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35 温泉旅行 2日目

2日目と最終日の話については、モモが帰ってきた段階では何も知らなかった。

旅行の後、ユウさんから呼び出された。
きっと温泉旅行の話だと思ったんだけど、自分としては、
口頭でどういうことやりました。って聞くのが関の山かなと思っていた。

直接ユウさんから聞いて興奮できるのかな…?なんて考えながらユウさんのもとに向かっていた。

すると、いつものようにHDDを渡された。
ビデオを持って行ってたのはモモから聞いているから知っているけど、
まさかエッチも録画しているとは思わなかった。

「よくばれずに撮れましたね…」って感心していたら、
「観光中に普通にビデオ使ってたから、充電中って言って撮りながら目立たないとこに置いておいたんだ」
って自慢げに解説された。

プレイの内容に関しては多くは語られなかったけど、
「今回で、太郎くんと希くらいレベルくらいにはなれたんじゃないかなぁ」と言っていた。

そして、家に帰ってHDDの中身を再生する。
ユウさんが布団で仰向けに寝ているところから始まった。
そこに、モモがやってきた。

「あがりましたー。」
「いいお湯だった?」
「はい…。ゆっくりできました。」
「目も覚めた?夕飯食べて爆睡してたけど」
「ははは…ユウさんもでしょ。」
「そうだった…。ほら、おいで。」
「うん…。」

モモがユウさんの隣にちょこんと座る。
ユウさんは仰向けのままモモの腕を引いてモモを自分の方へ引き寄せる。
「あっ…」
モモがユウさんの方に倒れこんで、体が合わさっている。

「仮眠もとったし、今日も頑張れそう?」
「えー…もうですか?」
消極的な言い回しだけど、全然嫌じゃなさそうなモモ。

「だって、湯上りのモモちゃんがエロ過ぎるから…」
「ほんと、エッチな目でしか見てないんですか…?私の事。」
「そんなことないよ。でも間違ってもないな…。だめかな?」
「…ダメじゃないですけど…。」
「じゃあ、いいじゃん…。」
ユウさんが浴衣の上からモモのお尻を撫でる。

「もう…。」
「昨日の続き…。いいよね?」
「…うん…。」

ユウさんがモモの顎を上げて、舌を絡めた濃厚なキスを仕掛ける
モモも自分の舌を絡めてうっとりとした目線をユウさんに送っていた。
お互いの唾液で舌が潤ったところで目があったのか、
恥ずかしそうな顔でクスッと微笑みあう二人。

「モモちゃん…。」
「はい?」
「今日、ほんと楽しかった。」
「うん…私も。すっごい楽しかったです…。」

「明日は帰らないとだし、お泊りは今日が最後だから…」
「うん…」
「今日は濃厚バージョンで行くね…?」
「ふふふ…はい…。」

「いっそ俺専用の女になっちゃえ…」
「また…」
「前の約束がうやむやになってる感じするから、念押し。」
「…もう、だめですよ…。」
「なんで?」
「えー…だって…。私、結構めんどくさいかもですよ?」
「いいよ?」
「しつこくラインするかも。」
「もっとしてほしいくらいだよ…。」

「急に声聞きたいとか言って、困らすかも」
「モモちゃんだったら全然困らない。むしろご褒美。」
「夜中とか、急に会いたいって言ったら?」
「飛んでくよ。いっぱいギュってしてあげる。」
「…エッチなことなしでも?」
「全然いいよ。モモちゃんがしたいならするけど、ギュってしてほしいだけなら、ギュってして帰る。」
「…。」
モモはぽーっとユウさんの方を見つめていた。

「大事にするよ…。」
ユウさんが浴衣の隙間からモモの胸を触る。
「はぁぁ…ん」モモがうっとりとしたすこしエッチな吐息を吐く。

「今日は、今まで一番気持ちいい夜にしようね?」
「…うん。」
ねっとりと短くて濃厚なキス。モモはユウさんから一切目線を外さずに、愛しそうなオーラをずっと放っている。

ユウさんはモモの耳を軽く舐めた。
「ひぁっ…」
ゾクゾクっとした素振りを見せるモモ。

そのまま、優しい声でモモの耳元でささやくユウさん。
「ねえ、俺専用になる?」
「でも…。」
「踏ん切りがつかないなら、お試しでもいいよ。」
「お試し…?」
「そう、一回なってみたらいいじゃん。だめならやめればいい。」
「そんな…。」

