32 ノンタンのタイミング

だいぶ前からノンタンとのハメ撮り用にカメラをもらっていて、
ユウさんはこっちのペースでいいよって言っていたんだけど、
さすがにユウさんばっかりに撮ってもらって、こっちが全然撮らないのは悪いなあと思っていた。

実行に移そうと思うけど、本人に直接交渉するのはなかなか度胸がいる。
それでズルズルと引きずってしまっていたんだけど、
ユウさんがビデオの2台目を購入したのを知って、お尻に火がついた感じがした。

どうやって進めようか色々悩んだんだけど、それとなくノンタンに聞いてみることにした。
すると、
「なんで?撮っても別に興奮するわけじゃないでしょ?」
「いやするする。それに、家で見たりさ…」
「えー、なら私がやってあげるよ…。もったいないよその労力!」

みたいな感じで、撮ることに全然抵抗はなさそうだけど、
全然必要性がないと突っぱねられてしまい、ますます直接交渉しづらくなってしまった。
俺の交渉術というか、コントロール力の無さに改めて絶望…。



あんまり抱え込むのは良くないかなと思い、電話でユウさんに相談してみた。

すると、「全然いいよー。あわよくばって感じだったから。」と全然気にしてない様子だった。
とりあえず一台あるので、もう一台はこのまま預けてさせてもらって、話の流れで撮れそうなら撮るってことにしてもらった。

ユウさん的には、モモとのプレイを撮ること自体が楽しくなってるらしく、
受け取り手だったらどういう感じなのかを体験してみたいみたいなそういう興味も含まれている感じだった

依頼してないのにモモとの撮ってくれるので、義務感でやらせてないか不安だったけど、
ユウさん自身も楽しんでいるようなので、ちょっと一安心した。

すると、その会話の中で、ユウさんから
「ちょっと相談があるんだけど…」と言われた
「何ですか?」
「昔、太郎くんが言ってた話なんだけど…」
「はい…。」
「モモちゃんも希もまだ生でしてないじゃん」
その一言を聞いて、ドキっとした。

「交換するって話ですか…?」
「そうそう…」
「しましたね…。」
「まあ、気が変わって、これ以上はって感じなら全然なしでもいいんだけど。」
「いやっ…それは…そうなると…すごいなぁって思ってましたけど…。」
「そっかー。挑戦してみる?」
「…してみたいです…。」

このかなりドキドキした。
ノンタンと生でしたいなぁ…って思いはずっとあったけど、
まさか現実のものになるのかって思うと、鼓動が一気に早くなった。
ユウさんから、まずは太郎くんから挑戦してみる?って話をされた。

「ちゃんと、大丈夫な日にね。」
「そうですね…。」
「周期が崩れたり怪しかったらやめとこう。」
「はい…!」
「実は家は希とはもう話してるから。」
「えっ…!そうなんですか?」
「そうそう。あー、緊張するね。やっぱり。」
「そうですね…。」

「まあ、太郎くんのタイミングでいいから。」
「はい…」

そんな感じで電話が終わった。
「希の口から聞きたいから、もししても、太郎くんからは知らせないでね!」
って最後に言っていて、さすがユウさん楽しみ方がブレてないなって感じだった。


「太郎くんのタイミングでいいから」って言う言葉で結構緊張がほぐれた。
ビデオの件もユウさんのお願いはあまり聞いてあげられてなかったので、
締切に追われずに済むなあと。

結構ハードルの高いことではあるので、
ゆっくり構えて、どこかでできればいいかな、なんて考えていた。

そして、そのあとも数回プレイを重ねた。
年末年始はユウさんが繁忙期であまりプレイできず。
飲み会くらいは定期的にやっていたものの、プレイに関しては
秋くらいにしたのが最後で、年が明けてしばらくしてようやくみんなの予定が揃うことになった。

前日、ノンタンからテンションが高い感じで
「久々ってなんか緊張するよね!(照れ)」ってラインが来た。
そのあと、普通の話や、モモとののろけ話(主に夜の営み)とか、諸々話した。

