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23 モモのエッチな夕方

お泊りで交換して、2日目、いつも通りみんなで飲んだ。
そしたら帰るときに、ユウさんが「ちょっと待って…!」って言って、俺にこっそりHDDを渡してくれた。

全く心の準備ができてなくて焦ったけど、とりあえず家に帰って、一人の時間に中身を見てみることにした。
映像が始まるとユウさんちの寝室だった。
ユウさんとモモがベッドに腰掛けている。
ユウさんがモモを抱き寄せているけど、モモの腰が少し引けていた。

モモは七分袖でボーダーのボートネック。
下は白のミニスカートで、ベージュのオーバーニーソを履いていた。
当時のモモのお気に入りの服装だった。

「ユウさん…だめですって…。今日はそういう日じゃ…」
「大丈夫だって。別に特別なことじゃないでしょ…」
「特別ですよ…普通はこんな事しないです…」
「普通の関係じゃないじゃん…俺たち…」
「えっ…そうなんですけど…でもそれとこれとは…」

「どう違うの?」
「それは…」
「男女の関係でしょ?」
「いや…その…」
「体の関係でしょ?俺ら。」
「えと…そうですけど…変な言い方しないでください…」

モモがだんだんユウさんのペースに巻き込まれていく。
何を主張したいのかだんだんわからなくなっているようだった。

「ちょっと…ユウさん…」
上手く丸め込まれて、ユウさんのハグを受け止めるモモ。
「いい匂い…」
ユウさんがモモの首とか髪をクンクンと嗅ぎ始める。
「…ユウさん…だめ…」
くすぐったそうにモモが体をよじらせていた。

「今日の格好、ほんと好きだよ…」
ユウさんがモモのミニスカートを捲る。
捲ったスカートの中に手を入れ、パンツの上からお尻をさすっている。
「ユウさん…手がやらしい…」
「こんなエッチなスカートはいてるんだもん…ムラムラするでしょ…」
「そんな目で見てるのユウさんだけですから…。」

「モモちゃんと手つないで歩くの好きなんだよね…」
「そう…なんですか?」
「優越感に浸れるからね。」
「私のどこが優越感なんですか…」
自嘲気味にモモが返す。

「だってこんな可愛くて肌も足も綺麗な子連れて歩いてるんだもん。」
「そんな…。」
「こうやって手つないで。」
モモと指を絡ませてギュッと強く握るユウさん
モモがゾクッて身震いしたように見えた。

「すれ違う人、うらやましがってたと思う。みんな。」
「そんなことないです…」
「ううん…絶対そう。モモちゃんのほうみんな見るもん…」
ユウさんが片方の手を離してモモのほっぺたに手を添える。
「やだ…」
「この後エッチするんだろうな~こんなかわいい子と…いいなぁって…。」
「またそういうこと…」

「モモちゃん…」
「はい…?」
「可愛いよ?」
「もう…」
否定的な口ぶりだけど、モモはユウさんをうっとりと見つめていた。

頬に添えた手の親指を、モモの唇にそっと当てるユウさん。
モモも、唇に添えられたユウさんの親指に気付いた。
そして口をつぐんだまま、条件反射的に唇の先で親指に軽くキスをした。

「モモちゃんのエッチな顔見たいなぁ…」
「そんなの…だめ…。」

モモの言葉を無視して、ユウさんが親指でモモの唇を押して差し込む。
モモはユウさんを見つめながら、少し困ったような顔をした。
でも差し込まれた親指を拒絶することができなかったようで、咥えて軽く甘噛みで返していた。
そして、ユウさんと目と目で会話しているのか、徐々にユウさんの指を舐めだしたようだった。

