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44 長期休暇の長期交換① 4日目

お盆休みの週にに突入して、土曜から翌週の日曜までの9日間交換することになった。
お盆休みと言っても、9日のうち前半は自分もユウさんも仕事があって、
後半のお盆に入ってからが休みと言う感じ。
9日は長いとは思ったけど、仕事があるという状況がいつもと違っていいなぁと思っていた。

残念ながら、自分は仕事が忙しくて毎日遅く帰っていたので、
ノンタンが待ってくれていて、一緒にお風呂入ってイチャイチャするだけで終わってしまった。
毎日エッチすると翌日の仕事に響くレベルだったので、エッチはちょっとしたくらい。

なので、後半のお盆の休みに入ってからが本番だと思っていたけど、
最悪なことにノンタンにそう言う日が来てしまい、口でしてもらったりとかで終わってしまった。

とはいえ、ノンタンは疑似夫婦生活を堪能する方がメインで考えていたようで、
一週間ずっとイチャイチャできて、大満足していた。(自分はもっとエッチしたかったけど)


そう言う背景もあって、ユウさんからの報告にはかなり期待していた。

とはいえ前半は、仕事から帰ってきてモモの監視下でビデオを隠す余裕がなかったらしい。
何とかお盆休みに入る前の夜は録画できたらしく、その日と、残りの休みの動画をもらった。

と言うわけで、一番古い日付の、4日目のものから見ることにした。
いつも通り、誰もいない部屋から始まり、二人が入ってくる。
ベッドに腰掛けて、翌日のデートコースの話を楽しげに話していた。

「モモちゃん」
「はい?」
「ちょっと、いいかな?」
「はい…」
モモがユウさんの方に近づいて座る。
モモも、ある程度察したようだった。

ユウさんからモモに軽くキスをする。
モモは目を閉じて、口を少し尖らせて受け入れていた。
そして、ユウさんの方を見て照れ笑い。

ユウさんがモモの羽織っていた薄手のアウターに手をかける。
それを脱がされるあいだ、モモは恥ずかしそうにユウさんを見つめて、ユウさんに体を預けていた。
そして、中からスケスケのキャミソールと、さらにその中にエロいブラが透けて見えた。

「おぉ…。エロい…。」
「昨日は可愛い系だったから…。今日はエッチなのにしてみました…。」
「最高。じゃあ…今日もOKってことで、いいかな?」
「はい…ユウさんが良ければ…お願いします…。」
「うん…。おいで…エッチしよ。」
「はい…。」
ユウさんが胡坐をかくと、モモがユウさんの膝をまたぐように、向かい合わせですわった。
すぐにユウさんがモモの腰に手を回して、ぐっと自分の方まで引き寄せる。
ユウさんとモモの股間がぴったりくっついている感じ。
モモはちょっと照れていたけど、いつもの通りの流れで一切抵抗感は無かった。

ユウさんがモモのキャミの胸の部分を引っ張って、中身をちらっと見た。
「こら…ユウさん。」
「なに?」
「恥ずかしいですから…。」
「今さら?いろいろ見てるじゃん。」
「露骨に見られると恥ずかしいんです…」

「キスマーク消えたかなとおもって。」
「ううん…薄くなってきたけど。」
「そっか。じゃあまたつけなおさないと。」
「えー…。また?」」
「そりゃそうでしょ。」
「ほんと…好きですよね…。」
「ダメ?」
「別にそうは言ってないですけど…。」

ユウさんがモモの髪をなでて、舌を軽く絡めてキスをする。
キスをし終えても、唇はまだ少し触れている状態だった。

「ほんとは嫌だった?」
「…そんなことは…。太郎くんに見つかったらいじめられますけど…。」
「いじめられるの?」
「まあ、はい…。」
キスマーク見つけたら、俺が嫉妬してエッチを激しめにするのを言ってるんだってわかった。
ユウさんも察したのか、
「なんだ…惚気か。」って笑っていた。

モモがワンピースの胸元を乳首が見えない程度に下にずらす。
そして、胸をユウさんに向かって、軽く突き出した。
「どうぞ…。」
「いいの?」
「…うん。」
「やった。ありがと。」