で、最後に
「モモちゃんに負けないくらいイチャイチャしてやる!(ハート大量)」
って来て、ノンタンのたまに見せる女の子っぽいところが可愛いなぁ…。とキュンキュンしてしまった。


当日、あって早々、浴びせられるようにキスをした。
いつもの甘い香水の匂いがふんわりとするだけで、体が思い出したかのように興奮状態に。
さっそく一発やるか!ってその気になったところで、
「今日は買い物付き合って欲しいんだけど!」と言われた。

なんか悶々とした気分のままノンタンに引っ張られて買い物へ。
ぶらぶらと歩いている中で、ノンタンから、
「ちょっと遅いけど、お年玉が欲しいなぁ…。」って言われた。
これまで何かをねだられたりしたことが一切ないので、意外だなぁって思った。

でも、いつも晩御飯代とかも全然受け取ってくれないし、
俺らのためにいっぱいお金も使わせてるから、その辺はむしろ望むところって感じ。
「いいよ!いつも晩御飯ご馳走になってるし。高いのでもいいよ!」
「おっ…男前!お小遣い大丈夫!?」
「共働きですからね。一応。」
「やったー!じゃあ、ほんとに遠慮なくもらちゃおう!」

そんなこんなで入った店が、ジュエリーショップだった。
カジュアルブランドなので、大体4~5位万で買えちゃう感じ。

「ここ好きなの?」
「うん。」
「ここで買う?」
「いや、ここはちょっと高いから大丈夫。」
「いや、いいよ。普段全然こういうの受け取ってくれないし、折角だから安物は俺がやだ。」
「ほんとに!?うわーどうしよう!」
買ってもらえるとわかって、目がキラキラしだすノンタン。
あれこれ悩んで、5万くらいのネックレスを買ってあげることにした。
シルバーのほんとにシンプルなもの。なんでも合わせられそうな。
テンションあがって、さっそく店の人につけてもらって店を出た。

超ご機嫌で、ウィンドウ越しに自分の首元を見てニヤニヤしてて、可愛かった。
「太郎君太っ腹すぎて感動した!」
「いや、いつもこの額じゃ全然足りないくらい使わせてるから…」
「それはいいのよ。」

「実はね、ネックレス買ってもらいたくて…。」
「そうなんだ。」
「ずっと着けれるでしょ?」
「おぉ…」
「太郎君の物を肌に着けときたいなぁって。」
「可愛いこと言うなぁ…」
「だからシンプルなのにした!」
「そっか!」
「薬指は先約がいるしね!」
「ははは、そうだね。」

そして、その日はたっぷりと買い物を済ませて、夜遅くに家についた。
イチャイチャしながらお風呂に入って、ベッドへ。

「ふふふ。ここからが本番だよね。」
「はは、そうだったんだ。」
「違うの?」
「いや、全然。ここからが本番です。」
「うん。ふふふ…。」

暖房ガンガン聞かせてるから逆に暑いくらいで、
ノンタンはすでにキャミ姿だった。

「太郎君、おいで?」
「うん…」
「今日は、お返し。」
ノンタンに促されて、仰向けで寝そべる。
そして、俺のパジャマの上下を脱がして、パンツ姿にされる。

ノンタンが俺にまたがり、首元をペロッと舐める。
「今日は、お姉さんが全部やってあげる。」
「そんな年変わらないじゃん…」
「いいの。年上には変わりないんだから…。」

ペロペロと首筋から耳、肩あたりまでをなめ始める。
そして、ちょっと休憩して、俺の目の前に顔を持ってくるノンタン。

「キャミのままがいい?脱ぐ?」
「えと…胸…出してたほうがいいかな…」
「ふふ…うん…。」

キャミとブラを脱いで、上だけ裸になる。
久々にノンタンのふわふわした形のいい胸が出てくる。
「見過ぎ…w」
「ごめん…」
「飢えてる感じがする…。」
「うん…ご無沙汰だったから…。」
「モモちゃん泣くよ…」
「いつもそれでいじめてるから大丈夫…」
「ほんと、仲がいいね…」
「まあね…」
「ちょっと妬けるね…」
「お互い様でしょ…」
「…どういうこと?」

