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40 電話の後の二人

ユウさんの電話の後、折り返しを期待していたんだけど、結局来なかった。
そして、ノンタンが夕方から来るはずだったんだけど、
実家に寄る用が出来てしまって、その日の深夜からということになってしまった。

ちなみに、ノンタンが深夜になることが判明してから、
ユウさんとモモを覗きに行ったんだけど、残念ながらその時間帯はエッチしてなかった。
とはいえ、過度にイチャイチャしているわけでもなく、
俺とノンタンペアは基本ベタベタしたりイチャイチャしたりしてるんだけど、
意外にも結構サバサバした時間もあるんだなぁ…なんて冷静に観察してしまった。

そんなこんなで、プレイが終わって、立て続けについてないなぁ…と思っていたら、
追い打ちをかけるように仕事の雲行きがかなり怪くなり、そこから地獄の日々が始まることに…。



地獄のロードに入るちょっと手前あたりに、ユウさんとメール。
「太郎君、今日の夜暇?」
「仕事忙しくなってきたので…そんなに時間ないかもです…」
「HDD渡したかったんだけど、それじゃあ、落ち着いてからでいいか」
「いや、暇です!行きます!」

てな感じで、仕事を明日に回して、ユウさんとの約束の場所に向かう。
ついて早々、「この前は急に電話してごめんね。」ってユウさん

ユウさん的には、ソファで声を聞かせながら、軽く愛撫して、モモの喘ぎ声を聞かせようとしたらしい。
けど、予想外に欲情してるモモをみて、ユウさん自体も本気になってしまったとのこと。
で、慌てて電話を切って、モモを待たせてビデオを設置したらしい。

そんな話をしつつ、いつも通りビデオをもらった。
一日目のみで、二日目は映画見に行ったりで基本出かけてたらしく、録画はしてないといわれた。

家に帰って、モモが寝てるのを確認してからHDDを確認する。
「お待たせ…」
部屋に入ってくるなり、正面から抱きしめて、全裸で抱き合う二人。
モモは腕を自分の胸の前で控えめに組んでハグに応じている。

電話の後寝室に移動した直後のようだった。

「すぐだったでしょ?」
「うん…」
「さっきの続き…いい?」
「…うん。」

ユウさんがそう言うと、モモの髪を優しく撫でながら、モモにキスを始める。
モモはとろんとした目でユウさんを見つめたまま、口を開けてユウさんの舌を受け入れていた。

ちゅぷ…ちゅぷってねっとりしたエロいキスを始める二人。

「素敵だよ…」
「ほんと…可愛い…」
ユウさんの絶妙な褒め殺しと舌使いで、
あっという間にソファでの雰囲気を取り戻しているようだった。

ユウさんはモモの頭の後ろと、腰に手を回してがっちりホールドしている。
気付いたらモモもユウさんの後ろに腕を回していて、二人ともギュッときつく抱きしめあっていた。

ユウさんが、モモの肌とか乳首の突起とかを楽しむように
モモとぴったりとくっついたままキスしながら体をスリスリし始める。

「んっ…」
モモがピクンって反応する。
「どした?」
「いえ…」

そして、またユウさんがモモと体を擦り合わせる。
「あっ…。ん…。」
「どうしたの…?」
「くすぐったい…。」
「あぁ…乳首が…?」
「うん…」
「乳首擦れたとき…気持ちいいよね…」
「…うん…。あぁっ…」

今度は狙って乳首が擦れるように体を動かすユウさん。
モモもくすぐったそうに、でも気持ちよさそうにビクッ って反応していた。

すると、ユウさんが腰をモモに押し当てるように動かし始める。
「もう…ユウさん…。」
「どうしたの…?」
「…当たってる…」
「なにが…?」
「これ…」

「…どうなってる?」
「え…」
「今どんな感じ?」
「…大きい…」
「大きいだけ?」
「…ううん…かたい…。」

ユウさんが期待通りの返答をもらって嬉しそうにしている。
「触ってみてよ。」
「…えー…」
「ほら…いいから…。」
モモはちょっと躊躇しつつも、ユウさんに回していた手を解いて、片手を二人の体の間に忍ばせる。
角度的にどういう触り方をしているのかはわからない。