それを見て、ユウさんがモモの胸元に顔を寄せる。
ちゅ、ちゅと胸全体をキスし始めて、キャミソールを引っ張ってもっと胸を露出させた。

そして、乳首を軽く口に含むようにして、すぐに離すユウさん。
「あんっ…。もう…。」
モモがかわいらしい声で喘いだ。

「敏感すぎだね…」
「…いじわる…」
「モモちゃんの胸がかわいすぎて、つい…。」
「わかりましたから…。つけるなら、ちゃんとつけて…。」
モモが胸をユウさんの顔の向きに合わせて突き出す。
そして、乳首の近くあたりにユウさんがかぶりついた。
しばらくそのままの状態が続いて、ユウさんが口を離した。

「ついた」
「うん…」
「興奮してる気がするんだけど気のせい?」
「別に…。そんなことないです…」
「ふーん…。」
ユウさんが見透かした感じでモモを見つめる。
「そんなことないですってば…」

「モモちゃん、俺ら明日から仕事しばらく休みでしょ?」
「そうですけど…。」
「もう一個別のとこつけていい?」
「え…。どこですか?」
「ここ。」
モモの首筋を指さすユウさん。

「だめですっ…。ばれちゃう…。」
「別にいいじゃん。」
「明後日あっちの二人と飲み会なんですよ…?」
「髪下ろして隠せばいいんだし。あの二人にばれるのはむしろ問題ないでしょ。」
「それでも…そこはだめ…。」
「じゃあ、隠れるとこならいいの?」
「だめ…つけすぎです…。」
モモのリアクションを見て、無理強いは諦めた様子のユウさん。

雰囲気が悪くならないうちに、ユウさんがモモにキスをし始める。
モモはちょっと警戒していたけど、キスマークは諦めたと分かったのか、
徐々に受け入れ始めて、しばらくするとうっとりとした顔でユウさんのキスを受け入れていた。

「モモちゃん」
「ん…?」
「可愛いよ?」
「もう…。」
「可愛い。」
「ありがと…。恥ずかしい…。」

「俺は…?」
「ユウさんですか?」
「そう。聞かせてよ…」
「…素敵ですよ…?」
「どういうとこが素敵?」
「やさしくて、男らしいとことか…?」
「うれしいね。」

クスクスって二人そろって照れ笑いをしていた。
ユウさんがモモの手を引くと、モモがユウさんの手に指を絡める。
そして、またねっとりとキスを繰り返していた。

ユウさんが時計を確認する。
「もうこんな時間。」
「うん…。」
「今日は、さすがにもう寝てくれてよかったのに。」
「大丈夫です…。」
「ほんとにこんな時間まっで待っててくれると思わなかったけどね。ありがと。」
「ううん…。」
「よしよし。」
ユウさんに抱きしめられると、モモが大きくリラックスしたような溜息をつく。
そして、ユウさんを見上げて、表情でキスの催促。
ユウさんは若干ディープなキスで返していた。

「待ってるだけで褒めてくれるんですね。」
「いやいや、それ当然でしょ。」
「そうなんですか…?そっか…ふふふ。」

ちゅ…ってモモがユウさんに小さくキスをする。
ユウさんに対して熱っぽい目線を送っているように見えた。

「ユウさん…」
「ん?」
「疲れてますよね…明日もあるし…。」
「まあ、多少は。」

モモがユウさんの胸にぴとってくっつく。
そして、ユウさんの首元に何度もキスをする。

「ユウさんはゆっくりしててください…」
「うわ…まじで…。」

モモがユウさんをベッドの端の壁に背中をもたれさせる。
モモは座った状態で、やや四つん這いみたいな体勢で、
ユウさんの首にキスをしている体勢だった。

モモが照れ臭そうに、でも愛情たっぷりにキスをしているようだった。
ちゅ、ちゅって軽いキスだけど、何度も浴びせるようにキスを続ける。

「太郎くんうらやましいなぁ。」
「何がですか…?」
「一緒に暮らしてるとこんなモモちゃん見れるんでしょ?」
「太郎君にはしませんよ…」
「そうなの?なんで?」
「そんなの…恥ずかしいからに決まってるじゃないですか…。」