「俺のもんになっちゃうモモちゃんが見たいな…」
「ユウさん…」

「好きだよ…」
モモはユウさんの方をとろとろになった顔で見つめていた。
「…ずるい…。そんなの言われたら…。」
無意識にこぼれたような感じでモモがつぶやく。

「俺専用のモモちゃんになって欲しい…」
「ユウさん…」
「なる?」

ぽーっとモモがユウさんの方を見つめたまま。

「なってくれるよね…?」

モモはユウさんへの熱いまなざしを一切緩める感じはなく
「…なる…。」
って確かに返事していた。


「よく言えました。えらいえらい。」
ユウさんがモモをきつく抱きしめて頭を撫でると、
モモもギュッとユウさんにしがみついて、ふにゃーって甘えている。

「今日は改めて、俺専用記念だね…」
「うん…」
「ねえ…」
「ん?」
「避妊せずにセックスしたい…」
「…。」
モモはユウさんの胸に顔をうずめたままで黙っていた。
表情が隠れてしまって見えなかったので、何を考えているかはわからなかった。

「ゴムなしでさ…大事なとこ一個になりたい。」
「…。」
「いいよね…?」
モモは相変わらずユウさんにしがみついたままだった。
でも、もっとユウさんにしがみつくてに力が入っているように見えた。

「そっか…。モモちゃんは俺専用だから、聞くまでもないよね…」
その言葉にモモがなんて返したかはわからなかった。

モモの浴衣の帯をほどいて脱がせると、真っ白いモモの体が出てくる。
「ほんと…綺麗…」
さわさわとモモの肌を楽しんだ後、ユウさんがモモを仰向けに寝かした。
そして、自分の浴衣も脱ぎ捨てて、モモと面と向かう。

「ねえ」
「はい…」
「俺の事だけ考えてね?」
「うん…」

そして、改めてユウさんが仰向けのモモに上から追いかぶさる。
胸と胸を合わせて体を擦り合わせて、お互いの肌を感じ合う。
「モモちゃん…体熱い…」
「うん…」
「肌重ねるの好きだもんね。」
「大好き…」
「絶対これするもんね。」
「うん…」
「触れてるだけで気持ちいいよ…」
「うん…。私も…。」

そのあとも、ユウさんが露骨にエッチな言葉を浴びせる。
モモもすっかり出来上がってる状態で、こんな言葉をかけられて、
すでに興奮が限界を越しそうなくらいの雰囲気だった。

まさにユウさんの世界一色だった。
歯の浮くようなセリフや、AVみたいなセリフが違和感なくさらっと話せるところが、
典型的な女の子思考のモモを魅了してしまうところなのかもしれない。

「パンツ…グショグショ…」
「あぁぁ…うん…」
「興奮してるの?」
「うん…どうしよう…」
「いいよ。そのままで…。」
「あぁぁ…ほんと…どうにかなりそう…」

ユウさんはモモの頭を優しく撫でて、キスを始めた。
濃厚なんだけど、激しいという感じじゃなく、優しく、ねっとり絡みつくようなキス。
高揚していたモモがちょっと落ち着きを取り戻した様子。
大好きなユウさんとのキスで、幸せそうなオーラが漂いまくっていた。


ユウさんが改めて自分の物に手を伸ばして、モモの入り口を擦っているようだった。
「あぁ…っ。」
「気持ちいいでしょ?」
「うん…きもちいい…。」

「ここ、ほら、こんな感じ。」
「はぁぁっ…!」
パンツをずらして直接擦りつけられたのか、いつものようにモモが派手に感じている。

「モモちゃんのここもすごい欲しがってる…」
「あぁぁ…」
「欲しいよね?」
「…ぁぁ…うん…」
「生で入れるね?」

「…うん…。」

「初めてなんでしょ?」
「うん…」
「いいんだよね?」
「…。」
モモがまた、ユウさんにしがみついた。

「…いい…。」

「ほんと、可愛い…」
「…。」
「モモちゃんの初めて、もらうね?」
「…うん…」

「太郎くんだって、今までゴム越しでしか触れたことないけど、今日からはちがうよ。」
「…うん…。」
「直接モモちゃんの大事なところと触れるよ…」
「どうしよう…あぁぁ…」
「ドキドキしてるの?」
「…うん。」

