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01 初めてのスワップ 前編

自分は29歳のプログラマで
名前はちょっと変わってるので太郎としておきます。

嫁は桃子で、モモって呼んでいます。
23歳で、今はケーキ屋でパートしてる。

スワップ相手は
旦那の名前が祐司(祐二?)で、
俺らはユウさん、向こうの嫁はユウくんとか、うちの人って呼んでる。
35歳とかそこいらで、主にワイン売ってる人らしい。

相手の嫁が
希って名前で、旦那は呼び捨てだけど
俺らはノンタンって呼んでいて、
仕事は普通の企業の事務やってる人。
俺の一つ上。

初めは、俺とユウさんが知り合いだった。
当時まだ俺は別の女性と付き合っていて、
その元カノとノンタンの4人でよくユウさんの家で飲んでた。

ワインつながりでかなり仲良くなったのもあって
酒が進むので毎回飲んだらべろべろになってたんだけど、
俺の家で飲んだ時、ちょっとアヤシイ展開になったことがあった。

ノンタンがユウさん以外に経験ないとかで
「太郎君やってあげなよw俺は元カノちゃんとやるからさー」
てな感じで、成り行きでキスしてお互いの彼女のおっぱい揉んだりした。

ノンタンは服着たままだったけど、
脱いだらすごいだろうなって感じだった。
まさにグラマーな感じで、そんな人と付き合ったことなかったので
キスと胸触っただけでめちゃめちゃ興奮した。

それ以上はさすがになかったんだけど
そとあと別の日にユウさんとは
「あの時はやばかったなー」
「次は最後までやっちゃう?」っていう話でたまに盛り上がってた。
でもそのあと俺と元カノが別れてしまってその話はなかったことに。
その後ユウさんとノンタンが結婚。
しばらくして俺はモモと出会った。

出会ったときモモは短大生で、俺の女友達の知り合い。
めっちゃタイプだったので猛烈にアタックした。
小柄で童顔。目がくりっとしてて小動物系。
体型はノンタンとは正反対な感じで、貧乳だったけど、
華奢な感じが女の子って感じでそこもタイプだった。
中学からずっと一人の人を思い続けてたんだけど
結局恋は実らなかったみたい(婚約したっぽい)で、
傷心のところに猛アタックして付き合えた感じ。

モモの性格は見た目通り大人しい感じで、全然男慣れしていなかった。
付き合っても名字で呼ばれるくらいだったんだけど
だんだん打ち解けてきて、太郎くんって呼んでくれるようになったり
いろいろ素の顔を見せてくれるようになった。
初めは俺が好き度が高かったんだけど、
徐々に向こうのほうが比重が重くなって、デレデレ状態になった感じ。

初めは手をつなぐと顔を真赤にしてたし
歩きながら手をぎゅってするとちょっとビクってなったり
仕草がめちゃめちゃ可愛くていちいちツボにはまってた。
そんな感じで純粋だったし極度の恥ずかしがり屋だったらか、
なかなかエッチ方面が進展せず、時間かけて何とかセックスに持ち込んだ。

案の定俺が初めての相手だった。
「初めての相手が太郎君でよかった。ありがとう」
って照れながら言われて、めっちゃうれしかった。
冗談っぽく「大人のレディーに一歩近づいた」とか言ってて満足げだった。

何度目かのセックスでモモも良さがちょっとはわかってきたのか
向こうから誘ってくるようなこともあったけど
それでもまだ恥ずかしさが残ってて
恥ずかしいからって正常位しかしてくれなかったり、
部屋は暗くしないとだめとか。

フェラとかはアレを直視しないとだめだから超恥ずかしがって
なかなかやってくれなかったりだった。

付き合って1年くらいで、両方の両親とも仲良くなったり
俺たちも安定した付き合いをしてたってのと、
自分も20代後半になって焦りもあって、結婚を申し込んだ。

レストランでちょっとクサめのサプライズでプロポーズしたんだけど
満面の笑みで受け入れてくれた。
そのあとトイレに行ったまましばらく帰ってこなくて
やっと帰ってきたら目を真っ赤にしていて
その時は何にもないって言ってたんだけどあとから問い詰めたら
「今までの人生で一番最高な瞬間のはずなのに涙を見せるなんてやだった」
って言ってた。この子と結婚できて幸せだと思った。

