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22 モモのエッチな夜

家に帰ると、ソファでモモがスマホを弄っていた。
「ただいまー」
「うん、お帰りー」

そのままいつも通り自分の部屋に行って着替える。
そして、リビングに戻るとまだスマホを触っていた。

「ご飯用意するね」
そう言ってスマホを置いて、キッチンにパタパタと移動し始める。

「用意するけど、お風呂先はいる?」
「あー、そうしようかな。」
暑い時期だったのでシャワーだけ浴びて、風呂から上がった。
そしたらリビングにご飯が広がっていた。

そのごはんを食べている間、モモからいつもみたいに
「聞いて聞いて!」って仕事の友達の話とかされた。
「今年の夏はどんな服がいいかな?」
「うーん…何でもいいよ。」
「えー、なんかないの?」
「可愛いからなんでも似合うでしょ。」
「感情がこもってなくて褒められてる気がしないなぁ…」
ちょっとモモがムスっとっしていた。

「ほんと、リクエストとかないわけ??」
「うーん。お任せするわー。」
「そっか…。」

「ねえ、この下着可愛くない??」
横に座って、色々下着のカタログを見せてくるモモ。

モモからふんわりといい匂いがする。
今までモモから香ったことのない匂いだった。

「ん…香水つけてんの?」
「うん…いいにおいでしょ?練り香水。」
「ほんのりと香る感じね。」
「そうそう。」
「なんか、エロいね、こんな甘い匂いさせて。」
「…いい匂いさせたらエロいってとんだとばっちりだね」
「おいでよ…」
「えー…やだ…」

胸元から手を入れて、乳首を転がす。
「あんっ…もうお風呂入ったからだめ…」
モモが慌てて胸を押さえる。
「もう一回入ればいいじゃん。」
「寝るの遅くなるもん。」
「そんなこんなエロい匂いさせて生殺しだよ…」
「さっきまで全然話聞いてくれなかったのに…調子よすぎ!」
「ごめんごめん…」
「奥さんをないがしろにした罰。おあずけ!」
「えー…」

「じゃあ、舐めるだけでも!」
「えー…」
「ほら…」
自分の物をモモの前に出す。
まだふにゃっとしている。

「ふふ…なんかかわいい…」
モモが手でそっと包んで、優しく撫でる。
ちょっと硬さが増してくる。

「モモ、なめて?」
「もう…仕方ないなぁ…」
モモが俺の袋を咥える。
こそばゆいような、気持ちいいような感じで、
耳をフーってされるときみたいな鳥肌がたつ。

袋をなめた後徐々に先端に唇を這わせてくる。
「なにそれ…気持ちいい…」
「気持ちいい?良かった…。」

「もっとしてほしい?」
「うん…お願い…。」
モモが唾液でドロドロにして、手で扱き始める。
そして、また根元から先端に移動する。

人差し指の先で俺の先端の割れ目をグリグリ擦ってくる。
あまりの刺激に思わず腰を引っ込める。
「だーめ。我慢!」
そう言って、俺のシャツをめくって、乳首をなめている。

先端の刺激がすごい強いけど、唾液でドロドロになっているから絶妙な気持ちよさ。
ずっと擦られていると、その部分からジワジワっと熱を持ったような感覚になってくる。
脚の付け根から膝までが熱くなってきて、力が入らない。
モモ、こんな上手かったっけ…。ってぼーっとなってくる。

「モモ…脱いで?」
「なんで?」
「なんでって…いいじゃん…」
「えー… 今日は ダメ…」
「意地悪…」
「太郎くんが意地悪だった罰だよ!」
「モモの裸見たらもっと興奮するかと思ったのに…」
「こんなに固くしてるくせに…」

モモが乳首を噛んでくる。
「痛っ…」
「我慢我慢…気持ちよくなってくるから…」
そう言うとまた優しく舐めたり吸ったりしてくる。
時々、また痛い位の刺激を与えてくる。
徐々にその痛みに慣れてくる感じが分かった。

乳首と下の先端の刺激で、気付いたら、足先まで麻痺するような感覚になっていた。
上半身はそれほどでもなかったけど、それでも腰あたりまでは感覚がない感じ。
先っぽをグリグリされていた初めの方は刺激が強くて声が出てしまっていたけど、
そのころには頭がぼーっとして、熱い麻痺した快感に包まれて声も出ていなかった。