「あ…」
「どう?」
「…すごい…」
「どうすごいの…??」
「…やっぱり…かたい…」
「モモちゃん…触り方…気持ちいいよ…。」
「…そういうこと…言わないでください…。」
「ねえ、もっと…こうやって、エロい感じでお願い…」

ユウさんがモモのに手を添えて、扱きを補助する。
モモも恥ずかしがりながら、でもユウさんに添えられた手の通り、モノを扱いているようだった。

「温泉の時は最後ちょっとバテて元気足りなかったからね…」
「そうでした…?」
「あれ…分からなかった?」
「うん…。」
「確かに、ずっとイってたからわかんないか…。」
「…うう…。」
ユウさんにからかわれて、モモがちょっとむくれた顔をする。
可愛いなぁって言いながら、ユウさんは満足げにモモの表情を楽しんでいた。

「しかも、なんか今日いつもよりガチガチかも…」
「…うん…。」
「モモちゃんが今朝太郎君としてきたって言ったからとか…かもね…」
「え…?」
モモが意外そうな顔でユウさんを覗きこむ。

「ユウさん妬いてるの?」
「…さぁ…そうかもね…。」
「ふふ…そっか…。」
モモがまんざらでもなさそうに笑う。

「モモちゃん…」
「はい…」
「もう限界…。そろそろ…入れたい…」
「…うん」
「いつもより固いから…これ入れたらモモちゃんやばいかもね…」
「…もう…そういうの…いいですから…。」

モモが改めてユウさんのモノを手で扱き始める。
「でも、ほんと今日…すごい…かも…。」
「大きいの大好きだから…よかったね…」
「そんなこと…」
「そんなことあるくせに…」
「…。」
「これで奥の方いじめてあげる…」
「あぁ…やだ…」
「奥でイクの好きでしょ…」
「もう…いいですから…」
「今日は、ずーっと中イキしよっか…」
「ユウさん…っ」

モモはユウさんに言葉でいじめられて抵抗しているように見えるけど、
なんとなく興奮しているようにも見えた。さすがドM。

ユウさんがそんなモモを見透かしてるのか、耳を甘噛みする。
「あぁぁっ…」
吐息交じりに耳を責められて、全身鳥肌が立っているような感じで身震いするモモ。

「この中が誰専用か、ちゃんと教えないとだし」
「はぁぁ…。それは…大丈夫…ですから。」
「いや、体に染み込むまで何回もしないと。」
「あぁぁ…。だめぇ…」
「普段からコレの事ばっか考えるくらいしてあげないとね…」
「そんなの…どうしよう…。」

モモは口では抗っているけど、目はずっとうっとりとユウさんに釘付けになっている。
もう完全に服従の視線だった。

ユウさんがキスをしようと首を傾げると、モモもそれを受け入れるように首を傾ける。
モモから口をちょっとだけ開けて自分の舌を出して、ユウさん舌を迎え入れるようにキスを始めた。

ユウさんがモモの下の方に手を伸ばす。
「あぁっ…。」
モモの気持ちよさそうな声。

「ユウさん…。ちょっとまって…」
「ん…」
「お願い…っ…」
「なんで?」

そこで、ユウさんが何かに気付いたのか
「うわ…すごい…」って言った。

どうやら、ユウさんに触られる前から、
興奮しすぎて太ももを伝って垂れていたようだった。

「すごい…何もしてないのに溢れてきたの?」
「もう…やだ…」
「抱き合ってキスしただけで…?」
「…言わないで…」
「そんなに俺のモノになるのが楽しみだったんだ…」
「そんなこと…」

「ユウさんが…色々…想像させるから…」
「想像したんだ…。」
「ユウさんが…そうさせたの…。」
「この前みたいに、俺のコレで奥でイかされるとこ…想像したの…?」
「あぁぁ…うん…」
「やっぱ好きなんじゃん…」
「だって…」
「…今日もしてあげるからね…」
「あぁぁ…。」
モモがゾクゾクっと身震いをする。