もはや入れられることを躊躇する感じではなく、気持ちが溢れすぎて、
興奮が全くコントロールできずに戸惑っているみたいだった。

「今からモモちゃんと一つになるからね…」
「あぁぁ…。はい…っ。」
「モモちゃんの大事なところが初めて一つになるのは…誰…?」
「はぁっ…。…ユ…ユウさん…。」
「俺が初めての相手なのは、なんで?」
「私が…ユウさんの…だから…。」
「専用だよね?」
「…そう…。」

「入れるね」
「…うん…。」
「じゃあ、いくよ…」

「はぁぁぁぁ…っ…。」

直接モモの割れ目を押し開いて入っていく映像は見れないけど、
ユウさんのゆっくり前に押し出す腰の動きと、モモの喘ぎ声で、
完全に挿入されてしまっていることはあきらかにわかった。

モモはユウさんの腕を持って小さく震えながら何とか快感をこらえようとしていた。
でも興奮からあまりに感度が上がってしまっているのか、喘ぎ声が止められないようだった。
そしれ、もうすでにとろとろに蕩けた顔でユウさんを見つめている。

「入ってるよ…」
「あぁぁ…っ。うん…。」
「わかる?」
「…わかる…。はぁっ…」
「気持ちいいんだ?」
「うん…どうしよう…こんなの…」
「そんなにいいの?」
「いい…こんな気持ちいいの…?」
モモは気持ちよすぎて軽くパニックになっているようだった。

おそらく、快感自体はちょっと気持ちいいくらいなのかもしれないけど、
ユウさんの雰囲気作りで完全に高ぶってしまっている感じがした。

「動かしていい?。」
「…だめっ…!」
「なんで?」
「…もう…イキそう…。」
「可愛い…」
「お願い…ストップ…。」

「だーめ。これでもかってくらいイかせないと…。」
「あぁぁ…無理…」
「モモちゃんのここが誰のもんなのか、体で覚えてもらわないとね…」
「やだぁ…」

「ほら、ギュってしながらしよう?」
「はぁぁ…。」
モモが恐る恐る手を広げて、ユウさんの背中に腕を回す。
そして、ユウさんがモモの背中まで腕を伸ばして、ぎゅーーっと抱きしめる。
「あっ…強い…」
「ごめん、嫌だった…?」
「…ううん…。ドキドキしただけ…。」

体をべっとりとくっつけて激しく抱きしめながら、ユウさんが腰を動かし始める。
「あぁぁぁ…っ」
「気持ちいい?」
「うん…気持ちいい…」
「俺も…この感覚…やばい…かも…」

ギュッと強く抱きしめられているせいか、
モモの脚も自然とユウさんの腰に回されて、クロスしていた。

全身がみっちり結合しているので、腰を上にあげて、そのまま床にプレスするような動きになっている。
「はっ…!はぁっ…!あぁぁ…っ!」
ユウさんの腰のピストン合わせてモモの声が漏れる。
「声…外に漏れるよ…」
「むり…」
「小さくなんない?」
「ああぁんっ…!む…むりっ…。」
「まあいっか。聞かせよう。」

