾いしてるのかもねwww

嫉妬心をうまく利用してモモを大胆にしてく計算高さはさすが。
ユウさんのおもってた以上に大胆になっちゃったのかもね。
やっぱエロモモ最高だよ!

危険日過ぎたばかりで、一昨日のセックスではまだ危ないからと、ゴム付きでの膣射だったのに
その二日後に太郎君への嫉妬から、その心の隙間をユウさんに奪われてからの中出し…やばいですね…。

生理周期が安定していても排卵は4,5日ズレることは常識です。モモの発言からもその事は分かっているはずなのです。
なので今回の行為はは受精可能な卵子がユウさんの精子と混じったのは間違い無く、着床しなかっただけで受精はしてしまったかもしれません。
事実、受精だけして流れる事は子作りを経験した方なら理解して頂けると思います。
モモも頭では分かっていても この時はユウさんの言葉に当てられ流され、妊娠しても良いと無意識の所、深層心理では妊娠を受領してしまったわけです。

たまらん!

太郎ちゃん最高です。文章も読みやすいし…。更新ありがとうございました。

中出し解禁したところで、妊娠のリスクは同意したのも同然。
だからノンタンも含めて相手の夫で妊娠しても恨みっこなしは当然でしょ。

ここまでずるずるな関係なんだからそうなっても違和感無いわ。

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No title

ここまでユウさんになびくモモは初めてみた。
めっちゃ興奮する。ホントにユウさんの方がすべてにおいて上とか言いだす日が来るんじゃないかとハラハラする。
こんなに心動いてたら、そりゃー浮気もしちゃうよね。

今日はこないかな?

パンツの横からいれたら男は痛いよね。Tバックですか?あと、いつも、その後が見てみたいです。いわゆる激しい後半戦。いつも前半戦でおわりだから。

ずらしていれるのはTバックじゃなくても痛くはないけどな。
ボクサーパンツならわからないけど。

今日も待ってます。

最高です!!!!

モモはまだ毛ないんですか?

今日こそ待ってます。

今日は無理かな

交換の後で疲れてるでしょうが、続き書いて下さい

ももちゃんエロすぎ最高。
続き楽しみにしてます!

続き書いて下さい。 楽しみにしてます

みんな続き待ってる人多いけど、ほんとにユウさんのものになってしまわないか自分は不安っす。
みんなもそうなってほしいと思ってるのかな?
太郎さんはもちろんそれは嫌なんだろうと思ってますが。

自分は結局太郎さんのものであってほしいんだけど、ユウさんのものになってしまうのも心のどこかで期待しています…。
その妄想が一番興奮するけど胸がずきずき痛みます。

ワイはもっとどっぷり落ちてほしい。
所詮火遊びだからな。どこまででも落ちられる。

浮気してたらわかると思うけど、浮気相手といるときはマジでその人が世界で一番好きになるだろ。
家で嫁だいたら嫁がエエわwってなる不思議。

太郎ちゃん早く書いて下さい

No title

ユウさんはノンタンに中だししたのかなぁ
もしノンタンが中はやだって断ってたら、モモは太郎ちゃんにさせてる分ユウさんよりリードしてる感じがするw

まだかなまだかなー!

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ユウさんにお願いして、モモちゃんの身体にピアスか小さなタトゥでユウさん所有の証を付けて貰いましょうよ!

まだかな

今週は交換中? 早く続き書いて下さい。嫁とエッチできないよ。

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続き書いて下さい

こんばんゎ(・∀・)ノ

太郎サン大丈夫ですかぁ~

たろうさーん
続きおねがいします!

そろそろ続き見せて!

プロフィール

so6ta6

Author:so6ta6
■早漏太郎(書いてる人)
某所で早漏太郎と名付けてもらった。気に入っている。
普通のサラリーマン。
(本名)君とよばれているが、太郎君と書き換えている。

■モモ
早漏太郎の奥さん。5歳下。
超絶人見知り。そのくせさびしがり屋。
パッと見ると頼りないけど、割としっかり者で、たまに頑固。
昔はケーキ屋でバイトしてたけど、今は可愛い系のアパレルの販売員。
背が低い。貧乳だけど、本人いわくちゃんと膨らんではいるらしい。
でも顔が小さくて、とにかく顔が可愛いのが自慢。

■ユウさん
輸入系の会社の人。多分3、4歳上。
お酒が全般が好きで、特にワインが好き。
たまに海外に出張に行っている。
いつも大人雰囲気を醸し出してて優しい。
でも遊び心もあって、すごくモテてきたタイプ(多分)。

■ノンタン
ユウさんの奥さん。
サバサバしてて裏表がない。
一見ドライな感じだけど、付き合いが長いとみせる、内面はばりばりの女の子って一面が可愛い。
あとおっぱい大きくてエッチもノリノリ。
昔は事務職やってたけど今はやめてカフェでバイト。
ノンタンという呼び名は早漏太郎の元カノが命名。本人は嫌がっていた。今はもう慣れてる。

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