「…さっきからまた溢れてる…モモちゃん、スケベすぎ……。」
「あぁぁ…はずかしい…。もう…無理…」
「なんで?俺は最高にうれしいよ…もっとスケベになって欲しい…。」
「はずかしいです…」
「大丈夫だから…。気持ちよくなることだけ考えて…?」
「あぁぁ…。」
ユウさんにギュッと抱きしめられて、体を委ねるモモ。

「…ユウさん…。」
そこでまたねっとりとお互いを求めあうようにキスをする二人。

「…もっと触って…?」
モモの手が止まりかけていたのを、ユウさんが扱くように促す。
「ほら…もっと…エロい感じで擦って…」
「こ…こう…?」
「そう…。あぁ…それ…すごい。」
ユウさんの興奮に合わせて、モモの興奮も目に見えて高まっているのが分かった。
愛撫されているわけでもないのに、つられて色っぽい吐息のモモ。

「…すごい…。」
「もう限界なの…わかる?」
「うん…」
「これで…奥まで入れてあげるね…」
「はぁぁぁ…」
「ほら…想像してみて…?」
「うん…あぁぁ…。」
「頭真っ白になるくらい気持ちよくしてあげる…」
「そんなの…ほんと…やばい…。」

ユウさんがモモの脚元を見てクスっと笑う。
「…全然触ってないのに…どんどん垂れてくる…」
「お願い…言わないで…」
手で生々しい実体を触っているせいか、より想像しやすいんだろうなと思う。
完全に妄想でユウさんに突かれまくってるんだろうなって感じ。

「止まらないんだ…?」
「うん…ごめんなさい…。」
「ここ床だし、下いっぱい濡れても大丈夫だから…。」
「はぁぁ…」

「そろそろ我慢できないわ…。」
モモを立たせたまま、モモの片足を抱えるユウさん。
バランスを欠いてモモが後ろのクローゼットに背中をつける。

「あぁっ…。だめ…」
モモが切羽詰まった声を出す。
ユウさんが自分のモノで、モモの入り口を刺激しているようだった。
「だめなの…?」
「だって…ゴム…」
「今日は…大丈夫じゃない日…?」
「大丈夫…だけど…。」
「なら…。」
「で…でも…。」

ユウさんがモモの耳元に顔を近づける。
耳もとで息がかかってくすぐったそうにするモモ。
「モモちゃん…」
「あぁぁ…やめて…」
「ここ…また俺のモノにしたい…」
「あぁぁ…。」
「温泉の時みたいに…」
「ユウさん…」

「嫌なの?」
「そ…そんなわけ…。」
「じゃあいいじゃん…。」
「…でも…どうしよ…。」
「いいよね…?」
「…あぁ…もう。」

ユウさんがモモの耳をキスしたり、甘噛みしたりしている。
モモはゾクゾクと気持ちよさそうな表情。
頭の中はユウさんのモノを生で受け入れる想像でいっぱいなんだろうなって思った。

ユウさんがぐにぐにと先端でモモの入り口を刺激する。
刺激される度に抱えられてる片方の脚がピクンって反応していた。

「ここの中、直接触れていいのは誰だっけ…?」
「それは…」
「誰?答えて?」
「ユ…ユウさん…」
「それは…なんで?」
「…ユウさんのだから…」
「そう、えらいえらい。」
「…あぁぁ…。」