「ユウさん…っ。ちょっと…止めて…っ!」
もはやモモが切羽詰まって余裕がない感じ。
首をイヤイヤ振りながら、それでも襲い来る快感から逃れられずに喘ぎ続けている。

「イっていいよ…」
「やだ…っ。あぁぁ…」
「俺がイク時は一緒にイこうね…だから、それまでは何回でもイかせてあげるよ…。」
「やだっ…もう…無理…!」

モモが少しジタバタして逃れようとしたけど、
元々がっつりロックされていたので、全然逃げ切れずに、ガンガン腰を打ちつけられていた。

「だめ…もう…」
「ほら…イって??」
「あぁぁっ…イくっ…!!!」

モモがユウさんに体全体で包まれながら激しく絶頂していた。

ユウさんの体の中で何度もビクビクと痙攣するモモ。
何もされていないのに、痙攣の時に喘ぎ声が漏れていた。

しばらくモモの痙攣と息遣いが戻るまで同じ体勢で抱き合う二人。
そして、モモの息も意識も徐々に戻ってきたようだった。

「凄い深くイッたね…」
「はぁぁ…うん…」
「そんなに気持ちよかった?」
「うん…気持ちいい…」
「そんな可愛いイキ方見てたら俺もすぐイキそうになる…」

「じゃあ、モモちゃんの大好きなバック。」
ユウさんがそう言うと、モモを四つん這いにさせて、今度は後ろから挿入を始めた。
「あぁぁ…っ。すごい…。」
「モモちゃんの中の肉の感じ…すごいわかる…」
「うん…っ」
「すっごいエロいわ…この感触…」
「あぁぁ…」

ユウさんがバックの体制でモモの背中から大きく包み込んだ。
そして、そのまま後ろからモモの乳首を転がし始める。
「やっ…それ…だめっ…!」
「うわっ…。一気にきつくなる…!」

じゅっ…じゅっ…って肉と水音が合わさって漏れる音が部屋に響く。
モモはさっき以上に声が我慢できないのか、枕を手繰り寄せて、噛んで耐えようとしていた。

ユウさんは変わらずコンスタントに腰を打ちつけている。
「分かるよ…もうイキそうなんでしょ…?」
「あぁぁぁ…っ…。だめっ…むりっ…」

モモは完全に快感を制御できなくなっていて、絶頂感も来たらそのまま受け入れるしかない感じだった。

「ほら…イっていいよ?」
「はぁぁっ…。うんっ…もう…っ」

「ユウさん…っ!」
「ん…っ?」
「キス…」
「キスしながらイきたいんだ?」
モモが激しく喘ぎながら、コクコクと頷く。
「ほんと、可愛いなぁ…」

枕から口を離してユウさんの方を向くモモ。
そして、後ろからべろべろといやらしいキスを始めた。

「そんなキス顔でイクモモちゃんがみたいな…」
「あぁぁ…っ…うんっ…もう…!」

「イクっ…!」
またモモの全身に絶頂感が襲っているようだった。
モモが体にぎゅっと力を入れて、溢れそうなくらいの快感をやり過ごしていた。

「まだ物足りないでしょ…?」
ユウさんが手をモモの入り口の方に持っていく。

「あぁぁっ…!それは…だめっ…!まだ…待って!」
まだ絶頂が全然終わってないのに、強制的にまた刺激されて、モモが激しく乱れていた。

後ろから突かれながら、クリと乳首を同時に刺激されている。
モモも両手で体を支えていたけど、もはや支えきれなくなって、
腕を突っ伏してお尻だけ高く上げた状態でユウさんの生挿入を感じまくっていた。

「モモちゃんの生のココ…気持ちよすぎて…ほんとやばい…!」
「あっ…!あぁぁ…。私ばっか…やだぁ…っ」
「でもダメ。俺専用だって体に覚えさせないと…」

ユウさんがさっきよりまた激しく腰を打ちつける。
「だめっ…そんなの…イクっ…!」
「イっていいよ…ほらっ…」
パンパンと激しく腰を打ちつけられる音。

モモはもう喘ぎ声を上げるだけしかできなくて、一切会話はできない状態だった。

「ほら…またイキそうなんでしょ?イって?」
「あぁぁぁっ…イくっ…!だめっ…!」

またモモの身震い。頭の先からつま先まで気持ちよさそうな感じ。

「悪いけどまだまだイってもらおうかな…?」
「えっ…えっ…」

またもや全然絶頂感が治まってないのに、同じ体勢でガンガン突かれるモモ。
「だめっ…イクっ…イクっ…!!!」
モノの2分程度でまたイクモモ。

そして、同じようにまた絶頂が収まってないのにそのあとも何度もイかされてしまうモモ。

小さい絶頂も含めたらかなりの回数イかされたところで、ようやくユウさんの腰が止まった。
モモはゼーゼーと肩で息をしていて、朦朧とした感じだった。

「モモちゃん…ほんとイきやすい…可愛い…。」
「…だって…こんなの…」
「気持ちいい?」
「…うん…こんなの…だめ…」
「俺もさすがに我慢の限界だわ…そろそろイきたい…」
「うん…私も…ユウさんと一緒にイきたい…」