ちょっとモモの表情に本気度が増す。
「モモちゃん…エッチの時の顔になってきた…」
モモはユウさんの方をずっと見つめたまま、力なく首を横に振って否定していた。

ユウさんが親指を抜くとモモの舌から唾液が糸を引いている。
「はぁ…ん…」
モモがすごく色っぽい声を出した。

ユウさんはもう片方の手を離し、モモの両頬を包む。
すでにモモはユウさんにゆだねるように、ふにゃっと体の力が抜けていた。

「モモちゃん…」
「…はい…」
「考えてることあてたげよっか」
「だ…だめ…。」

モモの返事に構わずユウさんが続ける。
「キスしたいんでしょ?」
「ちがいます…。」
「ほんとかなぁ…そんな顔してるけど…。」
「ちがうもん…」

「舌だして?」
「…だめ…。」
「だめ?」
「…お願い…だめ…。」
許しを請うような声だった。

ユウさんは食い下がるかと思ったけど、そっか。って言って無理にキスすることはなかった。
「じゃあ、頬ずりはいいでしょ…」

そう言いながら、モモをぎゅっと抱きしめて、モモの頬にユウさんの頬をくっつける。
モモは「それもダメです…」って言いながらも抵抗は少なく、頬ずりを受け入れていた。
「可愛いよ。すごく綺麗。」
「んんっ…」
「こうしてるだけで気持ちいい…。」
「ちょっと…ユウさん…」

ユウさんがモモの耳元で、わざと吐息交じりに甘い言葉を続ける。
モモがくすぐったさと気持ちよさでゾワゾワと全身で感じているのは見てわかった。
「だめ…んっ…。」
ユウさんがふーって耳に息をかけると、ぶるぶるっと身震いする。
すでに顔が完全にトロトロになっていて、与えらえる快感の事しか頭にないような表情だった。

すると、頬ずりする中で、ほっぺたにキスを混ぜるような動きになってきた。
モモはそれをだめと言うこともなく、むしろ、もっと欲しがっているようにも見えた。
「モモちゃんの唇が当たって気持ちいい。」
「…そんなこと…」
口では否定しながらも、モモもユウさんと同じように頬ずりしていた。

モモがユウさんのペースに飲まれて、結局いつものエッチなムードに。

ユウさんがもう一度モモに向かいなおす。
そして、また両手でモモの頬を包んで、至近距離で見つめあう二人。
ユウさんの方が大きいので、モモがあごを上げて見上げるような体勢。

「モモちゃん…」
「…は、はい…」
「舌出して?」
ユウさんの目をうっとりと見つめながらも、それでもゆっくり首を横に振って拒否するモモ。

「いいから。これまでで一番気持ちよくしてあげる。」
わざとエッチな言い回しをするユウさんに、モモも露骨に反応する。
内心は、もう欲しくて欲しくてたまらないんだと思う。

「舌出して?」
「でも…」

「大丈夫。何も考えなくていいから…舌出して?」

ユウさんがもう一度強く言い直した。
モモはもう限界を迎えたようで、
目を閉じて、ゆっくりとためらいがちに口を開いて舌を出していた。

舌先をチロチロと絡ませる。
そして、ちゅっちゅと愛情たっぷりにキスを始める二人。

「あー。二人でこっそり会って、キスまでしちゃった。」
「…だめ…ユウさん…。」
モモはダメだとわかっていながらも、ユウさんとのキスをやめることができない様子。

「モモちゃん、そのまま。」
ユウさんが言うと、口を開いたモモに上から唾液を流し込んだ。

「はぁぁ…」
小さく吐息を漏らしたあと、口を閉じてユウさんの唾液を飲み込む。
そしてまた同じように口を開いて舌を出した。

「美味しい?」
「あぁ…うん…」
「どんな味?」
「…ユウさんの味…」
「美味しいんだ?」
「うん…」
「好きなの?」
「…大好き…。」

「もっと欲しい?」
「もう…。言わせないで…」
「いつもは言うじゃん…」
「今日は…違うもん…」
「違わないよ?言ってみな?」
「…もっと…欲しい…」
そう言って、またモモが口を開けて、舌を出してユウさんの唾液を待つ。
ユウさんはわざと離れた位置から唾液をたらす。
「はぁぁぁ…」
「どう?」
「…もっと…」
ちゅぷ、ちゅぷと、ディープなエロくて短いキスを何度もかわす二人。