「そっちもユウさんと仲良いじゃん…」
「まあね…」
「『ユウとのエッチ気持よすぎ(ハート大量)』ってライン来たとき…ぶっちゃけ妬けた」
「それはそっちが朝から晩までモモちゃんの自慢ばっかするからでしょ…!」
「別に…そう言うわけじゃないし…!」
この変なやり取りがなんとなくおかしくて、二人とも笑ってしまった。

「まあ、ユウも妬けるほどラブラブだけどね、うちらも。」
「そうかもね。モモからいまだに奥さんは私だからね!って念押されるw」

クスクスと笑いあって、どちらともなくキスを始める。

そして、そのままさっきの続きで、体に舌を這わせるノンタン。
胸がフニフニ体にあたって、それだけで興奮してしまう。
いつもは乳首を舐めたりするくらいだけど、その日はすごい丹念に舐めてくれていた。
腕とか、指先とか。全身の感度が上がっていくのが分かった。

そして、だんだん腰から下に移動していく。
パンツ越しに俺の物を触ってノンタンが一言。
「ここはいつも素直でよろしい。」
「はは…」

パンツをずらして、俺の物を出す。
そして、何度か手で扱いた後、かぷっと咥えた。

「あぁぁ…やばい…ノンタン…。」
ノンタンは唾液たっぷりに俺の先端を咥えて、上下に頭を動かしていた。
そして、たまに舌先でチロチロと先端を刺激してくる。

竿の部分や、袋の部分まで丁寧に愛撫してもらって、
あっという間にギンギンに固くなっていた。

「あー…やばい…」
「どうしたの?」
「もう…私すごいとおもう…」

えっ…って思って、パンツ越しにノンタンの下を触る。
「うわっ…」
「…そんなびっくりしないでよ…」
「いや…濡れすぎ…」
「うん…」
「何もしてないのに…」
「もうねえ、乳首舐めてる時くらいからこんなだった…」
「ノンタンエロすぎ…興奮したの?」
「うん…」

パンツをずらして、指を中に入れる。
中はもうすでにとろっとろになっていた。

「いつの間にこんなエッチになったの?」
「誤魔化してたけど…前から…。」
「そうなんだ…」
「太郎君とするときだけ…何もしてないのにこうなる…」
「ほんと…?なんか嬉しいな…。」
「もう止まらなくなる…ほんと、やばいと思う…」
「好きすぎるんだ。俺の事。」
「自分で言うな…!」

「違うの?」
「…違わないけど…」
「ほら。ならいいじゃん。」
「調子に乗るな…。」

「ノンタン…。」
「ん…?」
「もう入れていい?」
「…いいの?」
「入れたい…」
「うん…欲しい。もうやばいよ…。」

ベッドのわきにあるゴムに手をかけようと体を動かした。

「ねえ…」
「ん?」

ノンタンが俺を引き戻してギュっとしがみついてくる。
「どした?」
「いいよ…つけなくて…。」

「えっ…」
胸がドキッとして、一気に鼓動が早くなる。

「でも…」
「ユウも、太郎くんならいいって…。」
「そうなんだ…」

事前にユウさんとは話していたからわかっていたものの、
いざ目の前でノンタンからお願いされてみると、異様に緊張する。

「やだ?」
「いや…そんなことない…!」
「なら…いいでしょ?今日は大丈夫だから…。」

ユウさんからは俺のタイミングでって話だったので、
まさかノンタンから言われるとは思ってなくて、完全にテンパってしまっていた。

「ねえ、チュウして?」
ノンタンが甘えるような声でキスをおねだりしてくる。
たまらなくかわいいなぁと思って、素直にキスで返す。
そして、舌をねっとり絡ませた濃厚なキス。

徐々に落ち着きを取り戻す。
それと同時に、ノンタンの生を初めて経験させられるって実感が湧いてきて
期待のような、緊張のようなドキドキが襲ってきた。

「ねえ…」
「ん?」
「このまましたい…」
「ノンタン…」
「自分から言わないと絶対してくれないし…こう見えて結構勇気出して言ってるんだけど…」

「やばいなぁ…」
「…だめ?」
「ほんと…入れちゃうよ?」
「…うん…」
冷静になってノンタンを見ると、
恥ずかしそうに目を逸らして、たまにこっちをちらちら見てくる。