「ほんとかどうか確かめたい…」
「あぁぁ…ほんと…それ以上…言わないで…。」
「生でつながりたい…。」
「ユウさん…」
「また一個になろうよ…。」

「だめ…?」
それまでずっとユウさんの方を真っ直ぐ見ていたモモが、
恥ずかしそうにうつむいて目を逸らす。

そして、小さく首を横に振った。

「そっか…ありがと。」
ちゅぷ…ってねっとりエロいキスを一回する。
「はぁぁ…。ゆっくり…ね…。」
「我慢できるかなぁ…。」

ユウさんが自分のモノを持って、モモの割れ目に当てがう。
モモの表情が一瞬快感でゆがんだのが分かった。

「ほら…モモちゃんのが俺の先っぽ咥えてるのわかる?」
「あぁぁ…うん…。」
「このまま入れていくね…」

ユウさんが、徐々に奥まで入れていく。
立ったまま生でつながる二人。

「ああぁぁぁっ…やっぱ…だめぇ…」
「うわ…入口ぬるぬる…気持ちいい…」
「あぁっ…。」
「これだけで気持ちいいね…」
「…はぁぁぁ…うん…。」

「ほら…奥までいくね?」
モモの中がきついようで、ゆっくり出し入れしながら、徐々に深く入れていく。
「あぁぁ…っ!ユウさん…まって…っ…。」
「どうしたの?ゆっくりしてるけど…。」
「もう…だめ…イク…っ」
「もうイクの…??」
「あぁぁっ…。うん…っ」
「ほら…イっていいよ…」
ユウさんがゆっくり腰を上に突きあげる途中で、
ユウさんにしがみつきながら声も出せずに激しく痙攣し始めるモモ。
まだ完全に奥まで入れていないはずなのに、もはやイってしまっていた。

ユウさんはモモが崩れ落ちないようにしっかり支えている。
モモは必至にイった直後の激しい快感の波をこらえようとしているようだった。

でも、その波が引く前にユウさんに続けて腰を動かされる。
「あぁぁっ…まって…」
「ほら…もうすぐで最後まで入るから…」
「だめっ…私…まだ…」
「ごめんっ…気持ちよすぎて…」
じゅっ…じゅっ…って生でつながってるところから激しく水音が響いていた。

「奥まで入った…」
「あぁぁ…すごい…。」
「モモちゃんの…あったかいし…トロトロ…。」
「あぁぁぁ…!」
「モモちゃんは…??気持ちいい?」
「気持ち…いい…けど…っ。もっと…ゆっくり…っ」
「十分…ゆっくりだって…。」
「もう…だめ…イクっ…!」

モモがまた腰をガクガク痙攣させて、激しくイっている様子。
でもユウさんは腰の動きを止めなかった。

「ストップ…!ユウさんっ…!」
「気持ちよくないの?」
「いいっ…けど…っ!」
イッたばかりなのに、構わず奥をつかれるモモ。

「あっ…!あっ…!あぁぁっ…!」
ユウさんのグラインドに合わせて喘ぎ声が漏れる。
ようやくイッた後の波を乗り切っても、1分くらいで次の波が来てしまうようだった。
「だめっ…また…イク…!」
「まだ昼なのにっ…飛ばし過ぎ…モモちゃん…」
「だって…!あぁぁ…こんなの…」
そう言って、またモモが体を震わせてユウさんにしがみついてイってしまった。

「ほんと可愛い…。もうイクの我慢できなくなった?」
モモは答える事もできないようで、ユウさんにしがみついてひたすら肩で息をしていた。

すると、ユウさんが入れたままモモの両足を抱えて持ち上げる。
モモが小柄で軽いし、ユウさんはでかいので難なく駅弁っぽい体勢になる。
そして、軽々とそのままモモを下から突き上げる。

モモは本当に絶頂のコントロールを失ったのか、その体勢で何回もイっていた。
しかも、軽い感じじゃなくて、毎回体(特に腰)をガクガク震わせて本気でイっている。
ユウさんにしがみつく力もだんだん定まらなくなってくるモモ。

腰を一旦止めるユウさん。
「すごいね…」
モモはまだビクビク痙攣し続けている。
「ちょっと休憩しよっか…」
「はぁ…はぁ…。…うん…」
その体勢のままキスを始める二人。
しばらくすると、キスをしながらユウさんがベッドの方を向いて、モモをベッドにゴロンと寝かせる。