「そっか…。俺だと恥ずかしくないの?」
「死ぬほど恥ずかしいです…」
「でもしたいと思ってくれたんだ…嬉し過ぎ。ありがとね…。」
「だから、あんまりジロジロ見ないで…」
「見ないでって…、太郎君も見てない姿も見せ合ってるのに…」
「見せ合ってないです…。一方的に見られてるだけですから…。」
「はは…そうだね…。」

モモがユウさんのTシャツを脱がせて、乳首を舐める。
「うわ…舌使いエロいよ。」
「気持ちいいですか…?」
「うん…最高…。」
「ほんと?うれしい…。」
モモがユウさんの方をちらっとみて、微笑む。

「ユウさん、ココ弱いですよね…。」
「まあ、モモちゃんの舐めてる顔見て興奮してるのがほとんどだと思うけどね…。」
「そうなんですか…?」
「こんな可愛いのに…エロ顔で舌出して…」
「またそうやっていやらしい言い方する…。」

モモがエロい表情でユウさんの両乳首を舐めつづけている。
唾をいっぱい垂らしてドロドロにして、
舌先で転がしたり、甘噛みしたり、舌を絡めて軽く吸い上げたりしている。
ユウさんも夢心地みたいな表情でモモの愛撫を堪能していた。

しばらくそれを堪能したユウさんが、モモの手を自分のモノの上に誘導する。
「えっ…」
モモの困惑した声。
「どうしたの…?」
「ううん…。」
「ほら、ズボン脱がせて?」

言われた通り、モモがユウさんのズボンに手をかけて、半脱ぎの状態にする。
そして、ユウさんのモノをパンツの上から触る。

「すごい…固い…。」
「うん…。だって俺今めっちゃ興奮してるからね…。」
「そっか…。」
「エロモモに襲われたの初めてだし…。」
「襲ってないです…!それに、エロモモって言わないで…。」

ユウさんがパンツをずらして、今度は直接モノを握らせる。
「あぁ…すごい…」
うっとりと、でもすこし困惑したような表情のモモ。
「大きい?」
「うん…」
「昨日より元気ない?」
「ううん…同じくらい…。」
「毎日よく持つな、こいつも。」
「ほんと…すごいです…。」

握った方の手で、カリの部分を擦りはじめる。
「あー…やばい…気持ちいい…。」
「先っぽ…ちょっと出てきた…」
「ほんと?いっぱい出てる?」
「いっぱいじゃないけど…溢れてきてる…。」
「汁舐めて…?」
「うん。」
モモが舌先でユウさんの先端からあふれた汁をなめとる。
ユウさんのモノの先端から糸が引いたのか、モモがあいた手で口をぬぐっていた。

「昨日あれだけしたのに…」
「うん…自分でも不思議だわ…希じゃあさすがにここまでは。」
「そうなの?」
「完全にモモちゃんのせいだね。モモちゃんが隣居るだけでムラムラするから…。」
「え…普通のときもってこと…?」
「基本的にはね。」
「えっち…」
「今さらでしょ…」
モモが困った顔で笑っていたけど、まんざらではない様子。

「太郎君とは毎日したりするの?」
「まあ…稀に…」
「仲好いよね、ほんと。」
「ふふふ…うん。」
「毎日したことないって期待してたのに…。妬けてくるなー。」
「でも、毎日何回もってのは…初めてかも…。」
「そうなの!?」
「だって…普通こんなにしないですよ…。」
「よし、勝った勝った。」
「変なとこ競わなくていいです…。」

モモがユウさんのモノを下から舐めあげる。
そして、時々袋も舐めたりしている。
その間ずっと指で先端をいじって刺激を与え続けていた。
「ほんと、上手だわ…。」
ユウさんは気持ちよさそうな顔でモモの頭を大きい手で撫でている。
モモがユウさんを下からちらっと見上げてうれしそうにしていた。

「ほら、自分でしていいよ。」
「うん…」
モモがあいた手で自分のパンツの上から自分で刺激し始める。
「んっ…」
ってか細い感じで声を漏らす。
「俺の舐めるの好きすぎて舐めてるだけでいっぱい垂れてくるもんね」
「言わないで…」
「ほら…音聞かせて…」
「んんっ…。」