自分のタイミングとはちょっと違うかもだけど、
この流れはしないとダメだろ…って思い、ようやく決意。
「入れるね…。」
「あぁ…ぁ。ほんとに…?どうしよう…。」

ノンタンが俺の物を握って扱きだす。
「すごい…固い…。」

俺もノンタンのパンツをずらして、自分の入り口にあてがう。
「あー…すごい…ドキドキする…。」
先端の濡れた感触だけで、すんなり入りそうな気がした。

「…入れるよ…」
「うん…」
ノンタンにあてがってもらった入口にゆっくり押し当てて、割れ目を押し開くみたいに先っぽだけ入れていく。
「あぁぁ…。」

ちょっと入ったところで、ノンタンが俺の方を見つめる。
「ねえ…太郎君…」
「ん…?」
「好き?」
質問をしているものの、好きって言ってとおねだりしているような言い方だった。

「好きだよ…」
「そっか…。あぁぁ…やばいよぉ…」
「ノンタンは?」
「大好き…好き。ほんと、好き…。」

「ユウさんに怒られちゃうよ…」
「ユウもちゃんと好き…。でも今はユウはいいの…」
「そうだね…ごめんごめん…。」

決意を決めて、ぐっと腰を前に押し出す。
「あぁぁ…っ…!」
ノンタンが気持ちよさそうに顔を歪める。
「うわ…気持ちいい…」
ヌルヌルとして、生暖かい感触。
元カノとして以来だし、久々の感触に思わず声が漏れる。

「感触がすごい…まだ入るの?」
「うん…最後まで入れるね…」
「うん…ちょうだい…」

ゆっくりとだけど、奥までぐぐぐっと全部入れる。
「はぁぁぁ…。」
ノンタンがため息のような声を漏らす。
感無量って感じの表情だった。

「違うのわかる?」
「うん…とりあえず…突っ張る感じは…ない…」
「動かすね…」

ゆっくり抜いて、またゆっくり中に入れる。
お互いの触れ合っているところの感触に集中できるように、ゆっくり優しく出し入れした。

「あぁぁ…っ…。」
「ノンタン…気持ちいいよ…」
「うん…気持ちいい…なんだろ…これ…。」
「直接こすれてる感じするね…」
「あぁぁ…うん…最高…。」

ノンタンが気持ちよさそうな表情で初めての生を堪能しているようだった。

「もう…どうしよう…」
「どうしたの?」
「なんか…嬉しくて…」
「気持ちよくない?」
「ううん…気持ちいい…。」

俺の方はというと、ノンタンがねっとりと絡みついてくる感じがして、
いつも以上に気持ち良かった。
思わず腰の動きを速めてしまう。

「あっ…だめ…!もうちょっと堪能したい…」
「ごめん…気持ちよすぎて…!」
「あぁぁ…っ!やっぱダメ…押さえてたのに…っ!」
「なんで…押さえなくていいじゃん…!」
「初めて生でしてイキまくるとか…恥ずかしいじゃん…!」

「恥ずかしくないよ…!むしろ可愛い…!」
「またそういうこと…あっ…。」

容赦なくノンタンに腰を打ちつける。
「もうっ…ダメだってば…!すぐイっちゃうから…!」
「イってよ…!」
「だめ…最初は一緒にイくの…!」
「何それ…!可愛いw」
「からかうな…っ。」

ノンタンがもうすでにトロトロの表情になっている。
でも恥ずかしそうにしてる姿が最高に愛おしかった。

「可愛いよ」
「こら…。やだ…。あっ…!」
「いっぱい感じて…」
「あっ…あっ…。」
気持ちよさが抑えきれないようで、腰の動きに合わせて声が漏れてしまう。
それもいつもより余裕がなさそうな感じ。