仰向けに寝転がるモモにユウさんが四つん這いで覆いかぶさる。
そして、額をくっつけてお互い見つめあっていた。

「イキまくるモモちゃん…可愛い…。」
「ユウさん…全然…ゆっくりじゃない…」
「そうかな…?モモちゃんがイキすぎなだけじゃない…?」
「そんな…。だって…」
「ん?」
「あんなの…イかないとかとか…無理…」
「はは。なにそれ可愛い…。そんなに良かった?…」
「…うん。ほんと…気持ちいい…。」

ユウさんからモモに一度だけねっとりと濃厚なキスをする。
「はぁぁっ…」
たった一度のキスなのに、一瞬でモモがさっきまでのセックス中のエロい顔に戻った。

「生でするの2回目だね…」
「そう…ですね…。」
「2回目でやっぱ確信したよ。」
「…何が…ですか…?」
「モモちゃんの生のココ…やっぱ気持ちいい…」
「…もう…。」
「俺のは…?」
「…そんなこと…考える余裕なんてなかったです…。」
「ははは…。そっか…。」

するとユウさんが、モモの両脚をそれぞれ自分の両肩に乗っける。
「ちょっと…ユウさん…?」
「分からないままじゃだめでしょ…?」
「えっ…。」
「答え出るまで手伝ってあげる…」
「えっ…ちょっと…あぁぁ」
ユウさんがモモにゆっくりと挿入する。

「あぁぁぁぁっ…」
モモが全身に力を入れて、一気に入れられる快感に必死に耐えている。
「モモちゃんの中…やっぱ気持ちいいわ…」
「はぁ…うん…。」
「感じる?俺の感触…」
「うん…すごい…。」
「俺もモモちゃんのがねっとり締め付けてくるのもわかるよ」
「あっ…。ん…。」

「またちょっと動かすからね?」
「うん…。あぁぁ…。」
ユウさんがゆっくり腰を引く。
引き終わったらモモがゾクゾクっと感じている様子。
それを見届けて、今度は、ゆっくりと奥まで入れていく。

「はぁぁぁっ…気持ちいい…」
「いい?」
「うん…こんなの…あぁぁ…。」
「ゴムあるのとこっち…違う?」
「違う…全然…」
「どっちが好き…?」
「あぁぁ…こっち…」
「そっかそっか。俺もだよ…」

「旦那さん以外に生で入れられてイキまくるとか…やらしい奥さんだね…」
「そんな言い方…しないで…。あぁぁ…。」
「おっきいのと、奥に出されるのが好きなんだよね…」
「それは…言い過ぎっ…。」
そう言いながらも、相当気持ちよさそうな顔のままのモモ。

「モモちゃん…俺もそろそろ…」
「うん…一緒にイきたい…。。」
「じゃあ、ちょっと早くしてくね…?」
「…うん…。」

ユウさんが肩に乗っかった足をそのままに、
太ももをぎゅっと抱きかかえて、腰を前に突きだす
「あぁぁぁっ…!」
あまりの刺激にモモがかなり大きな喘ぎ声を出す。
「旅館じゃないから、もうちょっと声出していいよ…」
「あぁぁ…恥ずかしい…」
「恥ずかしくないでしょ…お互い恥ずかしいとこはほとんど見せあったじゃん…」
「あぁぁっ…!やだぁ…」
「ほら…もっと奥までいくよ…」
ユウさんが腰を前後させていたのを、ぐっと前に突きだす。
「あぁ……!これ…すごい…」

「モモちゃんの奥と俺の先っぽが生でつながってるよ…。」
「はぁぁ…」
「俺しか知らないとこ…」
「うん…」
「ここ…誰の?」
「あぁぁ…ユウさん…」
「えらいえらい…。もっとグリグリしてあげる…」
「はぁぁぁ…ユウさん…それ…だめぇ…」
「感じすぎ…凄いエロい顔してる…」
ユウさんが自分のモノでモモの奥の奥をグリグリと刺激する。
モモは快感が全身を包んでいるような感じで、体に全然力が入らないようだった。