モモが腰を少しくねらせて、体がビクッとなった。
そして、こちらには聞こえなかったけど、音を立てて弄っているようだった。

「興奮しちゃうんだ?」
モモがユウさんをちらっと見上げる。
「…んんっ…。」
モモが喘ぎ声混じりに、素直に頷いた。

モモの指から出てる音が、たまにこちらにも聞こえてくる。
「だいぶ音してる…もうそんな濡れてるの?」
「…うん…」
「いつから濡れてた…?」
「もういいじゃないですか…」
「だめ!ちゃんと言って…?」
「…キスマークのとき…」
「ほら、やっぱキスマーク興奮してたんじゃん…」
「気付いたのがそこなだけです…。」
「はいはい。そういうことにしとくよ。」

ユウさんがモモのパンツの中に手を差し込む。
「あぁぁっ…だめ…。」
「うわ…思った以上に濡れてる…。」
「ごめんなさい…んっ…。」
「むしろうれしいよ。俺の舐めるだけでこんな濡れるんだもんね…。」
「…うん…」
「垂れてくるほど濡れる子なんて見たことないよ…」
「ほんとですか…やだ…」
「大丈夫。それだけ体の相性がいいってことだから…。」
「…うう。」
恥ずかしそうにうつむくモモ。

「ほんと可愛い…。入れてあげるから、ほら…」
「うん…」

モモが仰向けになって、ユウさんの前に腰を向ける。
膝は閉じた状態で折れ曲がった姿勢。控えめなM字開脚って感じ。
そして、モモが自分のパンツに両手を伸ばして、割れ目を覆っている部分のリボンを解いた。

「エロ…」
「この前も見てるじゃないですか…」
「何回見ても飽きないから…。」
「もう…ユウさんほんと…スケベ。」
「スケベな俺とのエッチにハマってるのは誰だろうね。」
「…知りません…!」
「強がってるのも可愛いんだよね…。」
ユウさんが開き直った感じで笑って、自分のズボンとパンツを完全に脱ぎ去る。

そして、モモのパンツのスリットにモノをあてがう。
「んっ…まって…」
モモの切なそうな声。

「このまま入れちゃおっか。」
「あぁ…っ。だめっ…」
「危険日過ぎたでしょ?」
「だけど…まだ不安だから…つけて…」
「じゃあ、作っちゃう?逆に。」
「もう…なんてこと言うんですか…!」
「正直、欲しかったりする?」
「…ほら…。いじわる言わないでゴムつけてください…。」
切り返しに困ったのか、微妙なだった。
ユウさんはあまり本気で言っていないのか、あっさり諦めてゴムをつけ始めた。

「ゴムありでもここが俺のってことには変わりないからね。」
「もう…わかってますから…いちいち言わないの…。」
「そうだね。わかりあってるもんね。そこは。」
「うん…だから…。」
「モモちゃん…。」
モモがユウさんからのキスを受け入れる。

「んっ…」
モモの苦しそうな声。
すでに挿入が始まっているようだった。

「もうここ、トロトロなんだけど…」
「はぁぁ…うん…」
「欲しかった?」
「はい…。」

ユウさんがモモの奥の方まで届くように腰を深く沈める。
「あぁぁぁ…」
モモがガクガクっと身震いするように感じている。
そのままぐぐぐっと奥まで突き刺すように奥に圧力をかけたままのユウさん。
モモは苦しそうな、でもかなり気持ちよさそうな表情で呼吸を整えようとしていた。

「奥いくね…」
「はぁぁ…うん…」
「ほら…」
ユウさんが奥に突き刺したまま腰をぐりぐりと動かす。
「あぁぁぁっ…!だめっ…。」
すでに余裕がほとんどないモモ。ビクビク痙攣しながら感じている。

「奥の良さに目覚めちゃったもんね…」
「はぁぁぁっ…。はい…。」
「俺しかここまでこないでしょ?」
「それは…そんなこと…ない…」
「太郎君もくる?」
「うん…。」
「なんだーそうか。」
「奥好きになったのは誰のおかげ?」
「それは…ユウさん…。」
「よしよし。」

するとユウさんが、急に腰をグラインドさせていく。
「あぁぁぁっ!」
ユウさんからの不意打ちにモモの顔が歪む。
ユウさんはモモに休む間を与えずにずっと腰を打ち付けていた。
「まって…!ユウさん…!あぁぁっ…」
頑張って我慢しようとしていたようだけど、全然コントロールできていないようで、
かなり気持ちよさそうな表情で奥の快感を感じまくっているようだった。