ユウさんがモモの服の上から優しく胸を揉みはじめる。
「んっ…。だめ…それ以上は…」
「なんで?」
「だから…今日はそう言う日じゃないです…」
「分かってるよ。」

「分かってるなら…やめましょう…。」
「じゃあさ、そういう建前なしに、エッチしようよ。」
「えっ…」
「プレイだからやるんじゃなくて、単純に、俺とエッチしよう」
「そんな…それって…」
「浮気エッチしようよ。」

モモはぽーっとした顔でユウさんを見つめたままだった。
「いい?」
「…ユウさん…。」
「モモちゃんが欲しい…。」
「困り…ます…。」
「大丈夫だから。」

また、ねっとりと濃厚なキスをしたあと、唇を離す。
モモは恋人を見つめるようなとろとろの目でユウさんを見つめる。

「本当はしたいんでしょ?」
「別に…私は…」

「モモちゃん…」
「ん…?」
「今日は…太郎君とか、希とか、そういうのなし…」
ユウさんがモモの髪を優しく撫でて言った。

「一人の女性として、モモちゃんが俺を欲しいか、欲しくないか…聞かせて?」
「そんなの…やめて…」
「俺は欲しいよ。モモちゃんのこと…。」
「だめだめだめ…そんな言い方…」
「今、俺の頭の中はモモちゃんだけだから…」
そう言うと、ユウさんが自分の上着を脱いだ。

そしてモモの上着にも手をかけて、ゆっくりと脱がす。
下着は純白のフリルのブラだった。
ユウさんのいつものリクエストとはだいぶかけ離れた感じ。

「うわ…綺麗…」
「だめ…じっと見ないで…」
モモが照れくさそうにユウさんを小突く。

「おいで?」
「…でも…」
「いいから…。」
ユウさんに引っ張られて、モモが正面からぴったりとくっついてユウさんの方を見上げる。

「可愛い…ほんと可愛い…」
「そんなことないし…」
「今すぐどうにかしたくなるわ…ほんと…。」

「ねえ…」
「ん?」
「…ユウさんは、本気なの?」
「本気だよ?」
「即答ですか…」
「モモちゃんは俺のだから。」
「だめ…それは…無理。」
「俺の物にしたい…。」

「もう…ほんと…だめ…」
「なんで?」
「だって…私には…」
「今だけでいいから。モモちゃんを俺のもんにしたい。」
「だめだめだめ…」
「なんで?」
「…。」
モモがしばらく黙り込んでしまう。

「だめ?モモちゃん。」
「…ほんと…そういうの…本気にしちゃいますよ…わたし…」
モモが恐る恐るユウさんを覗き見る。
ユウさんは優しく笑って、モモの頭を撫でた。
「…いいよ。」
なんとなくだけど、モモの顔色が変わったように見えた。

「俺のもんね…」
「ユウさん…」
「いい?」

「…はい。」

「全部だよ?」
「…うん。」
「やった!」
「…もう、言っちゃった…どうしよう…。」

「証拠見せてもらおうかな。」
「えっ…」
「証拠。見せて?」
「証拠ですか…。何をすれば…。」

「俺の事だけ考えて、キスして?」
「…いいですよ。」
とんでもない要求が来るのかと身構えていたモモだけど、
なんだそんなこと…って感じでユウさんの前に座りなおす。

そして、モモからユウさんに舌を絡めてキスをし始める。
モモがユウさんの両頬に手をあてて、100%主導権を握っている。

モモがユウさんと激しいキスをしてるのは何度も見てきたけど、
ユウさんはただ受け身で口を開けてじっとしているだけで、
モモだけが激しく貪るようにキスをしているのは始めて見た。
もういいだろその辺で…ってくらい、長く、激しいキスだった。
「ぷはっ…」
モモがユウさんから唇を離して、自分の手で唇の唾液を拭いた。
「ユウさんも…べとべと…。」
同じようにユウさんの唇もふき取る。

「モモちゃん凄かったよ…息とまるかと思った。」
「…伝わりましたか?」
「完璧。」
「今ほんとに、ユウさんの事しか考えてなかったですから。私…。」
「うん、全部伝わったよ。」