ユウさんがモモを仰向けに寝かせる。すでにモモは動きがヘロヘロになっていた。
ユウさんはモモの上から覆いかぶさって、足をグイッと開いて、また生で挿入する。

ゆっくりと腰の動きを速めるユウさん。
「ああぁぁっ…」
「もう…俺限界だから…」
「はぁぁ…うん…っ…。」
「次…すぐイくかも…」
「あぁぁ…うん…嬉しい…」
「モモちゃんは?」
「私も…もう…イク…」

そして、もう絶頂間近の二人は、正常位で熱く抱き合いながら腰を打ちつけ合っていた。

「モモちゃんのエッチな体、誰の?」
「あぁぁ…っ…。ユウさん…っ」
「認めるんだ…エッチだって…!」
「だって…こんなの…」
「認めるんだよね?」
「あぁぁっ…」
「違うの?」
「認め…ますっ…」

「誰のためのエッチなモモちゃんなの?」
「ゆ…ユウさん…っ」
「だよねっ…。」

「モモちゃんの中に出していい?」
「あぁぁ…いい…っ…。」
「奥の方で出すよ…っ…」
「うんっ…」
「モモちゃんと…本気で子作りするなんて…」
「そ…そんな言い方…っ」
「だって…そうじゃん…本気の子作りだよ…これっ…」
「あぁぁっ…ユウさん…やばい…っ…」
「うん…!俺も…イキそう!」

「イくときの顔見せて?」
「あぁぁっ…うんっ…」
ユウさんがモモの頬を両手で包み込んで、何度か愛情たっぷりにキスをする。
そして、至近距離で見つめあったまま、腰を激しく動かす。

「モモちゃん…イクっっ…!!!」
「私もっ…!!!!」

完全にユウさんに屈服して100%委ね切った感じのモモ。
自分の全部をささげた相手に見せる女の顔って感じがした。

「今…出てるよ…」
「あぁぁ…うん…」
「ほんとに奥の方で出した…。」
「…うん。」

「はは…そんなエッチな顔して中だしされるんだ…」
「もう…また意地悪…。」
「ごめんごめん。でも最高だったよ…。」
「ふふ…うん。」

しばらくして、ようやく長い絶頂の余韻からが戻ってくる。
「ねえ…」
「はい…?」
「正真正銘、俺専用になった気分はどう?」
「…気分ですか…。」
「そう…」
「わかんない…ドキドキする…。」
「そっかそっか。」
「あの…ユウさんは…?」
「俺?おれは天にも昇る気持ちだよ…。最高…。」
「そっか…ふふふ…。」

そして、ユウさんがモモにキスをする。
「好きだよ…モモちゃん。」
「うん…。」

それを受けて、モモもユウさんに可愛いキス。
「…大好き…。大好き…。」

ユウさんが仰向けで寝ていて、モモが腕枕してもらって、ユウさんの方に向かって寄り添っている。
片方の手は指が絡まれたままの状態。
その状態で、長時間イチャイチャする二人。話と話の間に、定期的に甘ったるいキスを交えていた。

「モモちゃん…」
「ん?」
「もっとくっついてよ…」
「うん…こう?」
「そう…」
「ふふふ…」
モモがユウさんの胸元に軽くキスをする。
ユウさんは、よりぴったりとくっついてきたモモに対して、
ほとんどない胸をフニフニしたり、髪の毛で遊んだり、
乳首を転がしたりして、しばらくの間イチャイチャする二人。

「ついにほんとの意味で一つになっちゃったね…。」
「そうですね…」
「それに、中で受け止めてくれたしね…。」
「うん…」
「今日のことは忘れられないだろうなぁ…」
「…私も…。」

「ねえ、続きは…露天でしようよ…」
「ふふふ。いいですね…」
「じゃあ、いこっか…」
「うん…」

「あ、モモちゃん…」
「はい…?」
「ゴム…もっていかないから…」
「…そうですか…。」
「意味、分かるよね?」
「…うん。」
「お腹パンパンにしてやる…」
「それは困ります…」
そう言って、露天の個室へ向かったところでビデオが終わった。

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太郎ちゃんお疲れ様でした。二日目ということは三日目もありですか?