「ユウさん…だめっ…もう…!」
「いいよ…イって…!」
「だって…まだ…!あぁぁぁぁっ…!」
モモはもう我慢することすらできなかったのか、あっという間にイってしまった。
しかも、かなり深いイキ方のように見えた。

「太郎君じゃこんな風にはなんないでしょ…」
モモは返事をせずに、肩で息をしながら必死で呼吸を整えていた。

モモの息が整いかけるのを見届けて、ユウさんが続ける。
「こんなになるのは俺だけでしょ…?」
「もう…知りません…。」
「こうしてほしくて夜遅くまで起きてたくせに…。」
「エッチの為だけに起きてたわけじゃないです…!」
「まあ、さっきノロケられたからね。仕返し。」
「そういうとこがいじわるなんです…。」

ユウさんがモモをがっちりと抱きしめる。
体がべったりと密着した状態で、アングル的には、モモの体が覆われるくらいだった。
モモがユウさんの意図を理解したのか、ユウさんの肩に顎を乗せて、
脚と手でギュッとユウさんに抱きついていた。

そのままの状態で、ユウさんが腰をぐんぐん押し付ける。
「あぁぁぁ…っ!」
隙間ないくらい密着しているので、ピストンするというより、腰を押しつけている感覚の方が近かった。

「んっ…んっ…んっ…!」
モモが快感をコントロールしようとしているのか、体にギュッと力を入れている。
でも、打ち込まれるタイミングはコントロールが効かないのか、声が漏れていた。

ピストンを初めてしばらくすると、
「いくっ…」ってモモの声。
本当に本音がぽろっとこぼれたような感じ。

「イっていいよ…?」
「ううん…っ…」
「我慢してるの?」
「うん…」
「なんで?」
「一緒がいい…」
「そんな毎日何回もイケないよ…。」
「でも…」

「しかたないなぁ…」
ユウさんが顔だけモモから離して、モモの方を見る。
「それ…だめ…」
「いいから…」
そして、ユウさんから濃厚なキスを始める。

「あっ…あっ…!」
ディープキスで口が開いているからか、モモの漏れる声が大きくなる。
ユウさんは無言でねっとりとしたキスをし続けていた。

ユウさんのキスを幸せそうに堪能しながら、あっという間にモモの声が切羽詰った声色になっていく。
「キスは…ずるいっ…!」
「何のこと?」
「だめっ…ユウさん…ほんとストップ…。」
「イきたくないなら我慢したらいいじゃん」
「気持ちよすぎて…無理…っ!!…イクっ…!!!」

ユウさんの腰に絡まってたモモの足に、ぎゅーーーって力が入る。
明らかに、モモだけイっているようだった。
その間もトロトロにふやけた表情でユウさんとキスをし続けるモモ。

それには気づいてるけど、ユウさんは腰の動きを止めなかった。
「あぁぁぁっ…!ユウさん…!まって…!」
「もっとイかないとたりないでしょ…」
「だめっ…!まって…!」

モモの抵抗虚しく、ユウさんにっがっちりホールドされていて、
キスと、たまに耳の愛撫をされて、イクタイミングを全くコントロールできない様子のモモ。
5分もしないうちに、またユウさんに激しくしがみついてイっていた。

「さっきイったばっかなのに派手にイったね…」
ぜーぜーと息を整えるので精いっぱいのモモ。
「休ませないからね…」
「お願い…もうだめ…」
抵抗虚しく、続けてユウさんから甘い言葉攻めで突かれて、あっけなくイってしまうモモ。

そのあと、連続で何回もイかされたり、10分~20分くらいトークしながらまったりいちゃついてたまにイかされたり、
絶妙に強弱をつけて、1時間くらい入れっぱなしで責められていた。

さすがにイキ疲れたのか、体に力がなくなってしまっていて、声も弱弱しくなってるモモ。
でも、ユウさんの言いつけなのか、イった時の報告だけは律儀にしていた。

「もう限界?」
「うん…。」
モモがどっぷり疲れた様子で頷く。

「じゃあ、もうやめとこっか。」
「まって…まだ…。」
「えっ…まだするの?」
「けどユウさんイってないから…」
「今日はいいよ。今日出したらさすがに明日もできるか不安だし」
「でも…」