ユウさんとノンタンとは理由はないけどちょっと疎遠になっていて
結婚式に呼んでもらったこともあり、参列してもらった。
ユウさんもノンタンも
「ピチピチでうらやましい!」ってなんか悔しがってた。

それを機にユウさんとノンタンと交流が再開した。
とはいってもいつも通り、どっちかの家で飲むだけなんだけど。
ただ、モモはお酒が苦手だった。
ワインってアルコール度数13度とかで、
グラス1杯でかなりふらふらになってしまう。

なので、アルコールの弱めのワインとか、
オレンジジュースとか蜂蜜で割ったりして酔いすぎないようにしてた。

モモはあがり症で人見知りなので(俺とであった時もそうだけど)
初めはモジモジしたり、会話もぎこちなかったんだけど
ノンタンが超オープンな人で、二人の性格のアンバランスさがかえってよかったのか
ノンタンに対しては間もなくして打ち解けた。

モモ曰く、「一人っ子だったから、こんなお姉ちゃんが欲しかった」
って感じで、ノンタンにちょっと憧れのまなざしを向けてた。

ユウさんに関しても普通に受け答えができるようになったものの
やっぱり男性は苦手なようで、目線を合わせにくかったり
俺の顔をちらちら見ながら会話したりしてた。

ただ、モモが酒に慣れてきて、量が増えるようになってからは
お酒の力も借りつつユウさんと二人でも楽しそうに談笑するようになった。

そんなある日、昔と同じようなことが起きた。

週末に俺のうちで飲む約束をして、
俺は仕事で遅れて到着することになったんだけど
その時はモモとノンタンがかなり出来上がってた。
ノンタンと初めて一緒に料理をしたらしく、
モモ的にはかなりテンションが上がってたみたい。

俺も負けじと参加したんだけど、
その日は全員かなり酔いすぎてしまった。
そんなとき、ノンタンが
「モモちゃんって太郎くんしか知らないんだって」
って言い始めた。

モモは「ちょっとー」って困り顔で流そうとしてたけど
ノンタンが「モモちゃんみたいな純情そうな子でもさぁ、エッチ好きなの??」
ってモモに聞いてた。

そのあともかなりきわどい会話が飛び交ってたのに
モモは結構食いついてて意外だった。

お酒の力もあってか、かなりオープンな、
どことなくドライな感じで猥談を続けてたんだけど、
ノンタンが
「ほかの人とやりたいと思うことないの??」って聞きだした
それにはモモはびっくりした顔してたけど、
「いや…さすがにそれはまだないですね…。」
って返して、
「まだってなんだ!」って全員に突っ込まれてた。

そしたら
「私はちょっと興味あるなぁ」って言って、
いきなり俺の膝の上に乗っかってきた。

椅子に座った状態だけど、対面座位っぽい形で
冗談っぽく俺の胸に顔をあてだした。

それを見てモモが「!!!!」みたいな顔して、
アワアワし始めてちょっと泣きそうになってた。

「やだ…とらないで~」
って泣き声で訴えてて、
それがかわいかったから俺もちょっと意地悪したくなって
「わぁ、ノンタンいい匂いするー」
って髪を嗅いだりしてモモが困る顔を見て楽しんでた。

そしたら、「モモちゃんは、こっちおいで」
って言って、ユウさんがひょいってモモを抱えて膝に乗せた。

ユウさんは結構体格が大きくて、小さいモモがおもちゃみたいにふわって移動した。
モモのほうは、背面?座位で、モモを後ろから抱え込む体勢。
その瞬間モモが一瞬でカチコチになって、肩に力が入りまくってた。

「モモちゃんもいい匂いするじゃん、てか、エロい匂いするよ」
ってユウさんが煽ったりしてたんだけど、
「いや…あの…すみません…すみません…」
って固くなりながらなんか謎に謝り続けてた。

正直俺はここで完全にノンタンとやりたいモードになってしまった。
あまりにフェロモンが強すぎて、あと、匂いもホントにエロかったので
その瞬間はモモのことは考える余裕が全然なかった。

「おっぱいめっちゃ大きい」
って言って、ノンタンの許可なくおっぱいを触り初めた。
そしたらノンタンが
「やだぁ…結構上手じゃん」みたいな感じで乗り気アピール。
モモは「太郎くんやだー!手離して!触るのは私のだけなのー」
みたいな感じでやめてって懇願してた。