「ちょっと待って…本気で…」
ノンタンの顔がいつも以上にエロくとろんとしてる感じがする。
俺のピストンから逃げ出そうと体を動かすノンタン。
でも、ノンタンの体をがっちり抱きしめて逃がさない。

「激し過ぎ…だから…っ!」
「だって…こんな可愛くてエロいノンタン見たことないもん」
「もう…っ…調子にのるな…あぁぁっ…!」
強気な発言も感じまくってるので全然説得力がない。

「お願い…!イっちゃうよ…」
懇願するような目で俺を見つめるノンタン。
「イっていいよ…」
「だめ…一緒に…って言ったじゃん…!」
「大丈夫…俺も…」
「もうイク?」
「うん…」
「ほんと?私だけとか…やだから…!あぁぁっ…!」
「大丈夫…もう俺も限界…!」
「あっ…あっ…あぁぁっ…」
俺と一緒にイけそうなのを知って安心したのか、
我慢せず心置きなく快感に集中するノンタン。

「すごい…すごい…やっぱり…いい…!」
「俺も…ノンタンの初めてもらえて良かった…。」
「うん…私も…太郎君にあげたかった…!」
「やばい…出そう…!」
「あぁぁっ…!いいよ…!」
「ノンタン…いいんだよね…?」
「うん…いい…。欲しい…!」
「出る…出すよ!?」
「あっ…あぁっ…、太郎君…やばい…もう…イクっ…!」
「俺ももう出るっ…!」

興奮が最高潮で、目の前が真っ白になるような気持ちよさだった。
まさに心も体もノンタンと一個になったような感覚。
そして、俺自身もうまれて初めて、入れたままイった。

何度も身震いが襲ってくる。
身震いするたびに目の前がゆがむくらい強烈な快感だった。

しばらくつながったままお互い意識が戻ってくるまできつく抱き合っていた。
ノンタンが俺の首筋にかぶりついていた。

徐々に意識が戻ってくる。
でもまだお互いゼーゼーと荒い息のままだった。
「やばいね…気持ちよかった…」
「…」
ノンタンが苦しそうな顔で首を横に振った。
まだもうちょっと待って…って感じのリアクション。

「良かった…いつも以上に感じてくれたみたいで…」
「これは…反則だね…。」
徐々に息が戻ってきたノンタンがようやく言葉を発する。

「良かった?」
「…うん…。すごい…。」
「ゴムあるときと違う?」
「うん…感触も違うけど、気持ちが…」
「高まっちゃった?」
「多分…そんな感じ…。」

「そのまま出してくれて嬉しかった…。それが一番やばかった。」
「そうなんだ…。」
「出すって何回も言われて、その言葉でおかしくなるかと思った…。」
「そうなんだ…意識してなかった…。」
「太郎君だけの物になった感じ…こんなのだめだ…」
「だめ?」
「うん…これを知ったら…まずいよ…。」
「そうだね…たしかに…。」

「抜いていい?」
「だめ。まだ…。」
そしてしばらく抱き合ってイチャイチャした後、
お風呂でもう一度エッチして、今度は口に出して、寝室でいちゃついた後、眠った。


翌日交換が終わってみんなで飲み会したとき、
ユウさんの意向を尊重して、ばれないように頑張った。
近々ノンタンとエッチしながら聞いて、どれくらい興奮するのかなぁって考えていた。


そしてしばらくして、ノンタンから生理が来たって連絡があった。
安全日だし大丈夫だろうとは思っていたけど、とりあえず一安心。

とはいえ毎回これをやるのはちょっと怖いなぁと思った。
ノンタンとも、次はちゃんとつけてやろうねって約束して終わった。

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最高です!
そしてこうなると、次はモモの番ですよね…。
そっちはもっと楽しみです!!

No title

今までのノンタンで一番興奮しました
これがモモちゃんだったら猛烈に興奮すると思います
お仕事がお忙しいとのことですが
お体に気を付けて更新宜しくお願いします

待ってました!!
みんな待ってるから仕事もがんばりつつこっちのほうもよろしくお願いします!