「太郎君?」
「…ん」
「すごい出たね。」
「えっ…」

気付いたらもうすでに射精してしまっていた。
しかも確かにすごい量…。オナニーでは経験したことない量だった。

モモが刺激をしながら握って扱いていた手はそのままで、
もう片方の手の平を俺の物の先端のすぐそばに近づけて、精液が飛び散らないように防いでいた。
モモのかざした手のひらと、俺のおなかに大量に精液がこぼれている。

モモがティッシュを取りに行って、自分の手と俺のおなかを拭きはじめた。
「ティッシュすごい数要る…」
「ほんと?」
「ほんとに…いっぱい出たね…」
モモが嬉しそうな顔というか、達成感に満ち溢れた顔をしていた。

すごい虚脱感が一気に襲ってくる。ひたすら眠い。
「やばい…今の…。」
「良かった?」
「…すごい…またしてほしい…。」
「ふふふ…いいよ?」

「おっぱい触りたい…」
「もう…だーめ。」
乳首を転がそうと手を伸ばすも、胸元を押さえてブロックされる。
それでも体の疲労感がすごくて、もういいや…って思ってやめた。

「太郎君…一緒に寝よっか」
「うん…」

二人で寝支度をして、ベッドに入る。
「モモ、おいで?」
「うん…」
モモが俺の胸でギュッと抱きついてくる。
「可愛いなぁ…」
さっきの心地よい虚脱感のまま、本当に深い眠りに入った。

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No title

太郎さんしか知らなかったモモちゃんが、
今や太郎さんが知らないテクニックでいかしてくれるなんて、
俺なら耐えられないけど…あーモモちゃんとやりたいっ!!

これは、ただ単に太郎がデリカシーなかったから胸触らせなかったのか。基本ゆうさんの物になってしまってるから触らせなかったのか。どっちだろ?

太郎はこれからも基本ティッシュか。フェラもなかったね… 次回が気になる

🔼フェラはしてますね。
失礼しました

No title

ももちゃんどんな服着だすんだろ。
夏だしノンタンみたいな際どい服をゆうさんの前だけとか興奮するなぁ。

No title

乳首になにかあるのかなw
この伏線をもって、ユウさんとのプレーを早く見たいです!
おねがいします!!

No title

服のリクエスト、エッチな服装今度お願いしてみてください!
周りから可愛いといわれてるモモの視姦プレーヤや痴漢プレーもみてみたいです!
また、いきなりエッチな格好でのユウさんHもみたいです!

スマホでゆうさんとメールかな?
かなり長い事やり取りしてたみたいだけど、どうなんだろ。
想像すると興奮しますね

さすがに性技仕込まれると違うね
反面可愛い部分は忘れないでいってほしいな
変にセクシー路線目指す事なく

プロフィール

so6ta6

Author:so6ta6
■早漏太郎(書いてる人)
某所で早漏太郎と名付けてもらった。気に入っている。
普通のサラリーマン。
(本名)君とよばれているが、太郎君と書き換えている。

■モモ
早漏太郎の奥さん。5歳下。
超絶人見知り。そのくせさびしがり屋。
パッと見ると頼りないけど、割としっかり者で、たまに頑固。
昔はケーキ屋でバイトしてたけど、今は可愛い系のアパレルの販売員。
背が低い。貧乳だけど、本人いわくちゃんと膨らんではいるらしい。
でも顔が小さくて、とにかく顔が可愛いのが自慢。

■ユウさん
輸入系の会社の人。多分3、4歳上。
お酒が全般が好きで、特にワインが好き。
たまに海外に出張に行っている。
いつも大人雰囲気を醸し出してて優しい。
でも遊び心もあって、すごくモテてきたタイプ(多分)。

■ノンタン
ユウさんの奥さん。
サバサバしてて裏表がない。
一見ドライな感じだけど、付き合いが長いとみせる、内面はばりばりの女の子って一面が可愛い。
あとおっぱい大きくてエッチもノリノリ。
昔は事務職やってたけど今はやめてカフェでバイト。
ノンタンという呼び名は早漏太郎の元カノが命名。本人は嫌がっていた。今はもう慣れてる。

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