「モモちゃん健気だね。でも俺がいるから安心して」
って言ってユウさんがモモの胸を触りだした。

するとさっきまでイヤイヤ言いながらも無抵抗だったモモがかなりの力で拒否した。
胸の前で腕のクロスする形でうずくまる体勢だった。

ユウさんが「なんでやなの??」
って聞いたら、
「こういうのは、太郎くんじゃないとだめなんです…」
「なんでダメなの??」
「太郎くんが泣いちゃうと思う」
「太郎くんがいいって言ったら?」
「それでもダメです…」
「なんで?」

この質問にはなかなか答えなかったけど、
何度も聞くユウさんについに観念して
「ノンタンさんみたいに大きくないからです…」
つまり、ノンタンの大きいおっぱいをいつも堪能してるのに
私の貧乳を触ったらしょぼいに決まってるじゃないですか
と言いたかったようで。

正直俺としては、彼女や嫁の胸の大きさとかなんでもよかったし、
モモもそんな話したことなかったから、
貧乳なのを全然気にしてないんだと思ってたから意外だった。

そしたら、ユウさんが、モモに耳打ちをした。
その時は何って言ってるかわからなかったけど。

そしたらモモが「えぇっ…!」ってなって
「それでもだめです」って顔を真っ赤にして答えてた。

そのやり取りでモモにできた隙を見計らって
ユウさんがモモの胸を揉み始めた。
モモは「やだやだーっ」って言いながらバタバタして抵抗してたけど
がっちりホールドされて動けなかったみたい。

ユウさんは「やっぱ最高だよ」って言いながら
悠々とモモのちっぱいを堪能してた。

俺とノンタンのほうはそのやり取りをほほえましくみてた。
そして俺はシャツの裾から手を入れて、生乳を触った
そしたら、ノンタンは
「あっ…」って声を出した。
初めて聞くノンタンの色っぽい声に俺は完全に興奮。

「んっ…あっ…」
って意外と控えめなカワイイ声を出すノンタンに
夢中でノンタンのおっぱいを堪能した。

ノンタンもかなり興奮してるみたいで、
股のところを俺の太ももに押し付け始めて触ってアピールをしてきたので
下も触っていいのかな?と思ってユウさんのほうを確認したら
モモが完全にユウさんに愛撫されてた。

背面座位から逃れようとあがいたのか、体はやや下にずれた形。
ワンピースの上からブラをずらして乳首をいじられてた

手で口元を抑えて必死で喘ぎ声が出ないようにしてたけど
「ふーー…ふーーー…」ってちょっと色っぽい声が漏れだしてた。
「強情だなぁ…希みたいに声だしなよ」ってユウさんは苦笑いしてた。

あがいた結果ワンピースの裾が腰あたりまでまくれてて
パンツが丸見えになってたんだけど、それが妙にエロかった。

「可愛いパンツはいてるね。似合ってるよ。」
とかほめながらユウさんがパンツ付近に手をかけてた。
もはやモモに抵抗はできないようだった。

薄いピンクで、サテン地のシンプルなパンツをはいてたんだけど

「手触サラサラで気持ちいい」とかうまいこと褒めいいつつパンツをさするユウさん。
徐々に場所を狙いに移して、パンツの上から愛撫を始めた。

そしたらモモはもう声を我慢できなかったみたいで
「ひぅ…!あっ…あぁっ…!」
って声を上げて、また手で口を隠してって繰り返してた。
ただ、声はかなり大きくてユウさんもびっくりして笑ってた。

俺らも負けじと愛撫を楽しんでいたんだけど、
モモのやられてる姿があまりにもエロ過ぎて正直集中できなかった。

ユウさんは年が一回り離れた男性でしかも結構がっちりしてて長身なので
モモとのギャップが結構鮮烈でつい見入ってしまう。

それと同時に、
「あぁ…俺のモモにやめて…」って感情も湧いてくる。
ただ、それ以上にモモの乱れる姿が見たいって気持ちが勝っちゃって
このままモモがイくとこがみたい…って思ってた。

「あぁぁぁ…!あぁっ…!」
ってモモの声の大きさも長さも大きくなってきて腰がガクガクしだした。

そしたら、急にパンツに大きなシミができて、
あれっと思った瞬間、腰あたりからボタボタ水分が垂れ始めた。

俺も吹かせたことがないのに、モモは潮を吹いたようだった。
派手にってわけではないけど、ボタボタって感じで。
モモの初めてを一つ奪われた気がしてちょっと胸が苦しかった。
それと同時に、やっぱりすごく興奮した。