ユウさんが愛おしそうな顔でモモの頭を撫でる。
「じゃあ、俺のだから、さっそく好きにしちゃおっかな…」
「えー…。もうですか?」
「いいよね?」
「…しょうがないですね…。」

ユウさんがモモのスカートもさらっと脱がしてしまう。
すると、パンツも可愛らしい真っ白なのが出てきた。
やはり上下合わせてユウさんのいつもの趣味とは違う感じで、純情な感じ。

「可愛い…」
「こういうのは…嫌ですか?」
「いや全然…!むしろすごく似合ってる!」
えへへ…って嬉しそうに笑うモモ。

ユウさんがモモを抱きしめてキスをしながら、パンツ越しに下を触る。
「濡れてる…」
「うん…」
「欲しいんだ?」
「うん…欲しい。」
「浮気セックスだね…」
「あぁ…うん。」
「いいの?」
「そんなの…いいわけないです…。」
そう言いながらも、ユウさんの手を拒むようなことはしなかった。
ユウさんがパンツをずらして指を入れる。

「あっ…。」
「濡れ方がすごいよ…いっぱい垂れてきてる…。」
「だって…」
「モモちゃんも、自分から腰こっちに向けて、エロいね…。」
「あっ…ん…。気持ちいい…。」
「すごい…エロい…。」
「あぁ…。ユウさん…もっと…。」

じゅぷじゅぷとモモの中をかき回すユウさん。
モモはそれだけで十分気持ちよさそうに喘いでいた。
「ほんと可愛いなぁ…このブラ…」
そう言いながら、ユウさんが空いてる手でモモのブラをずりっと上にずらす。
「綺麗…真っ白な肌…」
「恥ずかしい…。あっ…。」
「乳首の色も形も最高…」
「もう…。あぁぁっ…!」
ユウさんが乳首を咥えてなめ始める。
それだけでモモがびくびくと体を震わせた。

「ああああっ…どうしよう…!」
そう言うと、乳首をいじめているユウさんに思いっきり抱きつくモモ。
体がガクガクと痙攣し始める。
「ユウさんっ…イっちゃう…!」
モモがそう叫ぶと、ユウさんの方に崩れ落ちる。
全体重をユウさんに預けるような感じだった。

「すごい感じっぷりだったね…。」
「あぁぁ…。うん…。」
モモはちょっとした放心状態。
モモの快感の波が戻るまで、ユウさんはモモを優しく抱きしめながら
モモに対して甘い愛の言葉をずっと話し続けていた。
その言葉にモモが完全にのぼせてしまって、うっとりとユウさんの言葉に耳を傾けている。

「ユウさん…」
「ん?」
モモがユウさんの物をさすっている。
「これ…」
「これがどうしたの?」
「欲しい…」
「これって何?」
「やだ…」
「言わないとあげない。」
「…おちんちん…」
「これをどうしてほしいの?」
「入れてほしい…です。」
「どこに?」
「あぁ…もう…」
「ちゃんと言って?」
「私の…ここ…」

「よく言えました。」
ユウさんがモモを膝から降ろして、ゴムを取ろうとする。

「ねえ、ユウさん…」
「ん?」
「今日は…」
「どうしたの?」

「あの…今日は…大丈夫です…。中で出しても…」

そう言われて、ユウさんが思わずむせる。

「いやいやいや…中で出すのは行きすぎだよ…」
「えっ…あ…すみません…」
そうですよね…って恥ずかしそうにうつむくモモ。

「それに焦らなくていいよ。」
「うん。」
「両想いになったんだから、これからいっぱいできるよ。」
「あ…うん…そですね。」
「だから、俺の為にちゃんと管理しといてね?」
「うん…。分かりました…。」