直接会って「モモは俺のモノになった」なんて言えないからねぇ。
ユウさん専用なんだから太郎はモモとのHは控えないとね。

太郎さんも頑張んないとモモちゃん取られますね。
最近離したくないのもわかります。

ゆうさん生で結局何回やったんだろ?
今回限りで終われないんじゃ。
後外でもしたりとか、色々と開放的なモモ期待してます。

これ二日目でこれだと三日目凄い事なってそう。パイパンなってる言ってたし三日目かな?

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ついにですね。
もしかして。これ以後は、太郎くんはモモちゃんとHしたいとき、ユウさんに許可貰わなきゃいけなくなってたり…。まさかね。

完落ちして完全に帰ってこないとかはやめて欲しいなあ。
まあ当事者の問題だからしゃあないけど…

かなりの衝撃…。悔しいけど抜きまくりました。。
三日目に太郎くんに救いはあるのかなぁ。
いや、要らないか。もっともっとゆうさんにハマるとこがみたいなぁ。
でもよくよく考えたらノンタンとだってここまでやってるしおあいこかぁ。

モモは生でやった報告はしたのかな?

賛否あるかもだけどどうせならここまでふりきれてるほうがいいです!チンコいたくなるまで抜いたのはこれがはじめてかも。
温泉でどういうプレイしたのかはモモとユウさんだけの秘密なのかな??きっと好き好きオーラ出しまくっていきまくったんだろうなぁ。
想像しただけで勃起してくる。。。

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男から言うと、生は温もりあって気持ちいいですね!子供できそうで嫌だけどピル飲めば最高ですよね!いや、いいねー。すぐいきそうだわ、ももとやったら(笑)もう、十分戻れなくなっちゃいましたね、肉便器ももちゃんから(笑)このままどんどん興奮させてくださいね!

 

乙乙
嫁からの聞き取りセックスが楽しみだわね

終わった後に露天行く時ゴム持ってかないからって所のやり取りにグッときますね。
これからもドンドン開発されるモモ期待してます

No title

帰ってからのモモの行動にドキドキしてます。
ついに、太郎さんにも許していなかった子作り(安全日ですよね。でも、もしかしたらという意味でも今まではそれでも太郎さんとの間ではナマでしなかった)をし、ユウさんの専用宣言も受諾と、太郎さんとの関係をどのように位置づけるのか、興味があります。
普通に、バレてないつもりで今まで通りの行動なのか、以前のように告白して謝罪するのか。
秘密にしておけない性格だから、告白・謝罪だと思うけど。でも、ナマ中出しはされてないとシラを切って、太郎さんとの間でSEXでは相変わらずゴム付きという、ユウさんだけが特別だという行動が一番寝取られ感が感じられるけど。
それ以前に、旅行から帰ってきた直後、ユウさん専用となったモモは太郎さんとsexするのか?。モモは、とりあえず、一応拒否したのかな。しないと、その場だけの専用宣言で、宣言自体意味のない残念なプレイとなってしまう。
ところで、ノンタンと太郎さんの間では専用宣言したんでしたっけ?
してないなら、ユウさんは自分が言っている同じレベルではなく、太郎さん以上の立ち位置になっていると思うんだけど。
それと、太郎さんとノンタンは、「ナマ中出し」は「もう、やめよう」ということだったけど、ユウさんとモモは、どうなんだろ。太郎さんとユウさんとの事前の話で「1回だけという」合意があるのでユウさんは守ると思うけど、モモはその後も要求したりするかも。もしそうなら、そのあたり、ノンタンより流されやすいモモは寝取られ性癖を刺激してくれますね。

No title

ほとんどない胸をフニフニしてでワロタww
さりげない嫁ディスりがいいねww抜いた余韻が一気にフッとんだw

普通に観光してる時のビデオってどんな感じなんだろ?
ラブラブなのかな?チョットエロいのも入ってたりして…
その辺どうなんでしょう?