「モモちゃん、わかる?いっぱい出てるよ」
って愛撫を続けながらユウさんが言うと
「あっ…!ごめん…なさい…。すみません…。あぁぁっ…」
って謝りながらも定期的に愛液が溢れ出してた。

ノンタンもその姿に気を取られてて
しばらく何もせずに二人を見守っていた。

気付いたら床がモモの愛液で大変なことになっていたので中断。
モモが顔を真っ赤にしながら
「他の人にやらせるわけにはいきません!」
って言いながら床の掃除をしていた。

ただ、そのまま続行しにくいムードになってしまったため、
その日はもう帰宅してしまった。

ノンタンが
「続きまた今度やろうねー」
ってモモに言ってたけどモモは赤面のままうつむいて
俺にしがみついたままフルフル首を振ってた。

「俺のじゃ気持ち良くなかったの?ショックだなー」ってユウさんが言うと
あわてて
「いや、ごめんなさい、気持ちよかったのはそうなんですが…」ってフォローしてて
それに俺が
「えっ…それはそれでなんかショックだなー」
って言いながらまた「ごめん…ごめん…」って困るモモをいじって笑ってた。

ユウさん宅をでて、帰り道を歩いていると、
「ほかの男の人としてしまってごめんね…」って言い出した。

「いやいや、やり始めたのは俺らだし、
巻き込んだのは俺のせいだから、むしろ謝るのは俺のほうじゃん」
って言ってなだめた。

モモ曰く、途中、俺の目線がすごく怖かったそうな。
なんか、観察するような目で見てたと。
だから「なに旦那以外で感じてんだよ」って内心怒っているのかと思ったらしい。

「やっぱ、気持ちよかったの?」ってきいたら
「お酒のせいかな?」とか言って笑ってた。
まあ、そういうことにしといたほうがモモにとっても
逃げ道があっていいのかなと思った。

そのあと俺に
「ねえ、好きのパーセント落ちてない?」って聞いてきて、
「むしろ上がったよ」って答えると
「そんなもんなのかなぁ…」って納得のいかない顔して笑っていた。

「またああなったらどうする?」
「ノンタンもユウさんもがっかりすると思ったら、断れない…」
「モモはやりたいと思う?」
「今日はいきなりだったから…よくわかんない。」

突然だったから驚いたけど、すごく嫌だって感じでもなさそうだった。

なんだかんだで、やっぱエッチなことには興味があるようで。
こんな感じのやり取りをしつつ、その日は家に帰った。

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非公開コメント

見返してみました

急展開に、年令とかも確認しようと見返してみました。
もう、すべては終わって書いてる状況なんですよね。
ハッピーエンドではないみたいで、残念です…

プロフィール

so6ta6

Author:so6ta6
■早漏太郎(書いてる人)
某所で早漏太郎と名付けてもらった。気に入っている。
普通のサラリーマン。
(本名)君とよばれているが、太郎君と書き換えている。

■モモ
早漏太郎の奥さん。5歳下。
超絶人見知り。そのくせさびしがり屋。
パッと見ると頼りないけど、割としっかり者で、たまに頑固。
昔はケーキ屋でバイトしてたけど、今は可愛い系のアパレルの販売員。
背が低い。貧乳だけど、本人いわくちゃんと膨らんではいるらしい。
でも顔が小さくて、とにかく顔が可愛いのが自慢。

■ユウさん
輸入系の会社の人。多分3、4歳上。
お酒が全般が好きで、特にワインが好き。
たまに海外に出張に行っている。
いつも大人雰囲気を醸し出してて優しい。
でも遊び心もあって、すごくモテてきたタイプ(多分)。

■ノンタン
ユウさんの奥さん。
サバサバしてて裏表がない。
一見ドライな感じだけど、付き合いが長いとみせる、内面はばりばりの女の子って一面が可愛い。
あとおっぱい大きくてエッチもノリノリ。
昔は事務職やってたけど今はやめてカフェでバイト。
ノンタンという呼び名は早漏太郎の元カノが命名。本人は嫌がっていた。今はもう慣れてる。

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