モモが見たかったなぁ。。

できちゃいそうな匂いがプンプンしますね(笑)経験上(笑)楽しい!!最高です!

No title

正直ノンタン回かぁと思って期待してませんでしたが、ビックリするくらい興奮しました。
それと、ノンタンが可愛い!
これがモモの身に起きるのかって思うと、想像だけでいけます!
インモラルな関係なんだけど、不思議なさわやかさがあって(矛盾してますが)、ほんと、すごいです。

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めっちゃ抜きました。ノンタンの話の中でナンバーワンだと思います。どうもありがとう。
ノンタンは太郎くんのことが好きで好きで好きで好きで仕方ないんだね。可愛い。
なんだか、この4人なら妊娠を交換してもうまくいくんじゃないかと。
クロスしてダブルでボテ腹とか見てみたいなぁ。

No title

モモ派だけどちょっとノンタンもいいなって思ってしまったではないか!けしからん!けしからん!!

やっぱ、家に帰ってパンツぬぐと白いの垂れてくるやろね。ゆうさんにぜひみてほしいなぁ。嫉妬感がはんぱなさそう!その分、ももに仕返してほしいわ!

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なんでノンタンだと興奮しないんだろうなあ
しかしこれも次回以降の布石!
次楽しみにしてます

No title

きたか…!!

  ( ゚д゚) ガタッ
  /   ヾ
__L| / ̄ ̄ ̄/_
  \/   /

モモちゃんファンとしてはモモの中出し完堕ちセックスが楽しみすぎてヤバイっす!!
ノンタンもこれはもう完堕ちなんじゃないかな。
恋する女の子って感じでかわいかった。

本当に抜けるわこれ  ただこの話の本質はチキンレースにあると思うから、例え完堕ちしても交換妊娠だけはしないで欲しい 寧ろ最後のその葛藤が一番楽しみ

ももが中だしされたときは是非流さずてぃーバックの下に蓋してかえってほしい。

太郎とノンタンのプレーのビデオをユウさんと一緒に見て、
嫉妬に狂ってユウさんと激しいプレーするモモが見たかったので少し残念。

やっぱお前天才だわ太郎。でも俺はももちゃん派なんだ。
生中出しの時はこれでもかってくらいゆうさんに対して完堕ちフレーズ吐かせてくれよな。

半落ち、中だしの方が良くない?これぞねとられ感があって。完落ちしたらエンディングじゃん。

中出しは断固必須。

そのうえ、俺は完堕ちしてほしい。完堕ちした状態で、もっと淫乱化する展開がいい。
もっと心の底からゆうさんの肉体を欲するようなセックスがみたい。
ゆうさんにだけしかみせない秘密の顔を持つももがみたい。

続きよろしくお願いします。。。

プロフィール

so6ta6

Author:so6ta6
■早漏太郎(書いてる人)
某所で早漏太郎と名付けてもらった。気に入っている。
普通のサラリーマン。
(本名)君とよばれているが、太郎君と書き換えている。

■モモ
早漏太郎の奥さん。5歳下。
超絶人見知り。そのくせさびしがり屋。
パッと見ると頼りないけど、割としっかり者で、たまに頑固。
昔はケーキ屋でバイトしてたけど、今は可愛い系のアパレルの販売員。
背が低い。貧乳だけど、本人いわくちゃんと膨らんではいるらしい。
でも顔が小さくて、とにかく顔が可愛いのが自慢。

■ユウさん
輸入系の会社の人。多分3、4歳上。
お酒が全般が好きで、特にワインが好き。
たまに海外に出張に行っている。
いつも大人雰囲気を醸し出してて優しい。
でも遊び心もあって、すごくモテてきたタイプ(多分)。

■ノンタン
ユウさんの奥さん。
サバサバしてて裏表がない。
一見ドライな感じだけど、付き合いが長いとみせる、内面はばりばりの女の子って一面が可愛い。
あとおっぱい大きくてエッチもノリノリ。
昔は事務職やってたけど今はやめてカフェでバイト。
ノンタンという呼び名は早漏太郎の元カノが命名。本人は嫌がっていた。今はもう慣れてる。

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