No title

よく、そこまで出せるなぁw お腹がパンパンになるまで一人で出すのかな?ゆうさんのお友達も参加しないと無理っぽいかもw モモもそろそろガバガバになって来た頃だけど、モモ自身の成長って少ないよね。太郎の前では普通に振舞うし、ゆうさんの前でも言われるがまま。モモの覚悟を見たいです!3日目楽しみにしています。

No title

↑あれは冗談って感じでしょ?別にほんとにパンパンになるとは思ってないでしょ…。
そして、モモ自身の成長がメインじゃないかこれ…。人見知りでガチガチになってた女がここまで股が緩くなるんだぞ。その経緯が最高じゃないか。
正義感強くて浮気なんて考えもしなかったのに浮気してしまったり、安全日とはいえ、旦那以外に一晩に何回も中だしされたり、快感には抗えなくてどんどん流されてる。それがモモの成長。
それに、きっとユウさん以外だとまた全然ダメなんだよ。そういう、モモの性根の変わらなさが俺は大好きだ。

更新待ってます。三日目お願いします

みんな書いてますがこのまま帰って来たら普通の生活ってのはやだなぁ。
なにかしらゆうさん専用っぽく太郎ちゃんに制限かかる事を期待!!

どんなパンツだった?中だしされて垂れてこなかった?

俺も嫁さん抱かれてメロメロにされて中出しまでされてみてえ。。
しかし年々肉がついて他人に裸体を見せられないからだになってしまった…。
今の嫁がメロメロになったとしても興奮しないだろうな。。。
奪われたくないって気持ちが強いほど燃えるんだろうな。
モモちゃんはかわいくて性格もいいから自慢の嫁なんだろうね。

No title

>お互い一回ずつでやめとこうって話しになった。
中田氏一回じゃなくて、中田氏するタイミング一回なのか
なんか中田氏しまくっててズルイというか、やりすぎじゃねと感じてしまうなぁ
ユウさん、正直やりすぎじゃないかと感じるね

まあ、それはそれとしてエロいんだけどさw

いや、ぶっちゃけこういう状況だと数回出すでしょ。むしろ太郎がびびりすぎ。
ユウさんはノンタンからの伝聞だから、相当なことやってるんだろうなって大袈裟に想像してる可能性ある。
あと、モモはまだユウさんにハマったり太郎に戻ったりで、完全に落ちきってないから、ユウさん的には畳み掛けて落とそうとしてるのかも。

ノンタンはノリが軽いけど気持ちがあんまぶれなくて、モモは慎重派だから気持ちがすぐ戻ろうとする。組み合わせによって対応が変わって当然だと思う。

たぶん今回の一回では落ちきらないだろうね。モモは。性格上、ユウさん専用→太郎に戻るを繰り返しそうな予感。
なぜなら、浮気ってだいたいそうだから。
配偶者が嫌いな場合以外だけど。

実際浮気するときは、浮気相手といるときはそっちを愛してるし、家では嫁を愛してるし、そんなもんなんだと思う。
なので、モモにはなんどもユウさんと太郎の間で揺れるなかで、最終的にユウさんの専属オナホールになって欲しい。

そのなしくずしに男の所有物になった女は抜ける。

そろそろ3日目お願いします。

No title

モモは、帰ってきてから何もカミングアウトしてないってことだよね。
太郎さんともHしなかったんだと感じる。そもそも、Hをするような状況なら、必ず話題として旅行の時の内容はそれなりに話題に出るはずだから。モモが本当のことを話すかどうかは別としてね。
太郎さんはプレイ内容はHDDの見て初めてわかったようだし、であれば、モモは黙っている上に専用宣言を守っているという態度に見えるね。
実際、どうだったんでしょう。旅行から帰ってきてからの、太郎さんとモモのそれぞれに対する態度は。

でも、専用宣言を受け入れたってことは、モモの前で太郎さんがノンタンを優先するようにいちゃいちゃしても文句を言う資格はなくなったって事だと思うけどそのあたり分かっているのかな。もっとも太郎さんにバレてないと考えれば棚に上げて不満を言うかもしれないけど。
まあ、自分にとって2番目の男でも、その男にとって自分がNO1であってほしいという考えが普通でしょうから、モモは専用宣言のことは太郎さんにカミングアウトしないな。
太郎さんは寝取られ性癖で萌えるようなので、モモがユウさんの方に重心があることを秘密にして普通に生活している状況は、むしろ望むところだけど、モモは、そもそも太郎さんが寝取られるということはNOだから、太郎さんをノンタン優先にさせかねないという危惧からユウさんとの事に関して重要だと思うことは太郎さんに秘密にして過ごすと予想する。