じゃあ、私がつけますね…って言って、モモがユウさんにゴムをつける。
もう手慣れたもので、一瞬のうちに装着された。

「どういうのがいい?」
「えっ…あの…じゃあ…」

モモがベッドにうつ伏せになる。
枕をぎゅっと抱いて、体はぴんと伸びた感じ。

ユウさんがそれを見て、いつものかって感じで、
うつ伏せのモモに覆いかぶさる。

「腰…」
ユウさんが一言いうと、モモが腰だけひょこっと上げる。

「じゃあ、入れるね。」
「…うん…。」

ユウさんがモモのお尻を軽くつかんで、自分の物をあてがう。
そしてそのままグググ・・・と入れ込んでいく。

「ああああっ…」
ゾクゾクと体を震わせながらモモがユウさんの物を受け入れる。
「モモちゃん…気持ちいい…」
「うん…すごい…。」

ユウさんが後ろからモモを抱きしめる。
「いれちゃったよ…。」
「うん…」
「浮気だね。」
「…うん。」
「どうする?腰、動かす?もうやめとく?」
「やだ…。…動かして…ください…。」

ユウさんが満足そうな顔をして、腰だけ動かしてモモに打ち込んでいく。

「あっ…!あっ…!あっ…!」
腰の動きに合わせてモモから声が漏れる。

「やっぱり…すごい…」
「どうすごいの?」
「…あぁ…大きい…です…」
「太郎君より…?」
「うん…」

「大きい方がいいんだ?」
「前は…そういうの…良くわからなかったけど…」
「今は大きい方が好きになっちゃった?」
「うん…。」
「やっぱ違うもんなの?」
「全然…違う…」
「それは光栄だね」

ユウさんもモモが自分からそんな話をし出したので
それに興奮したのか、いつもより早いペースで腰を振り始める。
「あっ…ユウさんだめ…強い…っ」
「だって…気持ちよくて…」
「うんっ…でもそんなだと…すぐイっちゃう…」

「イっていいよ…」
「やだ…一緒に…」
「後で一緒にイクから…」
「そんな…あぁ…もうだめ…」

「イクっ…!!!」
モモが枕を抱えたままギュッと力を入れて、イった。

モモはしばらく体を震わせていて、動く余裕がなさそうだった。
絶頂感が治まって普通に戻るまで、ゆっくり出し入れしながらモモの中を堪能するユウさん。
「ほんと…きつい…」
「ユウさんも…気持ちいいの?」
「うん。モモちゃんのきついからイクの我慢するの大変だよ…。」
「えー。我慢しないでほしい…一緒にイってほしい…」
「うーん…男は出すと終わりだから…」

「私も…ユウさんとしてると…無理…。我慢できない…」
「イクのが?」
「うん…ユウさんがイクまで我慢しようとするけど…我慢できたことない…」
「そっか…。俺はモモちゃんに何回もイってほしいなー。」

そういう会話の中で、徐々にモモが回復してくる。
「ユウさん…」
「ん?」
「ギュってして欲しい…。」

ユウさんが優しくいいよって答えて、モモを仰向けに寝かせる。
そして、胸と胸を合わせて、モモからギュッと強く抱きしめた。
「はぁぁぁぁ…」モモが安堵のようなため息をつく。

「ユウさんも…」
「いいよ?」
ユウさんが体を軽く上にあげると、しがみついていたモモの体もひょいっと持ち上がった。
そして、ベッドとモモの間にできた隙間に自分の腕を通す。
そして、二人できつく抱きしめあう。
「一つになった感じ…」
「うん…素敵…。」
「ここも一つになろうね」
「またおじさんみたいな言い方…」
「ははは…ごめん。…入れるよ…。」
「うん…。」

そして、そのまま、ぐっと挿入し始めるユウさん。
「んっ…」
モモが気持ちよさそうに顔をゆがめていた。
「ユウさん…キス…」
「うん…舌出して?」

ユウさんにぐんぐん突かれながら、貪るようにキスをする二人。
「あぁぁぁっ…もう…やばいよ…」
「おれも…すごい…」
「こんなの…すぐイっちゃう…!」
モモの腰がガクガクと痙攣し始める。

「もう少し…!モモちゃん…」
「無理…なの…っ!」
「もう少しだから頑張って…」
「ユウさん…腰止めて…!ホントに…イっちゃう…!」

モモがユウさんの腰を押して必死に抵抗するけど、全然止めてくれない様子。

「無理なの…!もう…イク…っ!!」
モモが体の芯から感じているように震えている。
どうやらイったようだ。
顔も真っ赤になって、イった時のふやけた表情になっている。