「お願い…脚…降ろして…」
「…なんで…?」
「奥…過ぎ…」
「奥って…モモちゃんが大好きなとこじゃん…」
「でも…強すぎ…あぁぁ…」
体勢的に、奥の方まで届くのか、モモが一層気持ちよさそうに悶えている。

「あんまり生が気持ちいいと、クセになっちゃうかもね…」
「…だから…だめ…っ」
「そっか…。じゃあもっとクセになってもらわないと…」
「えっ…?あぁっ…やだぁぁっ…!」
腰を強く打ちつけ始めるユウさん。
モモは相当気持ちよさそうな声で喘いでいる。

「あっ…あっ…!ああぁっ…!」
「気持ちいいよ…モモちゃん…っ」
「あぁぁ…!うん…っ!」
「俺のは…?」
「うん…気持ちいいっ…!」
「もっと欲しい?」
「うん…っ」
「エロモモだね…」
「あぁっ…。…エロユウに言われたくない…」
「そんなこと言うなら一緒にイクのやめよっかなぁ…」
「えっ…!やだぁ…っ」

「ほら…これは…?」
ユウさんがモモの腰をつかんで腰の動きを速める。
そして、同時にモモの乳首を咥えている。

「やだっ…それっ…」
「コレされたらすぐイクもんね…」
「あぁぁ…。一緒にイキたい…」
「エロモモじゃないなら我慢できるでしょ…?」
「あぁっ…!いじわる…」
「ほら…イっていいよ…」
「あぁぁ…っ…!だめっ…!ほんとに…イクっ!!」
モモが我慢できなくなったのか、いきなり体をガクガク痙攣させてイっている。

ユウさんはまだ達していないようで、そんなモモに構わず腰を打ちつけ続けている。
「ちょっと…ユウさんっ…まって…!!」
「だめ。」
「無理…もう…おかしくなる…っ!」
「なっていいよ。もっと声聞かせて?」
「はぁぁぁっ…!!」

「ほら…キスは…?」
「はぁぁ…うん…っ!!」
貪るように激しいキス。
モモがユウさんの肩から脚を下ろして、自らユウさんの腰に回す。

「ユウさん…!一緒にっ…!」
「うん…!一緒にイこう…」
「あぁぁっ…!もう…だめっ…!」

きつく激しく抱き合ったまま、二人ともイったようだった。
途中からずっと痙攣してイきっぱなしだったモモ。
それでもモモの脚はがっしりとユウさんに組まれたままだった。

最後相当激しく腰をぶつけ合っていたので、
二人ともかなり息が上がっている状態だった。
そこからしばらく息が落ち着くまでずっと同じ体勢のままの二人。
何も会話することなく、抱きしめる力も弱めないままだった。

イク前からそこまでずっと見つめあっている二人。
モモはユウさんをうっとりと女の顔で見つめている。

「ちょっかいかけるだけのつもりが…本気になっちゃた…」
「…うん…」
「このままこの前のホテルくらい凄いのする…?」
「だめです…。…まだお昼すぎ…」
「そっか…。あんな感じの後じゃ買い物も行けなくなっちゃうか…」
「今だって自信ないですけど…」
「さっきのはだいぶ感じてたもんね…」
「うん…」

「もう抜くよ…?」
「もう…?」
「じゃあ、もう一回する?」
「…ユウさんは…どうしたいの?」
「こっちに入れてみたい…」
「絶対嫌です…!」
「ははは、冗談だって…!」
「…わかってますけど…。」

「じゃ、一旦やめて、デートする…?」
「うん…」
「抜いたらすぐパンツはいてね…」
「だめです…出てきちゃう…」
「いいじゃん…温泉の後のホテルの帰りみたいに…」
「無理無理…だめです…」
「ちぇっ…」

そう言ってユウさんがモモの中から抜く。
「んっ…」
モモがまだ敏感なのか、抜いただけで声が漏れる。
というかユウさんのがまだ元気な状態だったのに驚いた。

ユウさんが脚を広げて座った状態のまま。
すると、モモがぺしゃんと座った状態から体を前に倒して、ユウさんのモノに顔を近づける。
そして根元から丁寧に舐め始める。
なんというか、愛情たっぷりというか、すごい愛しそうな感じのフェラ。
ユウさんは何も言わずに満足げな表情でモモの頭を撫でている。