ユウさんがモモを担いで、挿入したまま対面座位の恰好にする。
「入れたままラブラブしよう。」
「…うん…。」

そしてユウさんが手を伸ばしたモモを包み込むように抱きしめる。
モモが顎を上げてユウさんの方に自分からキスをし始める。
ちゅ、ちゅって何度も、愛おしそうに。
二時間たっぷり愛されて、モモもすっかりユウさんにメロメロになっているようだった。
特に、ユウさんが優しい言葉や、モモの喜びそうな言葉をいいバランスで話していて、
完全にモモとユウさんだけの間に特別な雰囲気の空間が出来上がっていた。
モモはずっとユウさんの方に熱い視線を送り続けているような感じがした。

「この体勢…やっぱだめ…」
「なんで…?」
「奥までくるから…気持ちよすぎ…」
「腰動かさなくても?」
「ちょっと動くだけで…イきそう…」
「イけばいいじゃん」
「やだ…イチャイチャできない…」
「そのあと一杯してあげるから…。」
「ほんと…?」
「あんまり締め付けないでよ…俺もイきそうになるから…」
「それなら…一緒にイってよ…」
「今日はだめ。」

そのあと、ユウさんに腰を揺すられて、あっけなくモモがイってしまった。
こんなにも力要らずでいけるもんかとびっくりするくらいあっけなかった。

「好きだよ…」
「もう…だめ…それは…。」
「なんで?」
「いまは…だめ…」
「どうかした?」
「お願い…。」

「可愛い…。モモのこと好きだよ。」
「あぁ…もうユウさん嫌い…」
「嫌いなの!?」
「嫌いじゃないけど…嫌いです…」
「こんなに好きって言ってるのに…」
「もうわざと言ってますよね…。」

「好きだよ。モモちゃん…。」
「うん…」
「どんな気持ち?」
「ドキドキする…」
「もっと言ってほしい?」
「えー…。」
「正直に言ってみな?」
「…もっと言ってほしい…。」

「好きだよ…モモ。」
「はぁぁぁ…うん…。」
「好きだよ…。」
「うん…。」
耳のそばで何度もつぶやいて、ゾクゾクしているのが見て取れる。
雰囲気で落とすのが本当にうまいと思った。さすがユウさん。

「首にキスマークつけていい?」
「…えー…。」
「ほら…。」
「もう…こんなの…ずるいですよ…。」
そう言うと、モモが首にかかった髪をかき上げて、黙ってそのまま待つ。

「どこにつけてほしい?」
「…ユウさんのつけたいとこなら…。」
「目立つ場所でもいいの?」
「ユウさんは…そこがいいの?」
「うん。濃いのつけたい。」
「…もう…」
「いい?」
「うん…つけて…。」

ユウさんがモモにキスマークをつける。
「あっ…」
ってモモの声が漏れる。

「そんなとこ…ほんとに隠せない…」

モモの言葉をよそに、黙ってキスマークをつけていたユウさんが顔を上げる。
「ついたよ」
「うん…」
「どんな気分?」
「やっぱり別のとこにしてもらったらよかった…。」
「はは、なんかごめん…。」
「冗談ですよ。」
「そっか、よかった。」
「ユウさんは焼きもち焼きだから、仕方ないですね…。」
「俺のだぞって意味だから」
「ふふふ…わかってます。」

「汗でベタベタだから…お風呂いこっか…。」
「うん…そうですね…。」
「クーラーつけてるのにね…」
「ホントですよ…激し過ぎ…。」
「お風呂でイチャイチャするからね。」
「またですか?」
「まだ出来そう。」
「えー…」
「もうちょっとだけ付き合って?」
「もう…ちゃんとゴム持って行ってくださいね…」
「はいはい…」

そうして、裸のまま、二人手を繋いで寝室から出て行った。

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No title

だめだ、たまらんわ。
なんだかんだちゃんと太郎くんと仲のいいモモの話が来た後にこれは、グッとくるものがありますね。
でもさすがにちゃんとゴム付けててそこは線引き出来てるんだなっていうのもいいっすよね。
今晩のおかずはこれに決まり!