ユウさんが上から唾液をたらす。
モモが口を開けて、舌を突き出して受け止めようとする。
こぼれたのも絡め取るようにキスをするユウさん。

そして、すぐにまた腰を動かし始める。
「あっ…!あっ…。だめ…」
「気持ちいいよ…」
「まだ…引いてない…待って…」
「ごめん…待てない…」

「ユウさん…待って…激しい…っ」
「気持ちいいんでしょ?」
「あぁっ…気持ちいい…っ。」

「俺のだから…」
「うん…っ」
「俺のためにもっとエッチになってほしい…」
「うん…」
「なる?」
「あぁぁ…なる…」
「俺の為にだよ?」
「うん…ユウさんのために…」
「これからはもっとエッチなこといっぱいするかも…」
「…うん…っ…!」

「イくっ…」
またモモだけイった。今度は軽めだったみたい。
「もっとイくとこ見せて…。」
「もう…おかしくなる…っ」

ユウさんが乳首にかぶりついて。さっきより強く腰を打ち付け始める。
「ひっ…あぁぁっ…」
「ほら…イって…」
「はい…っ」

「…っっ!!!!」
今度は宣言なしに体をぎゅっと強張らせてイっている。
その間もユウさんは獣みたいに腰を打ち付けていた。

「あっ…!だめ…また来る…」
「俺も…そろそろ…?」
「お願い…ユウさんも…っ!ユウさんと一緒にイきたい…!!」
「うん…いいよ…っ!」
「一緒に…ユウさん…っ!」

モモの脚がユウさんの腰の後ろでがっしりと組まれて、完全にホールドしていた。
「モモちゃん…それ…エロ過ぎ…」
「あぁぁっ…だめ…イクっ…」
「どこに欲しいっ?」
「…飲む…っ。口に…っ」
「精子飲みたいってお願いするなんて…変態だね…」
「だって…っ。欲しい…っ!」
「エロいなぁ…いいよ…全部出してあげる…!」

「イくっ…!」
二人で声が重なった。
ユウさんはすぐに抜いて、モモの口の中に押し込む。
そして、両手で頭を持って、深いところまで押し込んだ。

「あ…やばい…すごい出てる…」
ユウさんがのぼせたような声を出す。

モモは喉の奥で射精されて苦しかったのか、ユウさんの太ももを叩いていた。
いつも以上の量を口の中にいっぱい出されて、全部呑み込むモモ。

「喉の奥で…だした…」
「苦しかった?ゴメン…。」
「ううん…大丈夫…。ユウさんが気持ちよさそうだったから…。」
「可愛いなぁ。」

髪を撫でるユウさんを、うっとりしたような目で見つめるモモ。
そして、ベッドの縁に二人で座ってユウさんの肩にモモがもたれた。
そして、もたれた状態でモモがユウさんを見上げる。
「ユウさん…」
「はいはい。」
それだけで全部わかったのか、ユウさんがモモを抱きしめたあとベッドに横になって、
ちゅっちゅと啄むように唇を貪る。

「モモちゃん…」
「ん…?」
「ついに浮気しちゃったね…」
「…うん…。どうしよう…。」
「ちゃんと言って、そしたら許してくれるよ。」
「うん…そうですね。」
「それにしても、すくすくと悪い子に育ってるね。モモちゃんは。」
「ユウさんのおかげですね…。」
「ははは。そうだね…。」

「それに、ついに俺のもんになっちゃったね…。」
「どうしよう…なるって言っちゃった…」
「嘘だったの!?」
「嘘じゃないですよ…でも」
「じゃあ、一旦は太郎くんに貸しとこうかな。」
「ふふふ。うん…。」
ユウさんの方をモモが見上げる。
モモのユウさんを見る目がもうメロメロな目線だった。

「ねえ、ユウさん…」
「ん?」
「ユウさん、いい匂い…」
「ああ、香水?」
「つけてるの?」
「うん。」
「いい匂い…素敵…」
「あげようか。」
「えっ…大丈夫です…お気遣いなく…。」