「あっ…どうしよう…」
「どうした…?」
「…すごい…垂れてくる…」
「やっぱり…?」
「シーツ…汚れちゃう…」
「手で押さえて…」
「うん…」
モモが自分の股の間に片方の手を入れて、垂れる精子がベッドにこぼれないようにしていた。
そして、その状態でまたフェラを再開する。

「モモちゃん…」
「はい…?」
「どんなこと考えて舐めてるの?」
「えー…。知らない…。」
「内緒かぁ…悪い子だね…。」
「悪い子に育てたのはあなたですからね…?」
「ははは…確かに。」

ユウさんがモモの髪を優しく撫でる。
「ありがとう…もういいよ?」
「ううん…もうちょっと…。」

モモからの要望でもう一回丁寧に根元から舐めはじめる。
そして先っぽをしばらくねっとりと舐めてから、ようやく口を離した。

「なんか…もうこんなになってますね…」
「うん…ぶっちゃけまたしたくなってきた…」
「だめですよ…キリがないですから…」
「やっぱだめか…」
「うん…夜まで我慢…。」

モモが、ふらっとしながらその場を立とうとする。
「シャワー浴びていいですか…」
「まだ寒いのに汗だくだもんね…」
「うん…」
「沸かす?」
「ううん…。シャワーだけで…。」
「分かった…。」

「…。」
モモがちょっとモジモジしながらユウさんを見ている。
「ん…?どうしたの?」

「…ユウさん…どうします?」
「どうって?」
「ここで待ちますか…?」

「うーん…。どうしよっかなぁ。」
「…。」

なにか言いたげなモモにユウさんが笑顔で立ち上がる。
そして、モモのそばに近づいて、ギュって抱きしめる。

「俺も汗だくだから、一緒に入ってもいいかな?」
「…うん…」
モモが嬉しさを隠せないように笑っている。

「ほんと…優しい…」
「何の事?」
「ううん…。」

ユウさんからモモにキスをする。
「お風呂で襲いたくなるかも…」
「今したばっかりなのに…?ほんと、しょうがない人…」
「ははは…モモちゃんが魅力的なのが悪い!」
「もう…」
「ゴムもっていかなからね…。」
「…いいですけど…。汗流しにいくんですよ…。」
「エッチはついでだから大丈夫…」
「ついでだから大丈夫ってどういうことですか…」

ユウさんとモモが楽しそうに掛け合いしながら、手を繋いで寝室を後にした。

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No title

この日生でやってたんですね。
お互い1日だけ絞ってと言ってたわりには
ユウさんいきなり生でやってしまってるし。
2回目の浮気のとき太郎君が
もしかして生ですかと聞いていたみたいだし
またなにか話し合ってきめたのかな。

No title

太郎ちゃんおつかれ!生エッチ最高やね

No title

もうモモは安全日なら毎回生でする感じですね。
やっぱり温泉旅行で帰ってきた時、中出しされたままだったんですね。
どんどんユウさんにはまっていくというか調教されてる感じがします。
長期交換でどこまでやられているのか楽しみです。

No title

ノンタン深夜からですか。
ノンタンからの要望でだったのに。
ノンタンとのプレイも報告ないかな~。

No title

焦らされまくってたけど濃いの来たああああああ!
やっぱモモ最高やわ…。もっとくれ!!