No title

久々のドエロモモくっそ抜いたわ。
なんでモモの話はチンコに来るんだろうな。まだまだお世話になりそうや。

時系列的には、ちょっと前の話しだから仕方ないけど、それでも交換の間隔が開くと揺り戻しが起きて、モモの気持ちが太郎さんに傾いてしまっているのに、もどかしさを感じちゃいますねぇ…。

モモに、「ユウさんの赤ちゃんなら…。」って、言わせるくらいモモを堕として欲しいなぁ。

ユウさん、もう一押し!、モモの倫理観を破壊して下さいね!。

太郎さん、年末の連投ありがとうございます。

長期休暇の投稿が終わったら「途中でも!」ノンタンと太郎さんの濃厚な(笑)絡みH話をぜひともお願い致します!

私事ですけれど、ノンタン大好きなんですよねぇ、太郎さん的には恥ずかしいかもですが(笑)、隠れノンタンファンとしては、ノンタンの太郎さんへの愛情ぷりっを、早く読みたいです。

モモの話はいいね
積極性が増してオーラルが上手になってるのもいい
孕ませるとかは逆に冷めるから勘弁ね

盆休み中に生セックスは来るかな?
またモモネタ待ってます

あー、おれのモモがどんどんエロくなっていく…。
最高や。

早くゆうさんの精子でモモを孕ませてボテ腹にしてやってください!

あと乳首ピアスも早急に!

モモとユウさん こんなにコンドーム(避妊)が似合わない ふたりは居ないなあ・・・

太郎さん対ユウさんで モモ妊娠ロシアンルーレットとかどうでしょうか。

No title

乳首付近にキスマークつけられるとか相当な貧乳なんだね!
貧乳好きにはたまらんな!笑

No title

チンコいたくなるくらい抜いたわ。
今年の年末のオナニーだいゼロ円で済みそうや。
ありがとう。

たぶん、ピアスもユウさんの種付け妊娠も、キモいとか、あり得ないとか、ひどい言い方する人はいると思いますが、それと同じか、それ以上、そうなることを望んでる人がいることを忘れないで下さい。
だって、ユウさんに抱かれているももは、女としての最高のしあわせを与えられているので。
ちなみに、乳首ピアスは、授乳には影響ありません。外せば授乳できますよ。ソースは私の嫁です。今は授乳時期終わってまたつけ始めてます。
これは人によるらしいですが、指で弾かれただけでビクッて体の芯の快感の神経が呼び起こされて、強制的にエロい気分になるそうです。
外出先でブラの上から弾くと、気持ちよさそうにモジモジしてますよ。

No title

ロリ顔、貧乳、可愛い、…最高やないか。
こういう女は30越しても何とも言えないエロさ醸し出して、二度美味しいんや。
しかも出産前やのに中逝きまでマスターしとるからな。

髪型はどうなん?ロング?ボブ?
あと、声はどうなん?アニメ声?意外と声低いんか?

モモちゃんの話最高です!
これからのモモちゃんが楽しみで仕方ありません!

プロフィール

so6ta6

Author:so6ta6
■早漏太郎(書いてる人)
某所で早漏太郎と名付けてもらった。気に入っている。
普通のサラリーマン。
(本名)君とよばれているが、太郎君と書き換えている。

■モモ
早漏太郎の奥さん。5歳下。
超絶人見知り。そのくせさびしがり屋。
パッと見ると頼りないけど、割としっかり者で、たまに頑固。
昔はケーキ屋でバイトしてたけど、今は可愛い系のアパレルの販売員。
背が低い。貧乳だけど、本人いわくちゃんと膨らんではいるらしい。
でも顔が小さくて、とにかく顔が可愛いのが自慢。

■ユウさん
輸入系の会社の人。多分3、4歳上。
お酒が全般が好きで、特にワインが好き。
たまに海外に出張に行っている。
いつも大人雰囲気を醸し出してて優しい。
でも遊び心もあって、すごくモテてきたタイプ(多分)。

■ノンタン
ユウさんの奥さん。
サバサバしてて裏表がない。
一見ドライな感じだけど、付き合いが長いとみせる、内面はばりばりの女の子って一面が可愛い。
あとおっぱい大きくてエッチもノリノリ。
昔は事務職やってたけど今はやめてカフェでバイト。
ノンタンという呼び名は早漏太郎の元カノが命名。本人は嫌がっていた。今はもう慣れてる。

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