「ううん…。あげるからさ、毎日つけて?」
「え…」
「俺のいつもつけてる匂い。」
「…。」
「つけるの、嫌?」
「ううん…全然…。」
「つけてくれる?」
「うん…つける…。つけたい。」
「うん。俺の物になった証拠。」
「ふふふ…うん。どうしよう…こんなの…ドキドキする…。」
「ドキドキしちゃう?」
「普段から…ユウさんとのこと思い出しちゃうかも…」

そのあとは、ユウさんがモモの体をさわさわしたり、乳首を転がしたり、
キスをしたりでまったりと時間が流れた。

そして、モモが部屋の時計を確認して、はっとする。
「やばい…。時間なので…帰ります…。」
「待って、泊まっていきなよ。」
「だめだめ…!それは絶対無理…!」

「…じゃあ、一個だけお願い聞いて?」
「…なんですか?」
「キスマークつけさせて…」
「えっ…だめですよ…!」
「なんで?」
「太郎くんに…ばれちゃう…。」
「そりゃそうだよ。消えるまで、できなくするためのキスマークだから。」
「じゃあもっとだめです…」
「俺のなんでしょ?」
「…そうですけど…」
「俺のなのになんでダメなの?」
「…ダメじゃない…です。」
「よし、じゃあおいで?」

ユウさんがモモをグイッと引っ張って、首筋に唇をあてがう。
「だめっ…そんなとこじゃ…しなくてもばれちゃう…」
「じゃあどこならいいの?」
「…服で隠れるとこ…。」
「分かった。」

ユウさんがモモの乳首の近くに唇をはわせる。
「どこ?」
「えっ…」
「どこにつけてほしいの?」
「え…あの…。…じゃあ…ここ。」
「エッチなとこにつけてほしいんだね…」
「エッチじゃないです…」

そして、モモが指さしたところにキューっときつくキスマークをつける。
「やだ…強すぎっ…」

そして、初めに付けた付近にもう一個つけるユウさん。
「ちょっと…つけすぎですよっ…」
「興奮してきてるくせに…」
「違います…っ」
そう言いながらも、モモはユウさんが最後のキスマークをつけるのをぽーっと眺めていた。
確かに興奮しているようにも見えた。

つけ終わってユウさんが満足げに眺める。
「うわ…エロ…。」
「すごい濃い…こんなの…絶対見せられない…」
「マーキングだから。」
「…ユウさん…。」
「ほら、おいで。」

そう言われると、モモがユウさんにぴとっと体をくっつける。
そして、指を絡めて手を繋いで、お互い顔を向き合って見つめあった。

「モモちゃん、今日は受け入れてくれてありがとうね。」
「ううん…私の方こそ…。」
「両想いの件は、秘密だね。」
「ふふふ…うん…。」
すると、モモからユウさんにキスを仕掛ける。
ねっとりと絡みつく様に卑猥なキスだった。

ユウさんがモモの乳首を転がす。
「あっ…今日はもうだめっ…」
「なんでだめなの?」
「ダメなものはダメです…」
「夕飯作るのちょっと遅くなるだけだって。」
「ユウさんほんと…お願い…」

ユウさんがモモの下に手を伸ばしていた。
「今すっごい液垂れた…」
「あっ…。んっ…言わないで…」
「こんなになっててもダメなんだ?」
「…あぁ…」

「泊まっていきなよ。希は今日居ないし。」
「だめ…もうやめて…」
「なんで?」
「ほんとに、帰りたくなくなっちゃうじゃないですか…」

「いいじゃん。朝までエッチしようよ。」
「また…そういう言い方…」
「興奮するくせに…」
「興奮しても…だめ…。」

「お泊りは無理?」
「無理です…!」
「じゃあ、もう一回だけしよ?」
「…えっ…。」
「モモちゃんもそんなまま帰るの辛いでしょ?」
「もう…。」
「モモちゃんが欲しい。」
「…。」
「モモちゃんは?」
「…一回だけ…ですよ…。」