ユウさんいよいよ下の穴に手をだそうとしてますね!あの様子だと前からしてみたい的な話はしてそう…

スワップ経験者としては、相手に惚れるのはすごくよくわかる。隣の芝生は青いとはよく言ったもので。
うちは結局お互い離婚して再婚したけど、向こう夫婦は子供できてセックスレスらしいが、まあまあ幸せらしい。
こっちは、夜の生活だけは交換してた頃より充実してるが、心の底から愛し合えているかは…よくわからん。子供出来たら変わるかもな。
太郎さんもよく考えた方がいいですよ。

下のコメを読んで疑問に思ったこと
自分も付き合って三年の彼女も高三で童貞・恐らく処女(少なくとも初交際)で、自分としては結婚したくてかつ婚前交渉はなしの方向なんだけど
太郎ちゃんみたいに初生やイチャイチャだけでなく処女や初ディープキスも奪ってほしいと考えてる
結局ガチったカップルはそのまま妊娠したり別れる可能性が高いのでしょうか
それは困るんだよなぁ

子作りはいつぐらいからするんですか?
モモはまだ大丈夫ですけどノンタンは
そろそろあせらないとやばいのでは。
妊娠しにくい体質だったら大変ですし。
治療するとなったら何年もかかりますし
そうなると自然妊娠が難しくなります。
今楽しいかもしれませんが先のことを
考えると子供は早めのほうがいいですよ。
いろんな意味で。

実家から子供はまだ?。みたいな事は
いわれないですか。

>結局ガチったカップルはそのまま妊娠したり別れる可能性が高いのでしょうか

コメント書いた者だが、長く続ければ可能性は高くなるだろうな。まあ正直子供居ないならどうなってもいいような気がしてるが。
俺としては、今の嫁が毎日健気に奉仕してくれて性生活が最高に充実してるから交換して良かったと思ってる。ほぼ毎日セックスしてるけど全然飽きない。

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ユウさんのこれからの調教シナリオ。
アナルエッチの約束をする。
アナルエッチをする。
モモにユウさん以外の人にエッチなことをする約束をする。
太郎君にモモがやってもいいと言ったと言って説得させる。
ユウさんとユウさん以外の人とのプレイをする。
てな感じでどうでしょう。

この間の質問で 我々とは別の人のを口でするのはどう思うか?
と聞いていたと言うことは参加させることができる人を
知っている又はカップル喫茶を知っているということでではないでしょうか。

個人的にアナルは臭いだけだから嫌いだけどそれ以外は最高にエロイですね!

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温泉の後のプレイだからこの話って結構前の話だと思うのですが、モモは今でもアナル処女なんですか?

つづきみたいです!!

いつも楽しみにしてます。
個人的にアナルはあまりして欲しくはないんですが~_~;w

No title

いや、断固拒否してるし大丈夫だろ。後ろの穴は。

アナルとかピアスとか始まると、リアリティ無く成るからなあ。

いやーやっぱ安定的にエロいな。モモのキャラを確立したのがでかいね。数年かけてじわじわ落としていってるのもいい。

プロフィール

so6ta6

Author:so6ta6
■早漏太郎(書いてる人)
某所で早漏太郎と名付けてもらった。気に入っている。
普通のサラリーマン。
(本名)君とよばれているが、太郎君と書き換えている。

■モモ
早漏太郎の奥さん。5歳下。
超絶人見知り。そのくせさびしがり屋。
パッと見ると頼りないけど、割としっかり者で、たまに頑固。
昔はケーキ屋でバイトしてたけど、今は可愛い系のアパレルの販売員。
背が低い。貧乳だけど、本人いわくちゃんと膨らんではいるらしい。
でも顔が小さくて、とにかく顔が可愛いのが自慢。

■ユウさん
輸入系の会社の人。多分3、4歳上。
お酒が全般が好きで、特にワインが好き。
たまに海外に出張に行っている。
いつも大人雰囲気を醸し出してて優しい。
でも遊び心もあって、すごくモテてきたタイプ(多分)。

■ノンタン
ユウさんの奥さん。
サバサバしてて裏表がない。
一見ドライな感じだけど、付き合いが長いとみせる、内面はばりばりの女の子って一面が可愛い。
あとおっぱい大きくてエッチもノリノリ。
昔は事務職やってたけど今はやめてカフェでバイト。
ノンタンという呼び名は早漏太郎の元カノが命名。本人は嫌がっていた。今はもう慣れてる。

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