それにしても、太郎さんがモモに中出しされても良いって言っているということは、太郎さんもノンタンに中出しするかもっていう風には、モモは考えなかったんだろうか。自分ともまだしてないことをノンタンとすると太郎さんはノンタンにより傾くかもって考えなかったんだろうか。太郎さんはそもそも誰ともナマで中出ししない、するのは子供を作る時だけって思い込んでるのかもしれないけど。

あと、ユウさんは寝取られより寝取りの方により萌えているように感じる。
寝取られの方に重心があれば、寝取られの模様のビデオは、最優先で見たがると思うけど、
出来ればっていう程度のようだし。寝取りはビジュアル音声つき、寝取られは話を聞くだけ、というのは、寝取り優先に見えるな。同じ部屋でのスワッピングというシチュエーションがあったとして、太郎さんとノンタンが目の前でイチャイチャしていても、それをモモへのスパイスにして、モモとの行為を楽しむ方に重心を置いているように思う。そういう意味でもユウさんと太郎さんの性癖は若干違うと思う。太郎さんと同じレベルって言ってるけど、寝取られがより進んでいる太郎さんと寝取りがより進んでいるユウさんという関係で行けば、二人がそれそれ優先していること(モモとの関係性)の方が進んでいるので、興奮度は同レべルって言い方が成立するのかもね。

No title

帰ってきてらか一回したって書いてたような…
中出し報告はしてないみたいなんで、その辺太郎君が聞いてもはぐらかしてたら興奮するな

No title

>>帰ってきてらか一回したって書いてたような…

確かに、そうだったね。そういえば近況報告なんかで、以下の話をしてたね。

>>帰ってきたモモはというと、帰るなり俺に抱きついてきた。
>>ユウさんの香水の匂い一色に染まってて嫉妬と興奮でムラムラしてしまった。
>>すごい楽しかったよって言ってた。
>>「いっぱいエッチしたの?」って聞いたら「内緒」って言われた。
>>モモの雰囲気が、ついさっきまでセックスしてたんじゃないかってくらい、エロい感じがした。
>>のぼせたようなぽっぽと赤らんだような感じ。
>>外が寒かったせいかな?とも思ったけど、
>>そんなエロい雰囲気に興奮してしまって、ユウさんの匂いを消すためにリビングで抱いた。
>>さすがに疲れていたのか、俺に抱かれながら「もう無理~」って言いながらイってた。
>>服脱がしてドキッとしたこととかもあったりで、その辺の話も交えて合わせて書ければなと。

ドキッの内容も、もう書いてたね。パイパンになってたこと、だった。

専用宣言の内容は、モモにとっての認識は「ユウさんにしか許していないブレイ」レベルなのかな。でも、それは太郎さんが要求しなければ成立するだけの事で要求すれば応じるだろうし。
実際、その後も太郎さんともHしている訳だし、モモにとっての専用宣言が実態を伴ってないとしたらやはり残念。

そろそろ続きよろしくお願いします。。。

プロフィール

so6ta6

Author:so6ta6
■早漏太郎(書いてる人)
某所で早漏太郎と名付けてもらった。気に入っている。
普通のサラリーマン。
(本名)君とよばれているが、太郎君と書き換えている。

■モモ
早漏太郎の奥さん。5歳下。
超絶人見知り。そのくせさびしがり屋。
パッと見ると頼りないけど、割としっかり者で、たまに頑固。
昔はケーキ屋でバイトしてたけど、今は可愛い系のアパレルの販売員。
背が低い。貧乳だけど、本人いわくちゃんと膨らんではいるらしい。
でも顔が小さくて、とにかく顔が可愛いのが自慢。

■ユウさん
輸入系の会社の人。多分3、4歳上。
お酒が全般が好きで、特にワインが好き。
たまに海外に出張に行っている。
いつも大人雰囲気を醸し出してて優しい。
でも遊び心もあって、すごくモテてきたタイプ(多分)。

■ノンタン
ユウさんの奥さん。
サバサバしてて裏表がない。
一見ドライな感じだけど、付き合いが長いとみせる、内面はばりばりの女の子って一面が可愛い。
あとおっぱい大きくてエッチもノリノリ。
昔は事務職やってたけど今はやめてカフェでバイト。
ノンタンという呼び名は早漏太郎の元カノが命名。本人は嫌がっていた。今はもう慣れてる。

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