ユウさんがモモを抱きしめてちゅっちゅと啄むようにキスをする。
するとモモも吹っ切れたのか、ユウさんの体をぎゅっと抱きしめて自分からもキスをしていた。

結局、そのあとモモが一回目の倍くらいイかされて、
もう許して…ってお願いしてようやくユウさんがイった。
そして、最後にモモが自発的にユウさんのをフェラしてる途中で電池が切れたようだった。


あまりの衝撃に、しばらく身動きが取れなかった。
ノンタンとの浮気エッチでこれ以上の物はないと思ってたけど
同じくらいのレベルの物が来て焦った。

ユウさんに「反則級のエロさですよ…。」ってメールを送った。
だいぶったった後、「太郎くんと希のには負けるけどね。」って帰ってきた。

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太郎君うまいらなあ
こういう事情だったんだ。納得

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興奮しすぎてなか出しせがむモモを慌ててなだめるゆうさんに笑ったw
モモはまっすぐすぎなんだよな、考えが。そこがかわいいんだけど。

ハードディスクってのが味噌かなあ。
他にも色々入ってるんじゃ…

No title

太郎くんもノンタンも浮気エッチはちゃんと報告してるから、モモにもちゃんと報告していて欲しいな

胸がキリキリ痛いのに手が止められいってしまった。。これが寝取られの醍醐味だと思う。
いやー最高。

個人の趣味だけど俺ならモモちゃんから報告ないほうが燃えるな!秘密のつもりってやつ!もちろんユウさんからはこっそり教えてもらうけど!

この展開は御出身の掲示板からアンチ寝とられ厨とかあげ足とりが沸くと思いますが、所詮童貞のごみ捨て場みたいな場所なので気にせずこのままモモにはエロい子になり続けてほしいです!
こんなに抜けた書き込みは今まで経験したことないです!!!

枯れるほどエロいね。
うーん嫁とのエネルギーがなくなる。笑

NTR最高傑作です。壊れそうで壊れない関係が凄いなあ。

No title

生解禁かと思いきや中に出していいって言うとはw
でも結局ゴムつけちゃったけど興奮しました!
生エッチの回楽しみしてます!
太郎ちゃん忙しいみたいだしあまり無理しないでねー

No title

素晴らしい内容でした。感謝カンゲキです。

このままこっそりこの関係をつづけてほしい!!!

やっちゃったね!
やっちゃったね!

今のとこ綺麗に進んでるので変にドロドロせずに進んで欲しいな

みんなおちつけ。いまだにプレイ続けてるし、ラブラブって言ってるんだから、うまいことやってるんだよ。

【報告】

3回目抜きました。

次はモモのエッチな朝かな?気になってたまらない

プロフィール

so6ta6

Author:so6ta6
■早漏太郎(書いてる人)
某所で早漏太郎と名付けてもらった。気に入っている。
普通のサラリーマン。
(本名)君とよばれているが、太郎君と書き換えている。

■モモ
早漏太郎の奥さん。5歳下。
超絶人見知り。そのくせさびしがり屋。
パッと見ると頼りないけど、割としっかり者で、たまに頑固。
昔はケーキ屋でバイトしてたけど、今は可愛い系のアパレルの販売員。
背が低い。貧乳だけど、本人いわくちゃんと膨らんではいるらしい。
でも顔が小さくて、とにかく顔が可愛いのが自慢。

■ユウさん
輸入系の会社の人。多分3、4歳上。
お酒が全般が好きで、特にワインが好き。
たまに海外に出張に行っている。
いつも大人雰囲気を醸し出してて優しい。
でも遊び心もあって、すごくモテてきたタイプ(多分)。

■ノンタン
ユウさんの奥さん。
サバサバしてて裏表がない。
一見ドライな感じだけど、付き合いが長いとみせる、内面はばりばりの女の子って一面が可愛い。
あとおっぱい大きくてエッチもノリノリ。
昔は事務職やってたけど今はやめてカフェでバイト。
ノンタンという呼び名は早漏太郎の元カノが命名。本人は嫌がっていた。今はもう慣れてる。

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